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FONにLANポートがついたVersion登場
0先日熱対策されたLa Foneraですが、またまた新しいVersionの登場です。2製品同時に出されており、FON2201とFON2202になります。FCCに申請しているのはFON2201です。両製品の差はUSBポートの有無で、ほかにハードウェア周りの差異はありません。
以前のLa Foneraから変更点はさほど大きくなく、性能を決定する無線LANチップに変更がないため、FON2201には純粋に有線LANポートが付き、FON2202には有線LANポートにUSBポートが付いただけともいえます。
何はともあれ、有線LANポートが付いたおかげで使い勝手が向上するわけで、素直に喜びましょう。
以下のピクチャはクリックすると拡大されます。
■スペック
FON2201
- 無線LANチップ Atheros AR2315A
- 10/100スイッチ Marvel 88E6050-RJJ
- メモリー hynix HY57V281620ETP-H (16MB)
- フラッシュメモリー 不明
FON2202には上記に加え、USBサポートのためにコントローラが追加されています。
- USB2.0コントローラ NEC μPD720102GC
■参考リンク
本BlogのFONに関するエントリーは以下の通りです。
- 2006/04/23 FONは日本でも流行るのか?
- 2006/04/30 FONを成功させるには。
- 2006/09/12 FONのルータはACCTONが製造
- 2006/10/17 FON Japanスタート!
- 2006/12/04 FON Japan、ついに無線LANルータ提供開始
- 2006/12/06 FONソーシャルルータ、 設置完了
- 2007/04/26 La Foneraのマイナーバージョンアップ FON2200
- 2007/05/18 なんと、日本で最初のFoneraだったらしい…
なんと、日本で最初のFoneraだったらしい…
0久々にFON周りをいじろうと思ってググってみると、以下のBlogを発見。
日本で最初に設置したFONソーシャルルータは拙宅のものだったそうです。
一昨日、キャッシュデータを基に国内の FON APs の KML データを作成し公開しましたが、ルータ IDで並び替えて出力するようにしました。ルータ ID の振り方は良く分かっていないのですが、若ければ若いほど早く設置したことになるのは確かなようです。
ユーザの登録に関しては、別途ユーザ ID が振られています。取得したデータ(JSON)には、他にも純粋な IDが振られているのですが、これは、ユーザ ID とルータ ID を含めたユニークな ID と思われます。ルータを公開していないユーザが居ますし、複数のルータを公開しているユーザも居ますから。
ということで、ルータ ID の若い国内の FON AP を抽出してみました。
家バレになりますが、どこに設置したのかはわからないようにしているので、まあ問題ないでしょう。
最初に設置したルータはリンクシスWRT54G-JPで、そのままでも家の目の前の公園全域で通信できるようにしていました。現在はLa
Foneraに切り替えて、高利得アンテナに交換してサービスを提供しています。WRT54G-JPは待機用として休眠中です。
26000番台なので、FONユーザーの中ではそんなに古い方ではないんですけどね。
確か2006年1月にFONソーシャルルータを設置したと思います。
以下当ブログのFON関連のエントリーです。結構ありますね。
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2006/04/23 FONは日本でも流行るのか?
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2006/04/30 FONを成功させるには。
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2006/09/12 FONのルータはACCTONが製造
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2006/10/17 FON Japanスタート!
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2006/12/04 FON Japan、ついに無線LANルータ提供開始
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2006/12/06 FONソーシャルルータ、設置完了
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2007/04/26 La Foneraのマイナーバージョンアップ FON2200
何はともあれ、Foneraがもっと増えて便利な世の中になりますように。
La Foneraのマイナーバージョンアップ FON2200
0 海外で販売されているLa Foneraが微妙なバージョンアップをしたようです。
新しい型番はFON2200と従来千品のFON2100から100番アップ。
従来製品との違いは以下のリストにまとめていますが、
基本的にはコストリダクション(企画設計からのコスト削減)のようです。また、未確認ですがLa
Foneraの温度問題は解決したらしいです。
- 入力電源の変更(5V 2A → 7.5V 1A)
- シリアルポートの変更(10pin → 4pin)
- メモリドレスの変更(0×80040450-0x80fe1000 → 0x80040aa0-0x80fe1000、
650byte少なくなった) - PCBの変更
以下の画像はクリックすると拡大されます。
基盤-表
基盤-裏
ACアダプタ表示
以下関連リンク
おまけ。溶けるLa Fonera。途中の嘆きが哀愁を誘います。





