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 日本語って難しいですよね。

 以下のタイトルをみてどのような印象を受けますか?

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asahi.com:国交相、「安心くださいまでいってない」 耐震偽装1年 - 社会

 最初に思ったのは1年前に国交相が耐震偽装問題で「安心ください」のような発言を行い、今になって否定したような印象を受け、
不遜に感じます。

 しかし、記事は以下のように続きます。

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 冬柴国交相は「今日までに結論を出して不信感を払拭(ふっしょく)したかったが、
安心くださいと申し上げるところまでいっていない」と説明した。

"http://www.asahi.com/national/update/1117/TKY200611170154.html?ref=rss">
asahi.com:国交相、「安心くださいまでいってない」 耐震偽装1年 - 社会

 内容はタイトルのイメージとは違い、真摯な態度に感じます。

 「安心くださいまで行っていない」「安心できるまで行っていない」と記述していれば誤解はありませんが、
いかようにでもとれる言葉を使う際には注意が必要です。