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ソフトバンクのブランドイメージって…


 先日、姉※から携帯代を安くするには? という電話が来たので、つらつらと定額制の携帯/PHSがあるよと話をしたところ、当然ながらソフトバンクモバイルの話になるわけで。
 ソフトバンクモバイルを出しただけで、


あやしい。なんか信用ならんのよねぇ。ソフトバンクって。
ショップの説明もわからないし。なんかだまされてるような感じがする。

 と、切って捨てられましたよ。ソフトバンク。


 一応昔はJ-Phone / Vodafoneって会社だったと説明しましたが、とりつく島もまったくなし。


 業界の人であれば当然の反応といえるのですが、趣味がバイクでツーリングというIT系ガジェットには全く興味のない人なので、悪い噂は新聞などのメディアか友人関係からしか入ってこないのですが…


 どれだけブランドイメージが棄損しているのかわかりますが、最近は特にメディアをにぎわしているわけではないのに、この状態です。


 ブランドイメージの構築は牛の歩みですが、壊すのは簡単ですね。


 ちなみに、Willcomを次の日に買いに行きました。友達と一緒に。


 


 ※10歳上&子供二人&医療系会社に勤務。なぜか大型の免許を持ってる。車も二輪も。


やっぱり安直な名称決定「ソフトバンクモバイル」

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asahi.com:
新ブランドは「ソフトバンクモバイル」に – ビジネス
 ソフトバンクは、
買収したボーダフォン日本法人の携帯電話事業の新ブランド名を「ソフトバンクモバイル」とする方針を固めた。
同じ番号のまま電話会社を変えられる「番号持ち運び制」が始まる11月までに新ブランドに切り替える予定だ。

 ソフトバンクグループは携帯電話事業のほか、ブロードバンド通信や固定電話事業を抱える。現在はそれぞれ「ヤフーBB」や
「日本テレコム」の名称で展開しているが、今後はグループ名を軸にブランドを統一し、
総合通信サービスを提供していくことを目指している

 以前の予想通り、ソフトバンクの名称を関した名前になりましたね。

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きたきた ソフトバンクによるvodafone買収交渉
– 時間の渦

 名称もVodafoneにブランド使用料を払うような愚考をすることはないだろうから「Softbank
Mobile
」とか「BB K-tai」などのものに変更される可能性は高い。
ここでソフトバンクの持っている知名度の高い別ブランド名にするということ考えるが、代表的なブランドである「Yahoo!」
はYahoo! Inc.が所有していいるものであり、ブランド使用料が発生する。ADSLサービスも当初は「Yahoo!」
の冠をつけていが、ADSL以降にできたサービスは頭に「BB」をつけてYahoo!の名称を使用しないようにしている。
Yahoo!の名称を使用しないのはソフトバンクの株式保有率が41%とかなり落ち込んでいることも主要な要因だと思う。
ソフトバンクの知名度も球団保有により、かなり高くなっており、ソフトバンクを冠したサービスになるだろう。

 ついでに関連会社も「日本テレコム」が「ソフトバンクテレフォン」、
Yahoo!BBが「ソフトバンクブロードバンド」になる日も近い!?

きたきた ソフトバンクによるvodafone買収交渉

voda  ついにきましたね。

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ITmedia
News:Vodafone、ソフトバンクへの日本法人売却交渉を認める

 英Vodafoneは3月3日、日本法人・ボーダフォンをソフトバンクグループに売却する方向で交渉を進めていることを認めた。
英国の報道などでは売却額は1兆円に上る見込みという。国内携帯電話3位の買収が成立すれば、
携帯電話事業への新規参入を目指してきたソフトバンクがNTTドコモ、KDDIを一気にうかがう位置に付ける。

 ある意味予想されていたことですが、以前のリークが現実のものになりました。
ユーザー数の減少や収益力などから価格的には下がっている状態なのでソフトバンクからするとリーズナブルな買い物だと思う。
ナンバーポータビリティー開始の前に売り急いだ感じもするが。

 日本の報道では局面の報道がされていないが、どうやら最終局面らしい。

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Vodafone to quit Japan, sell to Softbank-sources – Yahoo!
Finance

TOKYO (Reuters) – Vodafone Group Plc is in final talks to sell
its struggling Japanese business to Internet communications
conglomerate Softbank Corp (Xetra: 891624news) ., sources
close to the matter said on Friday.

 出元がVodafone本体だから株価対策だろうが、しっかり成果は出ている模様。

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Vodafone May Sell Control of Japan Unit to Softbank
(Update3)  – Bloomberg.com

Vodafone announced the discussions in a Regulatory News Service
statement today. The unit may be worth as much as 9 billion
pounds ($15.8 billion), according to Darren Ward, an analyst at
Williams de Broe.


Vodafone to quit Japan, sell to Softbank-sources – Yahoo!
Finance
Shares of Vodafone jumped 8.3 percent
immediately after the news. At 3:26 p.m., Vodafone shares were
up 5.8 percent at 118-1/2 pence.

 名称もVodafoneにブランド使用料を払うような愚考をすることはないだろうから「Softbank Mobile」とか
「BB K-tai」などのものに変更される可能性は高い。
ここでソフトバンクの持っている知名度の高い別ブランド名にするということ考えるが、代表的なブランドである「Yahoo!」
はYahoo! Inc.が所有していいるものであり、ブランド使用料が発生する。ADSLサービスも当初は「Yahoo!」
の冠をつけていが、ADSL以降にできたサービスは頭に「BB」をつけてYahoo!の名称を使用しないようにしている。
Yahoo!の名称を使用しないのはソフトバンクの株式保有率が41%とかなり落ち込んでいることも主要な要因だと思う。
ソフトバンクの知名度も球団保有により、かなり高くなっており、ソフトバンクを冠したサービスになるだろう。

 Vodafoneとは業務提携という形でつながりはのこるだろうが、経営の自由度は格段にあがるものと思う。以前、
土日祝日が5円/分のハッピータイムが本社との連携不足でつぶされた苦い経験を持つVodafone
K.K.にとってみると渡りに船だ。(ハッピータイムはVodafone HQは一時的な施策として認識していたが、
後に恒久的な施策とわかって速攻つぶしにかかかった)

 古い皮袋に新しい酒を。
日本テレコムを持つソフトバンクという新しい酒をVodafoneに注ぎ込むことによってKDDIとほぼ同等のことができる。
後の展開が楽しみだ。