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イー・モバイル データプランBの経路

イー・モバイル初の通信制限した課したプラン「データプランB」にしてみましたよ。

通信経路は以下の通り。

データプランB (通信制限あり)
tracert www.yahoo.co.jp

Tracing route to www.ya.gl.yahoo.co.jp [124.83.235.204]
over a maximum of 30 hops:

1     1 ms     1 ms     1 ms  192.168.1.1
2    76 ms    95 ms    85 ms  10.18.1.4
3    51 ms    63 ms    63 ms  10.18.1.41
4    76 ms    84 ms    85 ms  10.56.5.153
5    56 ms    63 ms    63 ms  10.56.52.19
6    70 ms    96 ms    84 ms  10.56.52.90
7    49 ms    64 ms    62 ms  EM117-55-1-252.emobile.ad.jp [117.55.1.252]
8    47 ms    63 ms    86 ms  EM117-55-1-43.emobile.ad.jp [117.55.1.43]
9   136 ms    63 ms    86 ms  EM117-55-1-28.emobile.ad.jp [117.55.1.28]
10    50 ms    63 ms    63 ms  eM60-254-192-105.emobile.ad.jp [60.254.192.105]

11    97 ms    85 ms    85 ms  218.231.128.33.ep.eaccess.ne.jp [218.231.128.33]

12    54 ms    63 ms    64 ms  211.14.193.162
13   309 ms    96 ms    85 ms  210.173.176.34
14    71 ms   117 ms    85 ms  143.90.163.69
15    77 ms    84 ms    96 ms  STOrk-07G5-0-0.nw.odn.ad.jp [143.90.33.149]
16    88 ms   107 ms    95 ms  TYOrk-06P15-0.nw.odn.ad.jp [143.90.160.126]
17    87 ms    96 ms    95 ms  TYOrw-11T1-1.nw.odn.ad.jp [143.90.192.70]
18    87 ms   128 ms    95 ms  106.211131232.odn.ne.jp [211.131.232.106]
19    96 ms    95 ms    95 ms  124.83.128.30
20    86 ms    96 ms    96 ms  124.83.128.202
21    81 ms    96 ms   106 ms  f9.top.vip.ogk.yahoo.co.jp [124.83.235.204]

Trace complete.

データプラン(通信制限なし)
tracert www.yahoo.co.jp

Tracing route to www.ya.gl.yahoo.co.jp [124.83.147.202]
over a maximum of 30 hops:

1     1 ms     1 ms     1 ms  192.168.1.1
2   104 ms    99 ms   159 ms  eM60-254-194-13.emobile.ad.jp [60.254.194.13]
3   172 ms    96 ms   112 ms  eM60-254-194-149.emobile.ad.jp [60.254.194.149]

4   499 ms    83 ms    89 ms  218.231.128.37.ep.eaccess.ne.jp [218.231.128.37]

5   274 ms    74 ms   257 ms  210.173.176.34
6   227 ms   293 ms   102 ms  143.90.163.9
7     *     1626 ms   103 ms  STOrk-08-giga3-1-0.gw.odn.ad.jp [210.142.163.165
]
8   917 ms   201 ms   236 ms  TYOrk-05P9-0.nw.odn.ad.jp [143.90.149.113]
9    86 ms   125 ms   435 ms  TYOrw-11T1-4.nw.odn.ad.jp [143.90.192.2]
10   171 ms    98 ms   344 ms  106.211131232.odn.ne.jp [211.131.232.106]
11   403 ms   659 ms   656 ms  124.83.128.30
12   136 ms    67 ms   313 ms  124.83.128.50
13    74 ms    78 ms   132 ms  f6.top.vip.ogk.yahoo.co.jp [124.83.147.202]

Trace complete.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プランBのほうが体感速度がかなり良くなっており、制限を気にしなければかなりいい感じ。常用してもいい感じだけど、プランBはW-Fi WINでは使えないので、要注意。

au DATA01 を契約

au by KDDIのデータカード au DATA01 を購入してみましたよ。CDMAとWiMAXを切り替えて利用できる、スグレモノ。CDMAでは3.1Mbps、WiMAXでは40MbpsとエリアのauとスピードのWiMAXを一つの契約で利用できます。

2009年9月に発表されましたが、難産で実際の発売は2010年6月でした。

■契約形態
auケータイを持っている人はWINシングルセット割がおすすめ。5,25o円で購入しました。

■インストール
データカードをUSBポートにさし込めば、CD-ROMドライブとして認識し、AutoRunが始まります。そこからドライバーとユーティリティがインストールされますが、他社のデータカードと比べると時間がかかります。おおむね5分程度かかり、ドライバーのインストールに時間がかかっているようです。インストール後再起動を促され、再起動後にWiMAX部のドライバーがインストールされます。

■CDMA部の速度制限は結構厳しいけど、エリアは満足
ドコモのようなポート制限がない代わりに、通信速度制限(規制)は結構厳しめです。1分30秒程度のyoutube動画であれば十分に間に合いますが、それを超えると間の長い間欠再生になります。

通信速度自体は他社(イー・モバイルやドコモ)と比べると3割程度遅い感じ。Webをみる分には十分な速度がありますが、adobeのWebのようにFLASHをガンガンつかったようなWebは一呼吸待つ感じです。

高速道路での移動しながらの通信は、おおむね80Km/Hまでの速度であればネットワーク接続できます。100Km/Hを超えると通信そのものは維持されていますが、1秒に1回程度Pingを送ってみると戻ってきませんので、通信は出来ないようです。

■WiMAX部はつながればラッキー
自宅(台東区浅草)&会社(世田谷区)では圏外。自宅で窓を開けるとようやくアンテナが1本立つかどうかというところ。これが噂に聞いていた窓際インターネットか。

しかし、つながれば動画再生も十分耐えられる快適な通信速度です。制限らしい制限はないので、Try WiMAXなどで使えることを確認した上で契約することはおすすめです。

■難点はユーティリティの出来
二つのデバイスを単に一つのパッケージに収めているだけという、特にひねりのない構成なのに、かなり使いづらい。一番の欠点はアプリケーションを起動してから接続できるようになるまでの時間。おおむね1分程度かかるため、心に余裕が必要です。

■可能性を信じて契約してみるのもあり
室内でWiMAXを利用できるケースはかなりまれであるため、CDMAでの利用がメインになります。ユーティリティの出来がいいとはいえないため、モバイルで気軽に利用するには大きな改善が必要です。

携帯電話の爆発で死亡

 ついに携帯電話が原因で死亡者が出ましたよ。
 胸ポケットに入れておいたモトローラ製らしい※携帯電話のバッテリーが爆発し、その破片が突き刺さって死亡。
 対岸の火事のように感じますが、最近のソニーやサンヨーのバッテリートラブルがありましたし、バッテリーそのものが中国製のものが増えていることを考えれば、当面鞄の中に電話を入れておくことにしましょう。

That’s right, an exploding cell phone has been blamed for the death of Chinese
welder Xiao Jinpeng, working at Yingpan Iron Ore
Dressing Plant in Gansu’s Jinta county. In what we suspect is the first case of
an exploding gadget actually killing a man, the battery in Xiao’s Motorola cell
phone exploded while in his shirt pocket. The explosion was linked to
high-temperatures in the plant, according to colleagues – that must have been
some crazy-hot work environment.

Motorola phone battery explodes – kills Chinese welder! – IntoMobile

 甘粛ジンタ郡のYingpan Iron Ore Dressing Plantで働く中国人の溶接工Xiao Jinpengさんは、携帯電話の爆発によって亡くなりました。Xiaoのモトローラ製携帯電話のバッテリーは彼のシャツのポケットで爆発しました。本当に人を殺した爆発したガジェットの最初のケースです。同僚によると、爆発は工場(プラント)の高温が結びつけました。非常にあつい労働環境であったに違いありません。

The fatal battery failure took place on June 19 and resulted in Xiao’s death on
July 4th. The battery explosion broke the welder’s ribs and fragments of the
casing pierced his heart. Authorities are investigating the incident –
particularly whether or not the man was using an authentic Motorola phone and
genuine Motorola battery (we all know how prolific Chinese knock-offs can be).
If the device turns out to be a bona fide Motorola product, the embattled
mobile phone manufacturer
could be in for some fun times. Motorola Beijing
is brushing off any responsibility and even suggesting that Xiao was using a
Motorola fake. Way to lay down the damage control, Motorola. Denial and
non-responsibility always works best, just as the White House.
Motorola phone battery explodes – kills Chinese welder! – IntoMobile

 致命的なバッテリーの故障は6月19日に発生し、7月4日にXaioは死にました。バッテリー爆発は溶接工の肋骨を折り、ケースの断片は彼の心臓を貫きました。当局は事件を調査しています。特に彼は本物のモトローラ製携帯電話機やまがい物ではないモトローラ製バッテリーを使用していたのか(皆さんご存じの通り、中国ではイミテーションが豊富です)。本物のモトローラ製携帯電話機であることがわかれば、陣容を整えた携帯電話メーカーは若干楽しい時間に直面しそうです。モトローラ北京はどのような責任も認めず、Xaioがモトローラの偽物を使っていたことを示唆しています。断固として主張するのは、モトローラのダメージコントロールの方法です。ちょうどホワイトハウスのように、否定と責任回避は常に最良の手段です。

※中国では携帯電話の模造品もあるので、本当にモトローラかどうかは現在不明です。

ソフトバンクのブランドイメージって…


 先日、姉※から携帯代を安くするには? という電話が来たので、つらつらと定額制の携帯/PHSがあるよと話をしたところ、当然ながらソフトバンクモバイルの話になるわけで。
 ソフトバンクモバイルを出しただけで、


あやしい。なんか信用ならんのよねぇ。ソフトバンクって。
ショップの説明もわからないし。なんかだまされてるような感じがする。

 と、切って捨てられましたよ。ソフトバンク。


 一応昔はJ-Phone / Vodafoneって会社だったと説明しましたが、とりつく島もまったくなし。


 業界の人であれば当然の反応といえるのですが、趣味がバイクでツーリングというIT系ガジェットには全く興味のない人なので、悪い噂は新聞などのメディアか友人関係からしか入ってこないのですが…


 どれだけブランドイメージが棄損しているのかわかりますが、最近は特にメディアをにぎわしているわけではないのに、この状態です。


 ブランドイメージの構築は牛の歩みですが、壊すのは簡単ですね。


 ちなみに、Willcomを次の日に買いに行きました。友達と一緒に。


 


 ※10歳上&子供二人&医療系会社に勤務。なぜか大型の免許を持ってる。車も二輪も。


「DoCoMo 2.0」の謎

  やじるまWatchの5月15日付けの記事に、DoCoMo 2.0の不吉な読み方があります。

 「DoCoMo 2.0」
   ↓
「どこもにいてんぜろ」
   ↓
「ドコモに移転ゼロ」

  不覚にも半笑いをしてしまったのですが、業が深いというか…  記事中にカッコイイCMってありますが、
カッコイイですか? 1990年代後半のCMを思い出してしまったのですが。昨今流行の70~80年代がスライドして、
90年代になったのか(笑い)

もし、この「謎」がネットで大いに盛り上がり、NTTドコモへのネガティブキャンペーンの格好の材料となってしまったら

 
「DoCoMo 2.0」に秘められた謎? 変換すると「ドコモに移転ゼロ」に。 Narinari.com

 

[追記 2007/5/17]

 代理店に喜んでだまされてるドコモですが、CMのクリエイティブはTUGBOATが作っているそうです。当然ですが、
電通が絡んでいます。
 大前研一さんは以下のように経営学の視点で論評されています。

style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>それは、今、ドコモが大々的に広告している「ドコモ2.0」という広告です。

     『そろそろ反撃してもいいですか?』

のキャッチコピーを見て分かるように、この戦略は完全に同業他社に反発し、それを打ち負かすことだけを考えたものです。

こういった考え方を、経営学では、「コンペティティブ・リタリエーション(競合反発)」と呼び、
経営者が選んではいけない戦略の1つになっています。

なぜなら、この考え方は、業界収益をなくし、自分も相手も血だらけになるだけという結果をもたらすからです。

大前研一
「ニュースの視点」WEB:KON162 トヨタの“謙虚さ”とDoCoMoの“傲慢さ”から見える経営の本質

ドコモの新CMキャラクター 旬すぎてます

  ドコモ2.0で気炎を上げようとしているNTTドコモですが、新CMキャラクターが発表されました。

 NTTドコモは、2007年度の新CMで浅野忠信、長瀬智也、妻夫木聡、瑛太、吹石一恵、土屋アンナ、蒼井優、
北川景子の8人を起用することを明らかにした。


ケータイWatch – ドコモ、新CMに浅野忠信、長瀬智也、妻夫木聡ら8人を起用

 優しい言い方をすると円熟味があるというか、マニア好みというか、代理店ホントーに大丈夫か?
 というのが最初の感想。どれも微妙に旬をすぎてるんですよねぇ。1~2年前であれば妥当だと思いますが。

スマートフォンが女性にうけない理由って意外と単純なんじゃない?

■スマートフォンは女性に受けない

 以下Blogを見て思ったこと。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

で、今回のこの記事だ。この記事のいうとおり、かつてのPDAのように、スマートフォンは一部の「大きいお友達」
にはうけているが、「女性」にうけているとは言い難い。

毎日がアップデート:
キモオタの私が考える「スマートフォンが女性にうけない理由」 – PASONA TECH あすなろ

 上記Blogでは女性がスマートフォンを使わない理由として、「ゴツイ・厚い(デザインが野暮ったい)」「必要がない」
と論じています。私もほぼ同じ事を思いますが、
一番肝心なのは使いたくなるようなアプリケーション/サービスが入っていないからではないでしょうか。

plus_p 過去、女性がこの手の端末を持ち歩いていた時代があります。マスターネットが提供していたメールサービスの
10円メール」です。
これはNTTドコモのネットワークを使用したメールサービスで、NTTの提供するポケットボードかPocket
PC
(Windows Mobileの先祖)でメールを送っていました。

 ケータイに通信ケーブルをさして使う、はっきり言って不格好です。デザインもお世辞にもいいものとはいえないですし、
非常に使いづらい物でした(爪の長い女性のことを考えていないキーボードなど)。それでも10円メールというサービスが、
持ち運びさせるだけのメリットをユーザーに提供していたわけで、少なくとも魅力のあるサービスであれば使ってくれます。

 ちなみに10円メールは男性がパソコンでダイヤルアップしてメールを読んでいた時代に、簡単で安価、
持ち運べるという理由で女性に支持されていました。
アーリーアダプターからアーリーマジョリティに遷ろうとした段階でiモードが登場したので、キャズムを超えられたかはわかりませんが、
現在のスマートフォンのように女性のイノベーターすらいない事を考えれば、学習する必要はあるでしょう。

 

■女性がスマートフォンを使う必要がない理由

 現在のスマートフォンはPDAにインターネットができてメールが打ちやすいぐらいしか機能がありません。
インターネットやメールは携帯で十分間に合いますのでPDAの部分が差別化ポイントになります。

 女性の手帳を見せてもらうと、通常の予定の他に基礎体温、排卵日、彼とのHの満足度(笑)などなどが当然のように記載されています。
さらにプリクラが普通に貼ってあるんですよね。

 現状のスマートフォンのスケジューラーには女性の手帳のようにアイコンや写真を気軽※に貼れるものがありませんので、
既存の手帳と比べると劣っています。PDAのメリットである同期にしても、男性の場合、
鞄を持つ機会というのは仕事の時ぐらいしかありませんが、女性の場合は常に鞄が手元にあり、コスメや財布、手帳などすぐに取り出せます。
つまり、常に必要な情報は手元にあるわけで、同期をする必要がありません。劣った機能しかないスマートフォンを使う必要がありません。

 もしデザインがネックとして普及しないのであれば、
資生堂などのインダストリアルデザイナーにコンパクトのような外観のデザインをオーダーすればいいだけですし。
デザインはファンデーションの横にパフがある長方形のコンパクトのような外観で、
ツメの問題があるので指の腹で押しやすいキーボードであればいいでしょう。

(男性の場合スマートフォンを購入する理由として、カスタマイズ性をあげますが、
女性でその部分に魅力を感じる人はすでに購入していますので、ここでは取り上げていません。)

※標準以外のスケジューラーであればアイコンや写真を貼れるものがあります。

 

■最後にはケータイにマージされるから気にする必要はない

 現在のケータイの進化スピードを考えれば、機能は早晩追いつきます。
最終的な差異はカスタマイズ性とキーボードの有無ぐらいになるでしょうから、スマートフォンが今よりもニッチなり、
女性がスマートフォンを使ってくれないという議論は意味がなくなるでしょう。

 

■参考リンク

ポケットボードって?

ソフトバンクモバイルは結局草刈り場だった

 携帯のMNP(ナンバーポータビリティ)も開始から2週間が経ち、auが圧勝でドコモが大幅減、
ソフトバンクモバイルが微増という初戦の結果が出ています。しかし、この結果を単純に見る事は出来ません。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

10月の契約者数が2万3800の純増になった
(11月8日の記事参照)
ことについても、「ほんの2週間前まで、MNPに関するあらゆるアンケート調査、メディアの評価、
事前予測で、旧ボーダフォンは一番ユーザーを激減させるのではないか、草刈り場になるのではないかと予想されていた。しかし、
結果的には純減ではなく純増を達成している。大変善戦しているのではないか」(孫氏)との見通しを示した。


ITmedia +D モバイル:ソフトバンク孫社長「MNPでは大変善戦していると思う」 (2/2)

 初戦のユーザーは年割りなどの期間の縛りのある契約を更新月に事前に解約、
もしく違約金を支払ってキャリアを変更したユーザーが大半です。
初戦のユーザーはMNPに積極的な層が待ってましたとばかりに移動したわけですが、予想された移動者数に対して遙かに少数です。
アンケート結果をそのまま鵜呑みにすることは出来ませんが、ソフトバンクモバイルユーザーの約20%がMNP利用意向者です。
10月の異動者数は55,000人と約0.36%にすぎず、最大で2~3%は年内に転出すると予想されていましたから、
上出来といえるでしょう。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

 転出元となる携帯電話事業者別の変更意向者は、ソフトバンクモバイルが21.5%と圧倒的で、NTTドコモが9.7%、
auが7.1%と10%以内に抑えている。一方、「まだわからない」と回答したユーザーが22.8%もいることから、
サーベイリサーチセンターでは「今後の各社の戦略次第では、この層が流れる可能性もある」と予測している。

 インプレス
ケータイWatch:MNP利用希望者はソフトバンクがトップ、転出希望先はauが断トツ

 ソフトバンクモバイルは前進のボーダフォン時代に2年間も縛りがある「ハッピーボーナス
が契約のメイン※であったため、違約金10,500円を払ってまでMNPをするユーザーは少ないでしょう。
逆にこの先1年~1年半の間の契約更新月にMNPするユーザーがどの程度出てくるかが、勝敗を決めるといえます。

 MNPに関しては上記のように比較的善戦していますが、転出者が転入者を上回っており、純増の要因は新規契約が多かっただけです。
しかし、この新規契約者の内容が1年前にも当ブログでも紹介したように、プリペイド契約が占める割合が多く、
財務内容を悪化させる要因にもなりかねません。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

最近は純増基調になっているが、問題はその中身だ。ドコモやauと違い、純増数のうち2Gのプリペイドが約10%(2005年6月)、

2005年9月の3G率は11.6%
となっている。

時間の渦:
ついに禁じ手が… ボーダフォン 通話定額登場

 ソフトバンクモバイルはプリペイド契約者数の正確な数値を公表していないため推測になりますが、
状況としては悪化しているようにみえます。
以下の表は電気通信事業者協会が発表している携帯電話事業者別契約数の2006年10月の携帯IP接続サービスの加入者数です。
ソフトバンクモバイルのみ純減となっています。

 

サービス グループ 平成18年10月 平成18年9月
累計
純増数 累計
iモード NTT DoCoMo 13,400 47,199,900 47,186,500
EZweb

au
(10月末累計: 21,196,900)
ツーカー
(10月末累計: 546,000)
234,400 21,742,900 21,508,600
Yahoo!ケータイ ソフトバンク -18,000 12,884,700 12,902,700
合計 229,700 81,827,500 81,597,800

出典:社団法人電気通信事業者協会 事業者別契約数 2006年10月版

 

 かなり乱暴といえますが、ポストペイ新規契約者の多くはIP接続サービスを契約していますが、
プリペイド契約にはIP接続サービスが利用出来ないため、
事業者の純増数とIP接続サービスの純増数の差がほぼそのままプリペイド契約と考えられます。プリペイド契約は契約者の内、
ドコモ0.09%、au4.2%(ツーカー含む)で、IP接続サービスは、ドコモ90.5%、au81.7%、
ソフトバンクモバイル84.0%です。プリペイド契約がほとんどなく、エルダー層の多いドコモでIP接続サービスの非加入率は約10%で、
これを指標として新規契約者の内10%程度はIP接続サービス非加入者と考えても違和感はなさそうです。

 前述から2006年10月のソフトバンクモバイルの契約者純増数と、
IP接続サービス純増数の差41,800人から10%引いたものがプリペイド契約だと考えると、実質は純減に近く、
加入者の質は下がっているといえます。

 多くの小手先の布石を打っているソフトバンクモバイルですが、加入者はしっかりと見ていたということです。
加入者の信頼を得るための努力をする事が成長への道となるでしょう。

 

※店頭で安価な値段に設定されていたものの大半はハッピーボーナスを契約の条件にしていました。

ソフトバンクモバイル、最終兵器投入。

 ついにやっちゃたよ~ ソフトバンクモバイル。ナンバーポータビリティを使った乗り換えを躊躇させる要因だった、
長期使用割引を引き継ぐ最終兵器投入。加入期間限定ながら基本料金を70%割り引くゴールドプラン投入で、
ドコモユーザーがなだれ込む可能性があります。ゴールドプラン限定ながら、ソフトバンク携帯同士であれば通話料無料(ただし、
21時~12時59分までは制限あり)とウィルコムへの対抗まであります。

 新スーパーボーナスの利用が必須となっていますが、それの発表が10月26日からのため、
条件次第では従来考えられていたソフトバンクから流出するはずだったMNPが、流入に変わる可能性があります。

 発表が楽しみ。

 ソフトバンクのWebにつながりづらいので、プレスリリースの添付資料を以下に保存しておきます。


ファイルをダウンロード

W41S LISMO高音質化。しかし…

 以前のエントリーでW41Sを購入し、思ったよりもLISMOがよかったと記述していますが、Googleで検索してみるとBit
Rateを任意の値に変更する方法があったので試してみました。

 レジストリの以下の場所にある「Bitrate」を任意の数字に変更するだけです。初期設定では「48」に設定されています。
(画像をクリックすると拡大します)

 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\KDDI\auMusicPort\SystemInfo\Users\001\Music
Library\Bitrate

reg

 64Kbps化をするとかなり音質があがり、不自然だった中音より上の音が聞けるレベルになります。
ハーモニーも分離するようになりますが、ハイハットがシャカシャカするのは変わりません。

 W41Sでも再生でき、音質向上のメリットを享受できますが、曲の出だしで大きめのノイズが発生するので実用にならず。
曲中にはとくにノイズがでないだけに惜しい。

 ちなみにW41SでSanDiskの1GメモリースティックPro Duo 「SDMSPD-1024」 は特に問題なく使えています。

 

SDMSPD-1024-J60 Memory Stick PRO Duo 1GB
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