Cobalt RAQ4に切り替えた

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 このWebを送り出しているサーバーを "http://jp.sun.com/products/catalog/pdf/cobalt_cache_raq4.pdf">Sun
Cobalt RAQ4
に切り替えました。ここ数年夏を過ぎたころにサーバーのHDDがお亡くなりになることがあったので、
自作からサクッとリプレース。 height="102"
alt="Cobalt3"
hspace="0"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/images/img_20060321T104455031.jpg"
width="284"
align="right"
vspace="3"
border="0" />

  選択理由は。そう、デザイン。コバルト色の筐体が物欲をそそるんですよね。

 以前は "http://www.via.com.tw/en/products/mainboards/mini_itx/epia_m/index.jsp">VIA
EPIA-M10000
を使ったものだったので、はっきりいってパフォーマンスはガタ落ち。VIA Nehemia
1GHzからAMD K6-Ⅱ 450MHzに落ちていますが、それ以上にHDDの温度は激減。
室温24度の条件化で40℃前後に落ち着いていたものが27℃にまで落ちました。

 メモリーを512MB、HDDを120GBに入れ替えて、debianをインストール。
自家サーバーとして使う分には十分なパフォーマンスでしょう。

 電気料金を計算してみると、年簡約9,500円とまぁ、妥当な金額。(本来の最大消費電力は50Wですが、
パーツを交換していますので、60Wで計算しています)

条件:東京電力  "http://www.tepco.co.jp/e-rates/custom/gokatei/denka/index-j.html">電化上手
(時間帯/季節別電気料金プラン)
style="WIDTH: 400px; HEIGHT: 108px"
height="108"
alt="tepco"
hspace="0"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog//archives/images/img_20060321T104459007.jpg"
width="400"
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border="0" />

サカつくヨーロッパが出る♪

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 クイズの答え:サカつく

style="MARGIN-BOTTOM: 0px">

 しかも、広告に起用されているのは「ロベルト・バッジョ」ですよ! 神ですよ神。 初回特典として
「サカつく特製WCCFバッジョカード」がついてくるのは見逃せない。っーか、
イタリアサッカー好きを狙い撃ちにしているというしか思えない。

height="110"
alt="img3"
hspace="0"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives//images/img_20060320T183659510.jpg"
width="147"
align="right"
vspace="3"
border="0" />  サカつくなので、当然選手を2部リーグから育てる必要がありますが、
遊びやすくなるように改良されているらしい(^^;

style="WIDTH: 147px; HEIGHT: 110px"
height="110"
alt="img2"
hspace="0"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog//archives/images/img_20060320T183702244.jpg"
width="147"
align="left"
vspace="3"
border="0" />  試合シーンも「シーン制」から「リアルタイム制」に変わって、途中で介入も可能になってますし、
見た目もテレビ中継のように変わってます。
レンタル移籍もできるようになったのは優秀な選手を飼い殺ししなくてすむのは素直にうれしい。

 2006年3月29日の発売まで「 "http://ameblo.jp/sakatsuku/">サカつくブログ」を見ながら待つとしましょう。

 

書評:ウェブ進化論

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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫
筑摩書房 (2006/02/07)

 2003~2005年にかけてWebで起こったムーブメントがわかりやすく書かれている本。95~98年あたりにまかれた種がビジネスとして結実し、ビジネスを変革させることのできる/できた技術/仕組みが簡潔にまとめられている。梅田氏はベイエリア(いわゆるシリコンバレー)在住でインターネットのアプリケーションレイヤー層で起こったをWatchしている。
 「Google」「ロングテール」「Web2.0」とキャッチーな言葉で語られているが、本質はビジネスを高効率で回転させ、薄い利幅をとる仕組みとそれを幅広くすることで売上を確保するということを言っている。Googleにしても知の集積とそれを発見するテクノロジーを用いて多くの人から薄く利益を上げている。

さくら

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height="250"
alt="sakura"
hspace="0"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/images/img_20060319T114954079.jpg"
width="300"
align="right"
vspace="3"
border="0" />

 さくらの時期がやってきました。右のピクチャは上野公園です。もう春なんですね。

アメリカン・アイドル

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style="WIDTH: 250px; HEIGHT: 136px"
height="136"
alt="ai2005_tyler"
hspace="3"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/images/img_20060319T101321347.jpg"
width="250"
align="left"
border="0" />  最近良く "http://www.idolonfox.com/">アメリカン・
アイドル
っていうアイドル発掘番組を見ているのですが、左の男性は何歳に見えますか? 29歳なんです。
彼の名前は "http://www.idolonfox.com/contestants/taylor_hicks/">Tyler
Hicks
。絶対信じられないっていう感じですが。45~50歳に見えますよね。

 ちなみに10万人の中からTOP12に選ばれただけあって、歌はうまい! パフォーマンスがハーモニカなので見かけどおりというか、
おっさんくさい。

 音楽番組を真面目に見るのは本当に久しぶり。ベストテン以来かな。トーク部分だけ見て歌っているところは飛ばしてしまうので、
最初から最後まで歌番組を見るのは約15年ぶり。それぐらい目が離せない。

 アメリカン・アイドルの選考基準は歌唱力なので、見た目普通の人でもOK。
視聴投票が行われるまではある程度面白い個性的な人を残しているけど、TOP12になるころには基本的に歌唱力のある人で、プラス選曲眼、
パフォーマンス、本番で音をはずさないっていう人が残ります。

 視聴者による投票なので組織票の心配もありますが、1週の投票数が4600万票!なので、組織票も誤差の範囲になるようです。
投票による見かけの公正さっていうところが、受ける要素の一つでしょう。

 投票は視聴者投票までふるいをかけていた審査員の3人の発言に左右されるようで、
毒舌審査員サイモンが落ちるといった人がほとんど落ちているので、このあたりは微妙。

 しかし、それを補ってあまるぐらいの参加者の驚きのパフォーマンスが見られるので、つい見てしまうんですよね。
週を重ねるごとに顔/表情/歌/ダンスが目に見えて向上していくので、人って変わることができるんだって思えるんですよ。

 日本ではFOX
Japan
で見ることができます。(字幕の是非は別としてね)

杢太郎WebCamが終わったらしい

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 一部の人にはおなじみの、「 "http://www.gfplan.jp/mokutaro/">杢太郎の1日を完全公開」がどうやら終わったらしいです。

 掲示板が設置されていて日報が閲覧可能になっています。結構、社長/会長からのツッコミがきつくて、
他人事ながらハラハラ見ていました。たぶん自分だったらさっさと辞めてしまうような感じなんです(^^;

 現在は隣席が移されていますが、杢太郎さんはいずこに?

ゆるいツッコミ~イナバウアー

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 最近、「イナバウアー」が微妙に使われていますよね。たとえば、↓のような感じで。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

"http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY200603110288.html?ref=rss">
asahi.com: 反り返るえび天、イナバウアーそば人気 静岡・
新居 - 社会
静岡県新居町のそば屋「丸浅(まるあさ)」で「イナバウアーそば」が人気だ。
反った背のように揚げたえび天が目玉で、食べる前に携帯電話のカメラで撮影する客もいる。

 って、イナバウアーの意味が違いますからっ

 本当の意味は、

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

"http://en.wikipedia.org/wiki/Ina_Bauer_%28element%29">Ina
Bauer (element) – Wikipedia, the free encyclopedia

An Ina Bauer is one of the most graceful
elements in href="http://en.wikipedia.org/wiki/Figure_skating">figure
skating
, where the href="http://en.wikipedia.org/wiki/Skate">skater skates
on two href="http://en.wikipedia.org/wiki/Parallel">parallel
blades – on the inside href="http://en.wikipedia.org/wiki/Edge">edge of the
straight trailing leg and on either the inside or outside
edge of the bent leading leg. The most flexible skaters can
bend over almost completely backward.

 ようは、足を前後にずらして、足先を180度に開き横に移動する足技。本来は上半身をそらすわけではありません。

 目立つ部分だけ注目して本質を見ないということか(^^;

きたきた ソフトバンクによるvodafone買収交渉

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height="69"
alt="voda"
hspace="0"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog//archives/2006/03/images/img_20060304T135658055.jpg"
width="115"
align="left"
border="0" />  ついにきましたね。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

"http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/04/news002.html">ITmedia
News:Vodafone、ソフトバンクへの日本法人売却交渉を認める

 英Vodafoneは3月3日、日本法人・ボーダフォンをソフトバンクグループに売却する方向で交渉を進めていることを認めた。
英国の報道などでは売却額は1兆円に上る見込みという。国内携帯電話3位の買収が成立すれば、
携帯電話事業への新規参入を目指してきたソフトバンクがNTTドコモ、KDDIを一気にうかがう位置に付ける。

 ある意味予想されていたことですが、以前のリークが現実のものになりました。
ユーザー数の減少や収益力などから価格的には下がっている状態なのでソフトバンクからするとリーズナブルな買い物だと思う。
ナンバーポータビリティー開始の前に売り急いだ感じもするが。

 日本の報道では局面の報道がされていないが、どうやら最終局面らしい。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

"http://uk.biz.yahoo.com/03032006/325/vodafone-quit-japan-sell-softbank-sources.html">
Vodafone to quit Japan, sell to Softbank-sources – Yahoo!
Finance

TOKYO (Reuters) – Vodafone Group Plc is in final talks to sell
its struggling Japanese business to Internet communications
conglomerate Softbank Corp (Xetra: "http://uk.finance.yahoo.com/q?s=SFT.DE">891624 "http://uk.finance.yahoo.com/q/h?s=SFT.DE">news) ., sources
close to the matter said on Friday.

 出元がVodafone本体だから株価対策だろうが、しっかり成果は出ている模様。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

"http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=10000101&sid=apPAMvWDoR2Y">
Vodafone May Sell Control of Japan Unit to Softbank
(Update3)  – Bloomberg.com

Vodafone announced the discussions in a Regulatory News Service
statement today. The unit may be worth as much as 9 billion
pounds ($15.8 billion), according to Darren Ward, an analyst at
Williams de Broe.

"http://uk.biz.yahoo.com/03032006/325/vodafone-quit-japan-sell-softbank-sources.html">
Vodafone to quit Japan, sell to Softbank-sources – Yahoo!
Finance
Shares of Vodafone jumped 8.3 percent
immediately after the news. At 3:26 p.m., Vodafone shares were
up 5.8 percent at 118-1/2 pence.

 名称もVodafoneにブランド使用料を払うような愚考をすることはないだろうから「Softbank Mobile」とか
「BB K-tai」などのものに変更される可能性は高い。
ここでソフトバンクの持っている知名度の高い別ブランド名にするということ考えるが、代表的なブランドである「Yahoo!」
はYahoo! Inc.が所有していいるものであり、ブランド使用料が発生する。ADSLサービスも当初は「Yahoo!」
の冠をつけていが、ADSL以降にできたサービスは頭に「BB」をつけてYahoo!の名称を使用しないようにしている。
Yahoo!の名称を使用しないのはソフトバンクの株式保有率が41%とかなり落ち込んでいることも主要な要因だと思う。
ソフトバンクの知名度も球団保有により、かなり高くなっており、ソフトバンクを冠したサービスになるだろう。

 Vodafoneとは業務提携という形でつながりはのこるだろうが、経営の自由度は格段にあがるものと思う。以前、
"http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0309/17/n_happy.html">土日祝日が5円/分のハッピータイムが本社との連携不足でつぶされた苦い経験を持つVodafone
K.K.にとってみると渡りに船だ。(ハッピータイムはVodafone HQは一時的な施策として認識していたが、
後に恒久的な施策とわかって速攻つぶしにかかかった)

 古い皮袋に新しい酒を。
日本テレコムを持つソフトバンクという新しい酒をVodafoneに注ぎ込むことによってKDDIとほぼ同等のことができる。
後の展開が楽しみだ。

フレッシュリーダーのライセンスが来た

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"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/images/file_20060303T150519733.jpg"
target="_blank"> style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"
height="150"
alt="ume"
hspace="3"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives//images/img_20060303T150516788.jpg"
width="200"
align="left"
border="0" />
  "http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/2006/03/fresh_reader.html">以前のエントリーフレッシュリーダーのブログライセンスを申請していると記述しましたが、
無事届きました。使い勝手のいいソフトありがとうございます。

 <br "RSSリーダー:フレッシュリーダー"
src="http://www.freshreader.com/img/fricon.gif"
border="0" />

iNTERNET magazine休刊

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 1994年10月創刊の "http://internet.impress.co.jp/rim/">iNTERNET
magaze
が2006年5月号(3月29日発売)で幕を閉じるそうです。残念です。

 考えると感慨深いものですよね。たった12年しかたっていないんです。

 以下ジジイの駄文。

 1993年あたりは14.4kbpsのアナログモデムが主流で、いわゆるパソコン通信の時代でした。
1994年はNetscapeが登場。ようやく手軽に日本語でwwwを使うことができるようになりました。
そんな時代に創刊されたのがiNTERNET magazineです。

 この創刊号の村野幸夫さんの記事「 "http://internet.impress.co.jp/im/fukkoku01/pdf/im01%20142-147.pdf">ISDN探検隊
を見て我が家もISDNにしました。当時は広島市に住んでいて、個人で初めてISDNを申し込んだので窓口の人が対応できず、
法人担当の営業員がわざわざ自宅まで来てくれたことを思い出します。ISDNにした理由は単に2番号使いたかったからという、
しょーもない理由だったんですけどね。

 95年には「 "http://www.ntt-east.co.jp/databook/2005/pdf/2005_S4-01.pdf">テレホーダイ
がはじまり、インターネット利用者のアーリーアダプタが殺到。11時になると「テレホタイム」なんて言葉ができるぐらいでした。
ちょうどこのころmsnがオンラインサービスを開始し、サポートの電話先がイギリスだっていうのに驚いたものです。
苗字@msn.comでメアドをとれましたが、接続サービス撤退のため悔しい思いをしました。

 96年にISDNターミナルアダプタ "http://www.nec.co.jp/press/ja/9602/2101.html">NEC
AtermIT45
が登場。安価で同期通信(64kbps)が可能でアナログ電話のバックアップが可能だったのでベストセラーに。
もちろん私も購入しました。

 97年にはISDNルーター "http://www.bug.co.jp/mn128/sohoindex.html">MN128-SOHOが登場し
(当然購入)、iNTERNET magazineの購入をやめたんですよね。
ちょうどこのあたりでインターネットが一般的になって特別なものではなくなったのです。

 多くの人が常時接続サービスを利用できるようになるには2000年のNTT「IP接続サービス」までまたなければなりませんでした。

 と、昔を思い懐かしむジジイのような気分で。

 

 

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