「IT」カテゴリーアーカイブ

PLCを使ってみる

サーバーをルーターのある場所から移動する必要があって、直接LANケーブルを施設できない場所になったので、PLCで接続。無線LANでの接続も検討しましたが、マンションという事もあって電波の混雑度が半端ないので選択肢に入らず。(公開しているサービスがもあるので、切断&再接続が頻発するのは好ましくない。)

国内大手がほぼ撤退済みで、国内で正規販売しているのはTP-LINK社のみ。というわけでTL-PA4010 KITを購入

設置&接続そのものは悩む事もなく、電源コンセントにつなげるだけというまさしくPlug & Play。

通信速度はリンクアップは約90Mbpsで、実効速度は2.8MB/s(22.4Mbps)。ルーター側とサーバー側の直線距離は5m程度です。

無線LANルーターの11ac(5Ghz)で接続すると、25MB/s(200Mbps)程度出ているので、もう少し出てくれても…という感じ。

ちなみに、HomePlugAV規格は半二重なので、上下同時に通信させるとリンクアップ速度の半分になります。ユーティリティーの画面には600Mbpsって出ているので残念な気分になります… (本機のLAN端子は10/100Mbpsですし)

上下同時に通信させると、予想されたとおりに半二重の挙動をしています。(私の環境では上下合わせての約2.8Mbp前後)

しばらく使ってみて、不具合があるようであれば更新します。

Outlook.comで連絡先とカレンダーがGmail Appで同期されない

AndroidでOutlook.comの連絡先とカレンダーが同期されない

以前にも似たようなPostがありますが、かなり違う内容です。Android版Gmail AppにはExchange接続機能が搭載されて、メール、カレンダー、連絡先、タスクがAndroidに同期(ほかのアプリからも参照できるようになる)できるようになりました。
が、Outlook.comをセットアップ後にメール以外同期できない状況があったので、そのメモ。

 

解決法

Gmail AppにOutlook.comをセットアップ後最初に送られてくる、「電子メール同期に必要なアクション」というタイトルのメールの文中に。「別のメールアプリを使用する」をタップして、他のアプリ(Gmail App)で利用可能にすればOK。

ちょっと細かなことを

Android版Gmail AppでOutlook.comのセットアップした直後、Outlook.comのモバイルデバイスの詳細を見ると、「アクセス状態:検疫済み」となっています。

上記のメール中リンクをクリック(タップ後)には、「アクセス状態:アクセス状態」に切り替わります。

AndroidでOutlook.comとカレンダー&アドレス帳が同期できない

なぜかAndroidでOutlook.comとの同期(Active Sync)が動作しなくなったので、対処法。

Outllo.comにアクセスして、「設定」→「全般」→「モバイルデバイス」とたどる。

モバイルデバイスのリスト中にある「Android」をすべて削除(リスト上部の「-」をクリック)する。

再度Android端末から同期設定を行う。

以上

Windows 10 Pro、バージョン 1511、10586 にアップグレード

放置していたWindows 10 PCをビルド 10240からWindows Updateしようととしたところ、以下のバージョンのインストールに失敗していました。

・Windows 10 Pro、バージョン 1511、10586 にアップグレード
・KB3105213

 以下の手順でアップデートできるようになりました。

  1. 以下のWebの内容を適用する。
    Microsoft Windows Update エラーを修正する 
  2. 以下のwebにあるWindows10 アップグレードアシスタントを使ってアップグレードする

    Windows 10 のダウンロード :

以上

Google VoiceとTalkatoneのステキな関係

現在Google VoiceはIPアドレスがアメリカ/カナダのものでないと、発信ができません。従来であればアメリカのVPNサービスを使って無理矢理使っていましたが、先日から日本でもGmail(Google Talk)を通してGoogle Voiceの発信が可能になりました。(直接Google Voiceを通しての発信は無理)

このGmailの音声発信機能を手軽に利用できるようにしたのが、iPhone用アプリのTalkatone。Wi-Fi/3Gの両方で受発信が可能。受信はバッテリーの問題がありますから実用的ではありませんが、発信の通話料金の安さ(日本宛 固定電話 $0.02、携帯電話 $0.11)は魅力的です。

 

talkatone

Google Voiceの電話番号を持っていれば、日本宛の通話であっても通知されます。

call_gv

 

Tech Crunch : WiFiを使って無料で電話とSMSができるTalkatone–制約も義務もなし

[備忘録] DD-WRTでNAT Redirectが動作しない

取り敢えず、telnetでログインして、以下のコマンドを入力する。 ルータの「Administration」→「Commands」にある、Command Shellに以下をのコマンドを入力して(#は入力しない)、「Save Firewall」ボタンをクリックして、再起動する。

# iptables -t nat -A POSTROUTING -j MASQUERADE

イー・モバイル データプランBの経路

イー・モバイル初の通信制限した課したプラン「データプランB」にしてみましたよ。

通信経路は以下の通り。

データプランB (通信制限あり)
tracert www.yahoo.co.jp

Tracing route to www.ya.gl.yahoo.co.jp [124.83.235.204]
over a maximum of 30 hops:

1     1 ms     1 ms     1 ms  192.168.1.1
2    76 ms    95 ms    85 ms  10.18.1.4
3    51 ms    63 ms    63 ms  10.18.1.41
4    76 ms    84 ms    85 ms  10.56.5.153
5    56 ms    63 ms    63 ms  10.56.52.19
6    70 ms    96 ms    84 ms  10.56.52.90
7    49 ms    64 ms    62 ms  EM117-55-1-252.emobile.ad.jp [117.55.1.252]
8    47 ms    63 ms    86 ms  EM117-55-1-43.emobile.ad.jp [117.55.1.43]
9   136 ms    63 ms    86 ms  EM117-55-1-28.emobile.ad.jp [117.55.1.28]
10    50 ms    63 ms    63 ms  eM60-254-192-105.emobile.ad.jp [60.254.192.105]

11    97 ms    85 ms    85 ms  218.231.128.33.ep.eaccess.ne.jp [218.231.128.33]

12    54 ms    63 ms    64 ms  211.14.193.162
13   309 ms    96 ms    85 ms  210.173.176.34
14    71 ms   117 ms    85 ms  143.90.163.69
15    77 ms    84 ms    96 ms  STOrk-07G5-0-0.nw.odn.ad.jp [143.90.33.149]
16    88 ms   107 ms    95 ms  TYOrk-06P15-0.nw.odn.ad.jp [143.90.160.126]
17    87 ms    96 ms    95 ms  TYOrw-11T1-1.nw.odn.ad.jp [143.90.192.70]
18    87 ms   128 ms    95 ms  106.211131232.odn.ne.jp [211.131.232.106]
19    96 ms    95 ms    95 ms  124.83.128.30
20    86 ms    96 ms    96 ms  124.83.128.202
21    81 ms    96 ms   106 ms  f9.top.vip.ogk.yahoo.co.jp [124.83.235.204]

Trace complete.

データプラン(通信制限なし)
tracert www.yahoo.co.jp

Tracing route to www.ya.gl.yahoo.co.jp [124.83.147.202]
over a maximum of 30 hops:

1     1 ms     1 ms     1 ms  192.168.1.1
2   104 ms    99 ms   159 ms  eM60-254-194-13.emobile.ad.jp [60.254.194.13]
3   172 ms    96 ms   112 ms  eM60-254-194-149.emobile.ad.jp [60.254.194.149]

4   499 ms    83 ms    89 ms  218.231.128.37.ep.eaccess.ne.jp [218.231.128.37]

5   274 ms    74 ms   257 ms  210.173.176.34
6   227 ms   293 ms   102 ms  143.90.163.9
7     *     1626 ms   103 ms  STOrk-08-giga3-1-0.gw.odn.ad.jp [210.142.163.165
]
8   917 ms   201 ms   236 ms  TYOrk-05P9-0.nw.odn.ad.jp [143.90.149.113]
9    86 ms   125 ms   435 ms  TYOrw-11T1-4.nw.odn.ad.jp [143.90.192.2]
10   171 ms    98 ms   344 ms  106.211131232.odn.ne.jp [211.131.232.106]
11   403 ms   659 ms   656 ms  124.83.128.30
12   136 ms    67 ms   313 ms  124.83.128.50
13    74 ms    78 ms   132 ms  f6.top.vip.ogk.yahoo.co.jp [124.83.147.202]

Trace complete.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プランBのほうが体感速度がかなり良くなっており、制限を気にしなければかなりいい感じ。常用してもいい感じだけど、プランBはW-Fi WINでは使えないので、要注意。

au DATA01 を契約

au by KDDIのデータカード au DATA01 を購入してみましたよ。CDMAとWiMAXを切り替えて利用できる、スグレモノ。CDMAでは3.1Mbps、WiMAXでは40MbpsとエリアのauとスピードのWiMAXを一つの契約で利用できます。

2009年9月に発表されましたが、難産で実際の発売は2010年6月でした。

■契約形態
auケータイを持っている人はWINシングルセット割がおすすめ。5,25o円で購入しました。

■インストール
データカードをUSBポートにさし込めば、CD-ROMドライブとして認識し、AutoRunが始まります。そこからドライバーとユーティリティがインストールされますが、他社のデータカードと比べると時間がかかります。おおむね5分程度かかり、ドライバーのインストールに時間がかかっているようです。インストール後再起動を促され、再起動後にWiMAX部のドライバーがインストールされます。

■CDMA部の速度制限は結構厳しいけど、エリアは満足
ドコモのようなポート制限がない代わりに、通信速度制限(規制)は結構厳しめです。1分30秒程度のyoutube動画であれば十分に間に合いますが、それを超えると間の長い間欠再生になります。

通信速度自体は他社(イー・モバイルやドコモ)と比べると3割程度遅い感じ。Webをみる分には十分な速度がありますが、adobeのWebのようにFLASHをガンガンつかったようなWebは一呼吸待つ感じです。

高速道路での移動しながらの通信は、おおむね80Km/Hまでの速度であればネットワーク接続できます。100Km/Hを超えると通信そのものは維持されていますが、1秒に1回程度Pingを送ってみると戻ってきませんので、通信は出来ないようです。

■WiMAX部はつながればラッキー
自宅(台東区浅草)&会社(世田谷区)では圏外。自宅で窓を開けるとようやくアンテナが1本立つかどうかというところ。これが噂に聞いていた窓際インターネットか。

しかし、つながれば動画再生も十分耐えられる快適な通信速度です。制限らしい制限はないので、Try WiMAXなどで使えることを確認した上で契約することはおすすめです。

■難点はユーティリティの出来
二つのデバイスを単に一つのパッケージに収めているだけという、特にひねりのない構成なのに、かなり使いづらい。一番の欠点はアプリケーションを起動してから接続できるようになるまでの時間。おおむね1分程度かかるため、心に余裕が必要です。

■可能性を信じて契約してみるのもあり
室内でWiMAXを利用できるケースはかなりまれであるため、CDMAでの利用がメインになります。ユーティリティの出来がいいとはいえないため、モバイルで気軽に利用するには大きな改善が必要です。

D01NE/D02NEを64bit Windowsで使う方法

イー・モバイルのPCカードタイプのデータカードD01NE/D02NEは64bit版Windows7やVISTAではドライバがメーカー(NECインフロンティア)が供給していないため、使用することは出来ません。

Windows Update カタログから64bit版のD02NE用のドライバーをインストールすれば、使用できるようになります。

  1. Windows Update カタログに64bit OSのインターネットエクスプローラーからアクセスする。
  2. 検索窓からD02NEを検索する。
  3. バージョン 6.0.4.0 の方をバスケットに追加し、ダウンロードする。(対象クライアントにWindows XPがない方)
  4. ダウンロードしたファイル(キャビネット)を適当な場所に解凍する。
  5. データカードをパソコンに挿入する。
  6. ドライバーの要求があったときに、解凍した場所を指定して、インストールを続行する。
  7. ドライバーインストール後、手動でダイヤルアップ接続設定をする。
    ユーザー名 em
    パスワード em
    電話番号 *99***1#
    ※接続に時間がかかるようであれば、バインドされてるIPv6のチェックを外す。

Windows 7 Professional 64bit版で1週間程度使用していますが、特に問題ありません。もちろん上記方法の保証は一切ありませんので、最悪の場合USBデータカードに変更することも検討にしてください。

2011-10-06 追加
もし、D01NEでインストールできない場合には、上記のドライバー要求があったときはそのままキャンセルします。デバイスマネージャから「不明なデバイス」もしくは「不明なモデム」と表示されていますので、 ドライバーの更新からドライバーをインストールします。(「ディスクの使用」をクリックして、先ほどダウンロード&解凍したドライバーを指定します。)