構築

Cactiのグラフが生成されない

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 最近Cactiのグラフが以下のように間欠して表示され正常に生成されないので、Logをみてみると以下のような見慣れぬエラーが。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

height="108"
alt="cacti"
hspace="0"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/images/img_20060705T154730637.gif"
width="320"
vspace="3"
border="0" />
正常に生成されないグラフ

07/02/2006 07:00:01 AM – POLLER: Poller[0] Maximum runtime
of 296 seconds exceeded. Exiting.
上記のようなエラーが莫大な数Logに保存されています。

 延々と続 いているので、ググるとCactiの新しいバイナリーで問題が出ていたという記述はありましたが、
私のケースでは違いました。最近のサーバーのLogをみてみるとCactiを再インストールをしていましたので、
設定に何らかの変更があったかを疑ってみると、ありました。問題。

 Syslogを確認すると、以下のようにCronで同じタスクが二つ走っています。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

Jul  5 14:30:01 cobalt /USR/SBIN/CRON[18155]: (root)
CMD (/usr/share/cacti/site/poller.php >/dev/null
2>&1)
Jul  5 14:35:01 cobalt /USR/SBIN/CRON[18283]: (www-data)
CMD (/usr/share/cacti/site/poller.php >/dev/null
2>&1)

 オーナーがrootとwww-dataで同じタスクが走っていますので、crontab
-eで確認するとrootで走るタスクはありましたが、www-dataで走るタスクがありません。探してみると、
/etc/cron.d/cactiにありました。

 再インストールした際に、Cronが/etc/cron.d/cactiに追加されたようで、これが問題でした。
crontabにあるrootで走っているタスクを消去して/etc/cron.d/cactiのみにすると、解決しました。

Cobalt RAQ4に切り替えた

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 このWebを送り出しているサーバーを "http://jp.sun.com/products/catalog/pdf/cobalt_cache_raq4.pdf">Sun
Cobalt RAQ4
に切り替えました。ここ数年夏を過ぎたころにサーバーのHDDがお亡くなりになることがあったので、
自作からサクッとリプレース。 height="102"
alt="Cobalt3"
hspace="0"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/images/img_20060321T104455031.jpg"
width="284"
align="right"
vspace="3"
border="0" />

  選択理由は。そう、デザイン。コバルト色の筐体が物欲をそそるんですよね。

 以前は "http://www.via.com.tw/en/products/mainboards/mini_itx/epia_m/index.jsp">VIA
EPIA-M10000
を使ったものだったので、はっきりいってパフォーマンスはガタ落ち。VIA Nehemia
1GHzからAMD K6-Ⅱ 450MHzに落ちていますが、それ以上にHDDの温度は激減。
室温24度の条件化で40℃前後に落ち着いていたものが27℃にまで落ちました。

 メモリーを512MB、HDDを120GBに入れ替えて、debianをインストール。
自家サーバーとして使う分には十分なパフォーマンスでしょう。

 電気料金を計算してみると、年簡約9,500円とまぁ、妥当な金額。(本来の最大消費電力は50Wですが、
パーツを交換していますので、60Wで計算しています)

条件:東京電力  "http://www.tepco.co.jp/e-rates/custom/gokatei/denka/index-j.html">電化上手
(時間帯/季節別電気料金プラン)
style="WIDTH: 400px; HEIGHT: 108px"
height="108"
alt="tepco"
hspace="0"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog//archives/images/img_20060321T104459007.jpg"
width="400"
vspace="3"
border="0" />

フレッシュリーダーのライセンスが来た

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"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/images/file_20060303T150519733.jpg"
target="_blank"> style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"
height="150"
alt="ume"
hspace="3"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives//images/img_20060303T150516788.jpg"
width="200"
align="left"
border="0" />
  "http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/2006/03/fresh_reader.html">以前のエントリーフレッシュリーダーのブログライセンスを申請していると記述しましたが、
無事届きました。使い勝手のいいソフトありがとうございます。

 <br "RSSリーダー:フレッシュリーダー"
src="http://www.freshreader.com/img/fricon.gif"
border="0" />

Fresh Readerの正式版が公開された

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 WebベースRSSリーダーをヘビーに使っていると、
だんだん不満が出てくるんですよね。クローラーの更新間隔が不明だったり、時間帯によって/恒常的に動作が鈍かったり。
以前は "http://www.bloglines.com/">Bloglineを利用していたのですが切り替えました。

 今使っているのが、 "http://www.sidefeed.com/">サイドフィードが開発した "javascript:ol('http://www.freshreader.com/#id:23ab553020cd6b2e');">Goodな
RSSリーダー、フレッシュリーダー
。お勧めです。

  "http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/images/file_20060301T143005678.jpg"
target="_blank"> style="WIDTH: 350px; HEIGHT: 253px"
height="253"
alt="freshreader"
hspace="0"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/images/img_20060301T143003185.png"
width="350"
vspace="5"
border="0" />

  既存のWebベースRSSリーダーから切り替えるメリットはあるの? と思われる方も多いでしょうが、
こんなメリットがあります。

  • 軽い動作
    本当に動作が軽いです。
    ある程度未読件数が増えると展開するための時間がかかるWebベースRSSリーダーが多いですが、かなり快適にブラウジングできます。
  • 使いやすい2ペイン表示
    左に購読サイトの一覧と、右に詳細情報が表示されます。多くのRSSリーダーが採用している形態ですので、
    移行時の迷いもほとんどありません。また、直感的な画面ですので、初めて使う人にも迷うことはありません。
  • 特定のキーワードを追い続けることができる
    興味のあることや仕事などで特定のワードを検索し続けることが可能。
    Yahoo!やGoogleなどに毎度毎度同じキーワードを入力することはかなり苦痛が伴います。
    これをフレッシュリーダーがーかわって検索してくれますので、
    新しくインターネットに出てきたWebページをすぐに閲覧することができます。
  • クローラーがSSLに対応している
    実はこれ、対応していないWebベースRSSリーダーが多いのです。
  • イントラネットで利用できる/RSSに対応していなくても更新を検知できる
    個人にはあまり関係ありませんが、会社で利用しているとある意味必須。よくイントラのMy~機能、
    パーソナライズ機能を使っていても広い社内で効率的に情報を集めることはなかなか難しいですよね。イントラの中に設置できますし、
    RSSに対応していないWebでも更新を検知してくれます。

 デメリットは自分の管理するWebサーバーがないといけないというところでしょうか。
レンタサーバーでも動作する敷居の低さなので気にすることもありません。

 サーバーにインストールするって言うと、難しそうに感じますが、ものすごく簡単です。
基本はApacheとPHPが動いているサーバーであれば、インターネットからアクセスできるところにただ放り込むだけで済みます。
Apacheをインストールして設定したような人であれば迷うことなくインストール可能です。
クローラーの定期実行にCrontabを設定する必要がありますが、マニュアルに従えばOKです。

 動作がキビキビとして反応がいいのでストレスもたまりません。自前のサーバーにインストールしているのもありますが、
クローラーやブラウジング中の負荷も1%をきっています。サーバーにやさしいアプリケーションですね。

 ライセンス形態も豊富で "http://www.freshreader.com/indexlicense.phtml">個人ライセンス/法人ライセンスの区別があるのは当然ですが、
個人ライセンスには2種類あります。1つめは普通の有償ライセンス。
3,000円/ユーザーとちょっとお高い気がしますが価格以上の魅力がありますので、公開することはないでしょう。2つめは
「ブロガーライセンス」。

  "http://www.freshreader.com/indexlicense.phtml">ブロガーライセンスはBlogやWebページを運営されている人向けの優待ライセンスです。
価格は無料!です。ただより高いものは無いという言葉のとおり、条件があります。
それは運営しているWebページ/Blogでフレッシュリーダーを利用していることを宣言すること、感想を掲載すること、
フレッシューリーダーのWebページにリンクすること、
そしてこれらの投稿をすることによりブロガーライセンスの適用を受けようとしていること。そう、この記事です!

 不満点があるとすれば、個人向けの追加ライセンスのディスカウントが無いこと。4人家族全員で利用すると12,000円は高いなぁ。
追加ライセンスは500円ぐらいだと購入しやすいですよね。あとはスキンがあるといいですね。
人に勧めるときにデモサイトが無いのは不便かな。
デモサイトが無くてもブロガーライセンスのユーザー数を2~3あれば1つをデモアカウントにできるので代用できるのですが。

 ちょっとどんなのか試してみたいという人は、私に声をかけてくださいな。
このWebの右上のSkypeアイコンがオンラインのときに呼び出してください。

Poderosa使用時にパスワード認証ではじかれる

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 日本語対応ターミナル "http://ja.poderosa.org/">Poderosaでdebian
sargeで構築したサーバーにSSH2でログオンしようとすると、 パスワード認証エラーではじかれます。
sshdの設定を以下のように変更。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

"MsgBodyText">/etc/ssh/sshd_configの↓をnoからYesに変更する。
PasswordAuthentication no => yes

 接続できました♪

携帯に対応しました。

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最近なぜかドコモ携帯からのアクセスが非常に多いので(ありがとうございます!)、MT4iを導入しました。

携帯からのアクセスは左のQRコードか、こちらからアクセスください。

MovableType 3.2にするとubicastが動かない

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まっさらな環境にMovableType3.2をインストールすると、ワープロのように記事を作成できる “http://blog.ubicast.com/cms/jp/”>Ubicast Bloggerが「Invalid
Logon Error」とでて、接続できない。

調べてみると、仕様変更があり、
XML-RPCを利用した投稿時のユーザーパスワードがWebからマニュアルログインするときのパスワードから、
API用のパスワードを設定する必要がある。

設定は以下の通り。

  1. システム管理権限を持つユーザーで管理設定画面にアクセス。
  2. 「システム・メニュー」をクリック。
  3. 「システム-投稿者」をクリック。
  4. Ubicastでアクセスする必要のあるユーザーをクリック。
  5. 「APIパスワード」にパスワードを入力。
  6. Ubicastのパスワード欄に「APIパスワード」で入力したパスワードを入力。

ちょっと便利 MovabetypeのテンプレートをDreamWeaverで編集

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ちょっと便利 MovabetypeのテンプレートをDreamWeaverで編集
最近ちょこちょことこのBlogを更新しているので、そろそろ見栄えをきれいにしようと思っていても、Movabletypeのテンプレートタグをエディタでガシガシ書くのは、かなり面倒くさい。

ちょっとググって見ると、みんな同じように思っているらしく、Dreamweaverでお手軽に編集できるようにしている人発見。

HTML Editor extensions for MovableType

↑からDreamweaver用の機能拡張をダウンロードしてインストールするだけで、Dreamweaverで本来はエラーになるMovabletypeのタグをきちんと認識してくれます。

本当にちょっと便利。(年に何回も使わないけど)

qwikWebをインストール

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現在バッファロー社の玄箱HGにて、このWebサーバーを稼働しています。当然debian化済みです。

qwikWebをインストールしたので、そのメモ。

環境:

debian化済みの玄箱HG。

玄箱うぉううぉう♪さんのインストールイメージからsarge化(現在のstable)。

rubyのインストール:

debianなので、お気軽にapt-getでインストール。

 

 apt-get install ruby

qwikWebのインストール:

まずhttp://qwik.jp/qwikWeb.htmlからイメージを適当なフォルダにダウンロードする。(9-29-2005現在では0.70が最新)

ディレクトリ /usr/local/qwik を作成。

 

 mkdir /usr/local/qwik

ダウンロードしてきたファイルを/usr/local/qwikに展開する。そのときパーミッションを適切に設定する。(基本は755)

設定ファイルを自分の環境に合わせて編集する。編集が必要なファイルは以下の3つ。

 

  /usr/local/qwik/etc/quickml-config.rb
 

 :user => "qwik",

 :group => "qwik",

 :port => 9195,

 :bind_address => "0.0.0.0",

 :smtp_host => "127.0.0.1", ←同じホストでなければ変更する。

 :smtp_port => 25,

 :domain => "example.com", ←FQDNで記述する。

 :postmaster => "info@example.com", ←管理者宛のメールアドレスを記述。

 :info_url => "http://example.com", ←インフォメーション情報のあるURLを記述。

 :data_dir => base_dir+"/data",  ←データ保存ディレクトリ。必要に応じて変更します。

 

  /usr/local/qwik/etc/config
 

 :default_hostname:example.com ←自分の環境に合わせてホスト名を変更します。

 :public_host:example.com ←自分の環境に合わせてホスト名を変更します。

 :public_port:9190

  /usr/local/qwik/lib/qwik/config.rb
←「quickml-config.rb」でデータディレクトリを変更した人だけ必要。
 

 @data_dir = base_dir+"/data" ←データ保存ディレクトリ。必要に応じて変更します。

Apacheの設定をする:

Apacheを利用していない場合にはこの項目をとばしてください。

この項目はApacheのproxy機能を使用してポート80をポート9190に変換します。

qwik.jpのApache下での利用を参考に設定する。

玄箱HG with Debianの場合、proxyの設定は別途/etc/apache2/mods-enabled/proxy.confに設定するが、一部分だけを記述してバーチャルホストに関連する部分は/etc/apache2/httpd.confに記述する。

  /etc/apache2/mods-enabled/proxy.conf
 

 ProxyRequests off

 <Proxy *>

 Order deny,allow

 Allow from all

 </Proxy>

 ProxyVia off

 

  /etc/apache2/httpd.conf
 

 <VirtualHost localhost_ip:80> ←localhost_ipには適切なIPアドレスを入力します。

 ServerName example:80 ←/usr/local/qwik/etc/configで入力したホスト名を入力します。

 ProxyPass / http://127.0.0.1:9190/

 </VirtualHost>

 

Postfixの設定をする:

この項目はPostfixに来た@example.com宛のメールを転送します。

qwik.jpのPostfix下での利用を参考に各設定ファイルを追加/修正します。
以下はPostfix2.1の場合です。HYSPRO Diaryさんの記事を参考にしています。

  /etc/postfix/transport  ←なければ新規に作成します。
 

 example.com smtp:[localhost:9195]  ←を追加

 

  /etc/postfix/local_recipient ←なければ新規に作成します。
 

 @example.com OK  ←を追加

 

  /etc/postfix/main.cf
 

 transport_maps = hash:/etc/postfix/transport
 ←を追加

 local_recipient_maps = btree:/etc/postfix/local_recipient
←を追加

 

以下のコマンドを実行します。

 

# postmap /etc/postfix/transport

# postmap btree:/etc/postfix/local_recipient

# postfix reload

以上で設定は終了です。

 

実行する:

 

# /usr/local/qwik/bin/qwikweb-ctl ←qwikWebを実行

# /usr/local/qwik/bin/quickml-ctl ←quickMLを実行

Movable Type 3.2 日本語版の提供を開始

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Six Apart – MovableType News: Movable Type 3.2 日本語版の提供を開始

今回のアップデートはスパム対策がメイン。現在運用中のこのblogは「MT-Blacklist」でスパム対策を行っているので、新鮮味はないなぁ。

moblogへの対応が望まれます。
インプレス社 Internet Watchによれば、

Movable Type 3.2日本語版が正式リリース、スパム対策を中心に機能拡充
シックス・アパートの柳下剛利氏によれば、今回のテンプレート共通化はTypePadで実装されている携帯電話向け機能をMovable Typeで実装することを視野に入れたものだいう。

とのことなので、少し期待がわきます。
でも、そうなると4.0になるので、無償アップデートができなくなるのはイタイ。

いまからサクッとアップデートしよう~

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