「時事」カテゴリーアーカイブ

Google Newsがユナイテッド航空の株価を落とす

 なかなか凄まじいことが起こっておりますな…

> 一昨日、ユナイテッドが倒産したという6年前のニュースがまるで今のことのように流れ、そのせいでユナイテッドの株価が76%下落するという事件がありましたが、これがなんとGoogle Newsのせいであった、という話が浮上。
> [On Off and Beyond: Google News、ユナイテッド航空の株価を76%下落させる]

テレ朝:丸川アナ、参院選出馬

 夏の参議院選挙に「たけしのTVタックル」などで人気のテレビ朝日の丸川珠代アナウンサー(36)が出馬することが15日、分かった。この日、同局を退社。16日に最終決定する。安倍晋三首相の強い要請を受けての出馬で、東京選挙区からの立候補になりそうだ。  英語が得意な丸川アナは、03年6月から04年5月まで米ニューヨーク支局に赴任。その時「遠くから日本を見つめたことで国政に強く興味を持ちはじめた」(テレビ局関係者)そうで、首相からの要請を快諾。15日付でテレビ朝日を退職した。
スポニチ Sponichi Annex ニュース 社会

 かなりビックリする出馬です。すでに退社している訳で、本人の決意がうかがい知れます。(別に選挙に出るだけであれば休職すればいい問題です)
 記事中には無党派層にターゲットを絞っている趣旨がありますが、そもそも無党派層が見るような番組には出ていない人なので、アピールできるのでしょうか。

MicrosoftがYahoo!と合併交渉、結局中断

■MicrosoftがYahoo!を合併交渉、結局中断

 この手のリークは破談させるために行うので、Yahoo!の買収反対派の工作でしょう。New
York Post
※によれば、50Billion!
(50Billion=500億ドル=6兆円) と超破格な金額が提示されており、
これ以上の金額の上昇はMicrosoftの株主の反対も予想されるため、反対派の工作は成功したといえるでしょう。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

The same report values Yahoo! at $50 billion; the interest
by Microsoft is said to be serious to the point that world
renowned bankers Goldman Sachs are advising Microsoft on the
deal.


TechCrunch – Microsoft pursues Yahoo! takeover

※New York Postはタブロイド紙(ゴシップ紙)です。New York Daily
Newsよりちょっと落ちるぐらいです。

 現在のYahoo!の時価総額は440億ドルと、決して小さな金額ではありません。
Microsoftの時価総額が2,900億ドルと非常に大きな金額とはいえ、
株式交換で買収を行えば株価へのインパクトはかなり大きいので、
当然ながらMicrosoftの株がYahoo!買収に伴うプレミアム分希釈されるわけですが、
発表があってからMicrosoftの下落率が1.5%と小幅なためマーケットは好感をもっているようです。Yahoo!の18%
上昇は当然でしょう。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

Yahoo is no small target; it has a market capitalization of
about $44 billion


The New York Times – Microsoft Rekindles Its Pursuit of
Yahoo

 

 

■もし実現したとして、意味はあるのか?

 売上高や市場占有率という意味で買収するのであれば意味がありますが、
市場が期待しているGoogleの対抗軸のための補完といった意味であれば意味は無いでしょう。

 そもそも似たようなWebカルチャーの会社同士がくっついたところでGoogleに対抗できるかというと、
重複する部分が多く1+1=1にしかならないのですから対抗にはなりません。Googleが市場に受け入れられたのは、
検索の精度が高いということがありますが、リッチなWebを否定してスピードを重視した結果でしょう。
現状のmsnやYahoo!はリッチなWebコンテンツを提供してユーザーを集めており、検索よりもポータルを重視しています。
既存の路線で1+1=1以上にするためにはポータルとしてユーザーに今以上の利便性を提供する必要があります。

 無理に対抗軸になるよりもコンテンツをさらにリッチにして、Googleの検索結果の行き先になるのがもっとも利益を生みそうです。

スマートフォンが女性にうけない理由って意外と単純なんじゃない?

■スマートフォンは女性に受けない

 以下Blogを見て思ったこと。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

で、今回のこの記事だ。この記事のいうとおり、かつてのPDAのように、スマートフォンは一部の「大きいお友達」
にはうけているが、「女性」にうけているとは言い難い。

毎日がアップデート:
キモオタの私が考える「スマートフォンが女性にうけない理由」 – PASONA TECH あすなろ

 上記Blogでは女性がスマートフォンを使わない理由として、「ゴツイ・厚い(デザインが野暮ったい)」「必要がない」
と論じています。私もほぼ同じ事を思いますが、
一番肝心なのは使いたくなるようなアプリケーション/サービスが入っていないからではないでしょうか。

plus_p 過去、女性がこの手の端末を持ち歩いていた時代があります。マスターネットが提供していたメールサービスの
10円メール」です。
これはNTTドコモのネットワークを使用したメールサービスで、NTTの提供するポケットボードかPocket
PC
(Windows Mobileの先祖)でメールを送っていました。

 ケータイに通信ケーブルをさして使う、はっきり言って不格好です。デザインもお世辞にもいいものとはいえないですし、
非常に使いづらい物でした(爪の長い女性のことを考えていないキーボードなど)。それでも10円メールというサービスが、
持ち運びさせるだけのメリットをユーザーに提供していたわけで、少なくとも魅力のあるサービスであれば使ってくれます。

 ちなみに10円メールは男性がパソコンでダイヤルアップしてメールを読んでいた時代に、簡単で安価、
持ち運べるという理由で女性に支持されていました。
アーリーアダプターからアーリーマジョリティに遷ろうとした段階でiモードが登場したので、キャズムを超えられたかはわかりませんが、
現在のスマートフォンのように女性のイノベーターすらいない事を考えれば、学習する必要はあるでしょう。

 

■女性がスマートフォンを使う必要がない理由

 現在のスマートフォンはPDAにインターネットができてメールが打ちやすいぐらいしか機能がありません。
インターネットやメールは携帯で十分間に合いますのでPDAの部分が差別化ポイントになります。

 女性の手帳を見せてもらうと、通常の予定の他に基礎体温、排卵日、彼とのHの満足度(笑)などなどが当然のように記載されています。
さらにプリクラが普通に貼ってあるんですよね。

 現状のスマートフォンのスケジューラーには女性の手帳のようにアイコンや写真を気軽※に貼れるものがありませんので、
既存の手帳と比べると劣っています。PDAのメリットである同期にしても、男性の場合、
鞄を持つ機会というのは仕事の時ぐらいしかありませんが、女性の場合は常に鞄が手元にあり、コスメや財布、手帳などすぐに取り出せます。
つまり、常に必要な情報は手元にあるわけで、同期をする必要がありません。劣った機能しかないスマートフォンを使う必要がありません。

 もしデザインがネックとして普及しないのであれば、
資生堂などのインダストリアルデザイナーにコンパクトのような外観のデザインをオーダーすればいいだけですし。
デザインはファンデーションの横にパフがある長方形のコンパクトのような外観で、
ツメの問題があるので指の腹で押しやすいキーボードであればいいでしょう。

(男性の場合スマートフォンを購入する理由として、カスタマイズ性をあげますが、
女性でその部分に魅力を感じる人はすでに購入していますので、ここでは取り上げていません。)

※標準以外のスケジューラーであればアイコンや写真を貼れるものがあります。

 

■最後にはケータイにマージされるから気にする必要はない

 現在のケータイの進化スピードを考えれば、機能は早晩追いつきます。
最終的な差異はカスタマイズ性とキーボードの有無ぐらいになるでしょうから、スマートフォンが今よりもニッチなり、
女性がスマートフォンを使ってくれないという議論は意味がなくなるでしょう。

 

■参考リンク

ポケットボードって?

選挙に行ってきた

 今日は台東区の区長と区議会議員選挙だったので、昼から行ってきました。

 今回の区長候補の三名はすべて無所属なんですね。いったい何が起こったのやら… 吉住弘さん(自民、公明推薦)、中山寛進さん
(民主推薦)、関根博之さんの中で唯一マニフェストを公知していたのは中山さんだけだったので、消去法的に投票。
議会員の方は選択するための情報がないので、とりあえず女性を選択。

 しかし、毎度ながら思うのは、どのような人なのか、過去どのような事をしたのかが不明なので、投票しようにもできないんですよね。

 行政区が立候補者の情報を一元して提供できないのでしょうか。できれば投票しやすいんですけどね。

突然のITmedia Blogの閉鎖…

 ITmediaの小寺さんのBlogが更新されたので見ると、「最終エントリー」。えっ!ていう感じ読み進めてみると、
特に移転先等もない様子。いままでありがとうございました。

 音楽/映像関係は人の感性に依存する部分が多いので、炎上などの問題が発生しないようにされていたようですが、
そういった制約の中でも通常の記事とは違う視点で書かれていたので、おもしろく見ることが出来ました。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">


コデラ ノブログ: 最終エントリー [ITmedia +D Blog]

本来ならば読者とコミュニケーションをとりながら、そして情報交換しながらその結果をコラムに反映させてゆく、
という図式を築きたかったのだが、コメント炎上などの問題を警戒するあまり、慎重になりすぎたのは反省すべき面である。

ただネット上のこの手の問題は、パソコン通信時代に仕事が手に付かぬほどの状態を経験しているので、
疲弊したくないという気持ちが先行するのはやむを得ないだろう。それが学習ということでもあり、年取ったということなのかもしれない。

 

 良質な記事を提供する媒体の突然の終了というと、Super ASCIIを思い出しますが、あまりにも急でした。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

ITmedia +D
Blog

お知らせ
 +D Blogは、この度9月30日をもって終了させていただくこととなりました。これまでのご愛顧、ご愛読ありがとうございました。
なお、9月25日には新たなエントリやコメント・トラックバックができなくなります。また、10月1日以降は、
ページ自体を閉鎖させていただくことになります。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

9月19日 +D Blog事務局 中川純一

 たしかに炎上などありましたが、全体としては集客につながるコンテンツが提供されており、
本誌への導線としては十分なものだったと思います。閉鎖理由もなく、
10月1日以降はコンテンツの閲覧すら出来ない状態はITmediaというブランドの毀損につながりますので、
何らかの答えを出した方がいいでしょう。

 インプレスが声をかけることを祈りましょう。

お里が知れるなぁ 産経新聞

 産経新聞の割り箸記事ですが、何か違和感を感じませんか?

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

1本5円高い、
安い?ミニストップが割りばしの有料販売全国展開へ-ビジネスニュース:イザ!

 コンビニエンスストア大手のミニストップは19日、割りばしの一部有料販売の全国展開を始めた。有料割りばしには奈良県吉野産のヒノキの間伐材を使用し、
「林業の活性化に役立ててもらう」(同社)狙いだ。
 有料の割りばしは「5円の木づかい」と名付けられ、価格は1本5円。

 そう、箸の単位です。箸の単位は「」です。

 問題なのは記者本人/編集部/校正が気づかずにそのまま載せているということです。
ミニストップのプレスリリースからのコピペだろうと思い、同社のリリースを確認すると、きちんと「膳」と表記しています。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">


「5円の木づかい」箸全店展開に向けて – ミニストップ 9-8-2006

2006年6月より『5円の木づかい』とネーミングした国産材(奈良県:吉野地方産のヒノキの間伐材等)
を原料とした1膳用の割箸を直営店5店舗で、実験販売しておりましたが、9月19日(火)から、全店へ販売店舗を拡大していきます。

 記者本人の思いこみで書かれたケアレスミスの範疇の記事ですら直せない産経新聞編集部に記事の信頼性を求めるのは酷なんでしょうか。

 

 閑話休題。

 ちなみに、このミニストップのプレスリリースはちょっとひどい。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">


「5円の木づかい」箸全店展開に向けて – ミニストップ 9-8-2006

この取り組みは、社会的な側面が強いエコ活動であり、ミニストップ1店1店の加盟店のご理解とご協力がなければ、
展開は広がって行きません。

 プレスリリースは報道関係者向けに発行されるもので、加盟店向けのものではありません。「加盟店のご理解とご協力」
なんてのは普通書きません。後述に「フランチャイズチェーンであり、個別加盟店が独自の判断で販売しています。
展開時期や実施店舗は順次展開になります。」とありますが、リリースに書くのはお家事情をさらしているだけです。
また個別加盟店が判断しているのであれば、展開できない可能性もありますので、順次展開という表現は適切ではありません。

 本部と加盟店の力関係が透けて見えますが、広報としては失格です。

 ミニストップはこの取り組みを「地球温暖化防止につながります」とアピールしていますが、これは誤解です。
確かに森林は短期の二酸化炭素貯留にはなりますが、長期にわたっての固定にはつながりません。森林の伐採を行い消費してしまうと、
結果多くの木材は焼却されます。森林を二酸化炭素の固定の手段として使うのであれば、木材を数世紀にわたって使用に耐える建築物に使い、
伐採した場所に植林すべきです。それでも長期の視点に立つと収支はいずれプラスマイナスゼロになります。

 本当に地球温暖化のことを考えれば、化石燃料の消費につながる行為を抑えるべきでしょう。
例えば運送トラックのエネルギーをガソリンから水素に切り替えるとか。(水素トラックはまだ実験段階ですが、乗用車はBMWがBMW
Hydrogen 7を2007年から量産します)

 本当の意味で温暖化防止について考えて欲しいものです。

IT戦士が事実を説明?

 オーマイニュースの鳥越編集長が「2ちゃんねるはゴミため
と発言したために、開店準備ブログが炎上した件で、「一部」がゴミためと発言したと発言の一部を否定してます。
インタビュアーのITmedia貴社「IT戦士(岡田有花さん)」が事実の説明として、
インタビューしたものを正確に書き起こしたものが掲載されています。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

ITmedia
News:ブログでも2chでもない「市民新聞」とは――オーマイニュース鳥越編集長に聞く
――
2ちゃんねる(2ch)やブログなど、発言の場はたくさんあるが。

 2chはどちらかというと、ネガティブ情報の方が多い。人間の負の部分のはけ口だから、ゴミためとしてあっても仕方ない。
オーマイニュースはゴミためでは困る。日本の社会を良くしたい。日本を変えるための1つの場にしたいという気持ちがある。

 オーマイニュースも、基本的にはブログとそう変わらない。ただブログは基本的には日記。内容は他愛もないことが多く、
社会が変わるような発言は少ない。内容が事実である担保もなく、中身の確認はできない。

 

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

OhmyNews:鳥越編集長、
引退の危機!?

 自身の2ちゃんねるに対する発言について聞かれた鳥越編集長は
 「ごみ溜めと言われれば不愉快に思うでしょう。僕は、実はインタビューのとき、たしか『一部の』と言ったつもりなんだけどね、
(記事では)2ちゃんねる全体が全部ごみ溜めみたいになって」
 と経緯を語り、真意を説明した。

 

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

ITmedia
News:どの情報を信じますか?

 鳥越編集長はこの記述に関して「インタビューのとき、たしか『一部の』と言ったつもりなんだけどね、(記事では)
2ちゃんねる全体が全部ごみ溜めみたいになって」と語ったようだ(オーマイニュースの該当記事

 だがインタビューの際、鳥越編集長は「一部の」とは言っていない。該当部分のテープ起こしをそのまま掲載する。

 2chはネガティブ情報の方がどちらかというと多い。
2ch見ていると罵詈雑言が多い。それはそれで、人間の負の部分のはけ口だから、ごみためとしてそういう部分があっても仕方ない。
ぼくらはごみためでは困るので、日本の社会を良くしたい、変えたい。変えるための1つの場にしたいという気持ちがあると思う。

――「一部の」に該当すると思われる表現は、「『どちらかというと』多い」だと思うが、これは記事にも反映している。
「罵詈雑言が多い」という表現はやや極端で、無用な炎上につながりかねないと感じたため、記事では削った。
それ以外の発言はそのまま掲載している。

 IT戦士が「どの情報を信じますか?」とある意味扇情的なタイトルを付けていますが、結構意味深ですよね。
 情報の出自が今回否定しているわけですが、都合の悪い情報を隠す/否定するのは当然のことなので、
ITmedia側の情報の方が正しそうですね。ただし、記事書く段階でどんなバイアスがかかっているのかわからないので、
記者本人の過去記事と媒体の全体傾向を加味する必要があります。

 取材する側と取材される側 双方反論しているのですが、
本質的にその場の空気を言語化と認識を共有することは困難なことなので、平行線をたどることになりそうです。

 今回の件は鳥越さんとメジャーな人なので有る程度他のメディアに取り上げられ、
こんな反論があるよと読者が認知できますが、インターネットが普及したとはいえ、多くの場合は情報を流すマスメディアの力の方が大きく、
反論したい方はなかなか広げられないというジレンマが存在します。ITmediaやizaなどはトラックバックを受け付けているので、
最低限の導線は出来ますがこれも十分とはいえません。

 テレビだと放送倫理・番組向上機構
(BPO)
があり、侵害された権利/不公正な報道に対して第三者を入れて協議できますが、新聞・
雑誌/Webメディアは自社窓口に限られているため、一旦侵害された権利/不公正な報道を協議することは困難がつきまといます。(ただし、
BPOはほとんど身内メンバーで構成されていることもあり、結果が公正とはいいがたいものがあります)

 第三の権力と揶揄されているマスコミに自浄作用を期待することは出来ないので、
マスメディアに類するものはすべて法律により完全に第三者によるBPOのような組織の必要性を感じます。

  

ただの虐待なんじゃない? 8歳の子の整形

 子供のペット化もここまできましたね。8歳の男の子にまぶたの二重手術。引用先にビデオがありますので、ご覧ください。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

いま
「子どもの美容整形」が急増 – TBSテレビ

一体どんな理由で、どんな気持ちで、子供たちは手術を受けているのでしょうか。8歳の男の子の美容整形手術に密着しました。

 子供を整形する前に、両親が整形する必要がありますよね。特に母親。
目/鼻/頬/口/あご/えら/歯を整形しなきゃいけないレベルでしょ。

しっくりこない積水ハウス

 なんかしっくりこないなと思った記事。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">


在日差別発言で顧客提訴 積水ハウス、社員を支援 | エキサイトニュース

 大手住宅メーカーの積水ハウス(大阪市北区)に勤務する在日韓国人の徐文平さん(45)が31日、「差別発言で傷つけられた」として、
大阪府内の顧客に300万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求め大阪地裁に提訴した。
 積水ハウスは「雇用管理や社会的責任の観点から支援していく」として、訴訟費用の負担や、
裁判に出席する間を勤務時間と認めるなどの措置を取る方針。原告側代理人によると、
社員が受けた差別発言をめぐり企業が訴訟を支援するのは異例という。

 フレッシュリーダーで購読しているmururブルログさんの以下のエントリーを見て納得。
あくまで架空の話として読んでください。(引用というよりも丸ごとになっていますね…)

style="MARGIN-RIGHT: 0px">


(都議会議員初鹿あきひろ先生応援サイト)
mumurブルログ:単なる物語であって特定の団体とは関係のないエントリー

888 (仮称)名無し邸新築工事 sage New! 2006/07/31(月) 23:34:30 ID:???
俺は当事者にかなり近い人間で事情を知っている。
ただ、あくまでこの話は単なる物語であって特定の団体とは関係ないからそのつもりで読んでくれ。

①オーナーが依頼したのは25,000円程度のメンテナンス工事。それに対してS水ハウス(担当:S氏)
はオーナーに無断でファイバースコープ、ビデオなどを使って勝手な調査を行い調査費用を請求。(なんと10倍の250,000円)
ここから全てのトラブルが始まった。

②S水は調査費用を払うのは当然とするだけでは飽き足らず壊れていない部分を壊れているとし、
100万円単位の工事の発注要求をして来た。 (後に不安になったオーナーが別会社に調査させたところ、全く壊れていなかった)尚、
その破損理由があまりにも常識はずれで考えられない理由であった。

③その際にオーナーがS氏に説明を求め、名前を呼ぶと「JOではない! 俺はSだ!」とオーナーに挑戦的な態度を取る。

④「日本人相手に営業をするならば、日本人向けの名詞をもってくるべきではないか?
少なくとも取引相手にどう呼べばよいか気を使わせるのは、営業マンの行動ではない!」とオーナーは主張。
これに対しS氏は長々と自分の名前を説明する。オーナーは幾度となく、名前の説明ではなく仕事の説明を求めるが無視。

⑤結局、オーナーは初期のメンテナンス料金以外の支払いを拒絶。するとS氏は突然態度を急変させ、「書類で上に上げるぞ!」
とオーナーを怒鳴る。(「書類で上に上げる」とはS水の隠語で「書類を作成して上に報告し問題にする事で騒ぎにするぞ!」
という事である。)

 積水ハウスのイメージが元々こんな↓感じなので、上記引用だと納得します。
近隣住民の意思も尊重できない会社が訴えを手助けしても真実みがありません。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

悪質建築業者=積水ハウスは石神井公園…

豪邸は住人が維持できなくて積水ハウスに売却したそうだ。積水ハウスはそこにマンション建設を計画した。
庭にそびえる樹木は皆切り倒された。その数は200本を越えるという。中には樹齢100年以上の赤松が何本もあったという。
行政に届け出が必要な樹木だけで54本を伐採されたという。珍しい鳥や昆虫もいたのだが、みんな追い払われてしまった。