「仕事」カテゴリーアーカイブ

ISMSとPマーク

 とあるところでISMSを誤解している人がいたので、ちょっとメモ。

  • ISMS(=BS7799)
    自らセキュリティガイドラインを策定して、自ら守る。BS7799を日本向けにアレンジしたもの。
  • Pマーク
    財団法人日本情報処理開発協会が定めたセキュリティ規格を守る。

 ISMSがいかにも万能のように言う人がいたので、上記のメモに。

SEOか、広告か。

 ENQUIROが発表したリサーチ資料によると、
Googleで検索した結果、検索結果の上位3位までは100%クリックするが、
同一ページ上にある10位の検索結果をクリックするのは20%しかいない。
同じページに表示されている広告はトップに表示されるもので50%もクリックされる。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

Did-it, Enquiro,
and Eyetools uncover Search’s Golden Triangle:

Organic Ranking
Visibility

(shown in a
percentage of participants looking at a listing in this
location)

Rank 1 – 100%
Rank 2 – 100%
Rank 3 – 100%
Rank 4 – 85%
Rank 5 – 60%
Rank 6 – 50%
Rank 7 – 50%
Rank 8 – 30%
Rank 9 – 30%
Rank 10 – 20%

Side sponsored ad visibility
(shown is
percentage of participants looking at an ad in this
location)

1 – 50%
2 – 40%
3 – 30%
4 – 20%
5 – 10%
6 – 10%
7 – 10%
8 – 10%

 このリサーチ資料はENQUIROが有料資料のさわりの部分だけを広告目的で公開しているものです。
サンプル数が50人と若干少ないように感じますが、衝撃的な資料です。この資料はクリックを計測したわけではなく、
そのランクを見たことを計測したものです。

 これを見る限り、中途半端なSEO対策をするよりも素直に広告出稿したほうが、効果が高いといえます。
少なくとも検索結果の上位8位に入るぐらいのSEO対策をしないと、広告出稿の効果には勝てないということがいえます。

 GoogleのAdwordsは表示位置がランダムに表示されますので、常に50%の露出をキープできるわけではありません。
平均して20%と考えていますが、それでも上位10以上の露出にはなっています。

 個人的な考えですが、SEO対策に回す予算をコンテンツに回すほうが、長期的にはそれがSEO対策になると思います。
短期的な露出は広告出稿でまかなっていけば十分だと思います。

 SEO対策そのものは否定しません。が、過度に期待するのは滑稽です。

 

にっちもさっちも

今週はにっちもさっちもいかないことばかり。

いきなり解雇予告予告をされたり。
実際にはまだ本決まりではないので、どうなることかわかりませんが。

部門のフォーカスエリアが変わったのが決まったので、その影響による解雇予告の予告。

日本チームの上とUSチームの上の意見が違っていて、

日本チームの上は、これからフォーカスするエリアをより強固にするために、ほぼ現状のまま別の仕事にするといっているんだけど、

USチームの上はとりあえず損失を最小限にして、将来の再チャレンジに託したいから最小限の人員にしたい。

で、双方の意見が違っていて、USチームの意見を聞いた直属の上司が「解雇予告の予告」をしたという訳。

日本チームの別の上が結局、それは違うんじゃない? と、いったん仕切り直しをすることに。

来週にならないとどうなるかわからない。

不安な週末を迎える。

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ブランドの価値

ブランドとはなんでしょうか?

名を表すもの? 品質の証明? あるだけで心を満たすもの?

ブランド品を所有することによる喜びは

有形無形を問わず、身近にブランドのものは多くありますが、人によってブランドの定義は異なります。

日本人にはPanasonicはブランドのイメージはありませんが、他の地域に行けばPanasonicは強力なブランドです。

私の考えるブランドとは、

「まったく同一デザイン、同一品質、同一機能の製品がブランドのロゴを付けることにより、他のものより高く販売できること」

だと思っています。

とある人が非常にブランドにこだわっているのですが、いまいちピンぼけしていて、なんだかなぁと 思うことが多々あるのです。