その他: 2006年4月アーカイブ
サンフランシスコから車で30分、南に下るとそこは「フォスターシティ」。「そしてここに辿り着いた…。」 とfostercityさんの日常系Blog「フォスターシティ日記」が終わってしまいました。 フォスターシティはこのBlogをごらん多くの方は、サンフランシスコとSan Joseのちょうど中間ぐらいといったほうがわかりやすいでしょうか。(San Jose → Mountain View → Palo Alto → Redwood → Belmont → Foster City。 92と101が交わったところを橋のほうに行ったところです。たしかSan Mateo Bridgeだったかな?)
過去ログが削除されているので不確かですが、日本→グアム→フォスターシティと半端じゃない距離を移動し、 現代の遊牧民のような生活をされているfostercityさんの、時には笑い、時には懐かしみ、 相方さんを慈しむ姿が浮かぶBlogでした。
突然の終了で驚いていますが、楽しいBlogをありがとうございました。
また気が向いたら戻ってきてくださいね。
■au(KDDI)がんばってます
auの特定機種を1年以上使用していると、A4サイズのカタログ状のDMが送られてきているようで、
特定機種への機種変であれば3,150円値引きのオファーがついてきます。
まぁ、ここまでであれば普通のことですが、電話までかかってきました。DM到着の確認といかがですか~と機種変の勧めがありました。 今年2月にも同じようなDMが着ており、2回目だったので機種変をしようとよくDMを確認すると、「W41CAが対象外」。ダメじゃん。
春モデルでFelicaが使えるのはW41SとW41CAだけですが、W41Sはキーが小さすぎるのでパス。 W41TはHDDつきですが、でかすぎて持つ気にならず。neonは片手で開閉しづらい&厚すぎる。と、いうわけで夏モデルまで待とうかと。
■ペリカーノ ジュニア / ペリカン
ペリカン ペリカーノ ジュニアはお子様向け万年筆。 1,200円とは思えない書き味で、
3,000~5,000円相当に感じます。
購入した理由は、適切な持ち方に矯正するためのガイドがあるからです。なぜ今頃矯正という感じですが、筆圧を下げるためです。
万年筆は筆圧が高いとペン先が広がって字がかけないので、自然と筆圧をコントロールするようになりますし、
ガイドで常に適切な持ち方に矯正されます。
ペンとしての本質ではありませんが、見た目はスケルトンで1,200円という感じには見えません。ちょっと安っぽい。しかし、 それを補うほど書き味は抜群です。キャップにはクリップがないので、ペンケースが必要ですね。
最近のブルーブラックインクは染料だけで構成されているようですね。本来のブルーブラックインクは、 インクが酸化することにより紙に定着します。故に耐光性/耐水性が他の水性インクに比べると高いわけです。しかし、 以下の引用のようにコストリダクションの影響からか、残念な結果になっています。詳しくはフルハルターさんのWebで確認してください。
インクの王道ブルー・ ブラック-光と影- その1 / 万年筆専門店フルハルター
昔、万年筆のインクといえばブルー・ブラックが王道だった。これはボールペンが登場する前のなごりで、 公式書類を万年筆で書いた時代が日本にもあったからであろうか。そのような時代、一番苦心されたのは、インクが雨で流れたり、 古くなって消えてしまったりすることであろうことは想像に難くない。しかし、ブルー・ブラックは永遠に消えない。そんな神話があった。インクの王道ブルー・ ブラック-光と影- その2 / 万年筆専門店フルハルター
万年筆用に作られたブルー・ブラックは、第一鉄イオンが酸化して第二鉄イオンに沈殿することを利用して作られている。つまり、 無色透明の酸化鉄溶液を万年筆に入れて文字を書くと、書いたときには透明だが、 しばらくすると酸化作用によって黒く文字が浮き上がってくるのである。しかし、 それでは不便なので青い色を染料として付けたものであるという。色合いが染料の青と化学作用によって作られた黒が混ざってブルー・ ブラックという色になっている。だから理論的には、書いた時点では青と黒の間のような色合いであるが、時が経つと黒だけが残る。そして、 この黒は水にも強く、消えないという。これが本来のブルー・ブラックの組成だそうだ。いががであろうか? 消えない、という神話は崩壊した? 多くのメーカーのインクが色落ちしている。
まず、耐光性テストだが、Montblanc(ボトル,カートリッジ),Private Reserve, Sailorが比較的色落ちしていない。Platinum,Pilot,OMAS,Sheafferは見るも無惨に退色している。
次に、耐水性テストでは、Pilot,Private Reserve,Pelikan,Montblanc(ボトル),Athea ink,Sailorが比較的色落ちしていない。逆にWaterman,Parker,Montblanc(カートリッジ),OMAS, Sheafferは見事に色落ちしている。水道水で洗うときインクが流れるシーンを映像でお見せしたいぐらいである。
■女王の教室の番外編
放送後、1ヵ月後に見ました。あんな過去があったなんて。気道確保してきちんと人工呼吸してました。感心感心。


