その他: 2005年11月アーカイブ
久しぶりに三井住友銀行のATMに。
普通にお金をおろしていると、突然、
「あなたの口座にはカードローンをおつけすることが出来ます。おつけしますか? はい/いいえ」
の表示が。
取引明細が必要かどうかの選択だと思ったので、思わず「はい」を押しそうになりました。
最近の銀行はなかなか商売熱心ですねぇ。
とあるところで、質問が。
AとBがあるとして、BBBBBBとかたっぽばっかり続く確立は何分の何ですか?
てなわけわかんないこと思いつつ電車に乗ってみました。
答えですが、意外と簡単です。
これって、コインの裏表で表だけでる確率は? ということと同じです。
よく「裏表表裏裏裏表」や「表表裏表裏表」のようなランダムにでるイメージ普通で、「表表表表表表」のように特定の面だけでるのはかなり特別な印象を受けますが、実はこれ、特別なことではありません。
確率からいつとどちらも同じ確率になります。ちなみに、「表表表表表表」が連続してでないだろうと思うのは「賭博者の錯誤」と言われています。連続してでることはないだろう、必ず平均的に表裏がでるだろうという心理です。
で、実際の確率ですが、↓のWebが詳しいので、そちらをご覧ください。
http://www.tekipaki.jp/~gon/park/kakuritu01.htm
でもなかなかわかりづらいですよね。
簡単な式に直してしまうと、
表がx回続く確率=2^x (2のx乗)
になります。
たとえば、10回連続して表がでる確率は、1,024分の1になります。
もっとわかりやすいWebがありました。

