お笑いの最近のブログ記事
微妙に失笑(いい意味で)
ウソニュースで定評ある、Bougusnewsの本日の記事は、「エア君が代」理由にした教員処分は違憲─最高裁で判決 。
最高裁第三小法廷は27日、
「エア君が代」
を伴奏した音楽教諭が処分を受けた事件について、「思想・表現の自由を侵害しており違憲」とする判決を下した。 各地で起きている同様の訴訟にも大きな影響を与えそうだ。
この事件は当時、都内の小学校に勤務していた原告の音楽教師が入学式でエア君が代をピアノ伴奏したのを理由に、 同校校長から処分を受けたことが発端。原告は、 国内のエア音楽第一人者である金剛地武志へのリスペクトを込めてエア君が代を弾いただけ─と主張。
「伴奏という表現手法に対し過度な干渉を受け、思想の自由を侵害された」
として処分の取り消しなどを求めていた。
うまいな~の一言。
例の音楽教師に君が代をピアノ伴奏せよという校長命令の裁判をウソニュースにしてるわけですが、これ結構使えませんか? とりあえずエア~としてやっているフリでも、少なくとも命令にはしたがっているわけですし、 音が出ないのは表現の方法としてありだと思うんですよね。
なんてお茶目さん、SeagateのCEO。
"Let's face it, we're not changing the world. We're building a product that helps people buy more crap - and watch porn."
CNN.com A candid interview with Seagate's CEO - Nov. 30, 2006
ちょうど2年前に話題になったEPIA2014。いつの間にか日本語字幕つきが有志の力により公開されたので、お暇な方どうぞ。 ただし、面白くはありませんし、10分程度とちょっと長め。
http://www.probe.jp/EPIC2014/ols-master.swf
2014年までのメディアヒストリーを模した近未来フィクション。Googleがこのまま進んでいくと既存メディアを飲み込み、 各種サービスを通じてBig Brother(ジョージオーウェルの1984に出てきた支配者の名前) になろうとしていることへの危機感を表しています。
落ちとしてNew York Timesが陥落し「オフライン」メディアになるというところで終わっています。
2004年当時よりも現在のほうが、リアリティを感じます。Youtubeを買収にしてもGoogleからすれば、 テレビメディアからオンラインメディアに流れたほうが、自分の支配できるところになるわけですし。
はたしてどこへ進む気なのか。Google。


