構築の最近のブログ記事
最近Cactiのグラフが以下のように間欠して表示され正常に生成されないので、Logをみてみると以下のような見慣れぬエラーが。
正常に生成されないグラフ07/02/2006 07:00:01 AM - POLLER: Poller[0] Maximum runtime of 296 seconds exceeded. Exiting.
上記のようなエラーが莫大な数Logに保存されています。
延々と続 いているので、ググるとCactiの新しいバイナリーで問題が出ていたという記述はありましたが、 私のケースでは違いました。最近のサーバーのLogをみてみるとCactiを再インストールをしていましたので、 設定に何らかの変更があったかを疑ってみると、ありました。問題。
Syslogを確認すると、以下のようにCronで同じタスクが二つ走っています。
Jul 5 14:30:01 cobalt /USR/SBIN/CRON[18155]: (root) CMD (/usr/share/cacti/site/poller.php >/dev/null 2>&1)
Jul 5 14:35:01 cobalt /USR/SBIN/CRON[18283]: (www-data) CMD (/usr/share/cacti/site/poller.php >/dev/null 2>&1)
オーナーがrootとwww-dataで同じタスクが走っていますので、crontab -eで確認するとrootで走るタスクはありましたが、www-dataで走るタスクがありません。探してみると、 /etc/cron.d/cactiにありました。
再インストールした際に、Cronが/etc/cron.d/cactiに追加されたようで、これが問題でした。 crontabにあるrootで走っているタスクを消去して/etc/cron.d/cactiのみにすると、解決しました。
このWebを送り出しているサーバーをSun
Cobalt RAQ4に切り替えました。ここ数年夏を過ぎたころにサーバーのHDDがお亡くなりになることがあったので、
自作からサクッとリプレース。
選択理由は。そう、デザイン。コバルト色の筐体が物欲をそそるんですよね。
以前はVIA EPIA-M10000を使ったものだったので、はっきりいってパフォーマンスはガタ落ち。VIA Nehemia 1GHzからAMD K6-Ⅱ 450MHzに落ちていますが、それ以上にHDDの温度は激減。 室温24度の条件化で40℃前後に落ち着いていたものが27℃にまで落ちました。
メモリーを512MB、HDDを120GBに入れ替えて、debianをインストール。 自家サーバーとして使う分には十分なパフォーマンスでしょう。
電気料金を計算してみると、年簡約9,500円とまぁ、妥当な金額。(本来の最大消費電力は50Wですが、 パーツを交換していますので、60Wで計算しています)
条件:東京電力 電化上手
(時間帯/季節別電気料金プラン)

WebベースRSSリーダーをヘビーに使っていると、 だんだん不満が出てくるんですよね。クローラーの更新間隔が不明だったり、時間帯によって/恒常的に動作が鈍かったり。 以前はBloglineを利用していたのですが切り替えました。
今使っているのが、サイドフィードが開発したGoodな RSSリーダー、フレッシュリーダー。お勧めです。
既存のWebベースRSSリーダーから切り替えるメリットはあるの? と思われる方も多いでしょうが、 こんなメリットがあります。
- 軽い動作
本当に動作が軽いです。 ある程度未読件数が増えると展開するための時間がかかるWebベースRSSリーダーが多いですが、かなり快適にブラウジングできます。 - 使いやすい2ペイン表示
左に購読サイトの一覧と、右に詳細情報が表示されます。多くのRSSリーダーが採用している形態ですので、 移行時の迷いもほとんどありません。また、直感的な画面ですので、初めて使う人にも迷うことはありません。 - 特定のキーワードを追い続けることができる
興味のあることや仕事などで特定のワードを検索し続けることが可能。 Yahoo!やGoogleなどに毎度毎度同じキーワードを入力することはかなり苦痛が伴います。 これをフレッシュリーダーがーかわって検索してくれますので、 新しくインターネットに出てきたWebページをすぐに閲覧することができます。 - クローラーがSSLに対応している
実はこれ、対応していないWebベースRSSリーダーが多いのです。 - イントラネットで利用できる/RSSに対応していなくても更新を検知できる
個人にはあまり関係ありませんが、会社で利用しているとある意味必須。よくイントラのMy~機能、 パーソナライズ機能を使っていても広い社内で効率的に情報を集めることはなかなか難しいですよね。イントラの中に設置できますし、 RSSに対応していないWebでも更新を検知してくれます。
デメリットは自分の管理するWebサーバーがないといけないというところでしょうか。 レンタサーバーでも動作する敷居の低さなので気にすることもありません。
サーバーにインストールするって言うと、難しそうに感じますが、ものすごく簡単です。 基本はApacheとPHPが動いているサーバーであれば、インターネットからアクセスできるところにただ放り込むだけで済みます。 Apacheをインストールして設定したような人であれば迷うことなくインストール可能です。 クローラーの定期実行にCrontabを設定する必要がありますが、マニュアルに従えばOKです。
動作がキビキビとして反応がいいのでストレスもたまりません。自前のサーバーにインストールしているのもありますが、 クローラーやブラウジング中の負荷も1%をきっています。サーバーにやさしいアプリケーションですね。
ライセンス形態も豊富で個人ライセンス/法人ライセンスの区別があるのは当然ですが、 個人ライセンスには2種類あります。1つめは普通の有償ライセンス。 3,000円/ユーザーとちょっとお高い気がしますが価格以上の魅力がありますので、公開することはないでしょう。2つめは 「ブロガーライセンス」。
ブロガーライセンスはBlogやWebページを運営されている人向けの優待ライセンスです。 価格は無料!です。ただより高いものは無いという言葉のとおり、条件があります。 それは運営しているWebページ/Blogでフレッシュリーダーを利用していることを宣言すること、感想を掲載すること、 フレッシューリーダーのWebページにリンクすること、 そしてこれらの投稿をすることによりブロガーライセンスの適用を受けようとしていること。そう、この記事です!
不満点があるとすれば、個人向けの追加ライセンスのディスカウントが無いこと。4人家族全員で利用すると12,000円は高いなぁ。 追加ライセンスは500円ぐらいだと購入しやすいですよね。あとはスキンがあるといいですね。 人に勧めるときにデモサイトが無いのは不便かな。 デモサイトが無くてもブロガーライセンスのユーザー数を2~3あれば1つをデモアカウントにできるので代用できるのですが。
ちょっとどんなのか試してみたいという人は、私に声をかけてくださいな。 このWebの右上のSkypeアイコンがオンラインのときに呼び出してください。
日本語対応ターミナルPoderosaでdebian sargeで構築したサーバーにSSH2でログオンしようとすると、 パスワード認証エラーではじかれます。 sshdの設定を以下のように変更。
/etc/ssh/sshd_configの↓をnoからYesに変更する。
PasswordAuthentication no => yes
接続できました♪




