時事: 2006年7月アーカイブ
2006年7月5日未明、北朝鮮がテポドンを発射しましたね。
素直に発射出来るだけの技術力(途上国の走り程度)と、燃料を買えるくらいの外貨はあったんだというのが正直なところ。
何より情けないのはこれだけ予算をかけている自衛隊が役に立たないこと。以下のように艦だけで約1,200億円 (消費税別)かかっているイージス艦を展開しているのに、午前3時30分に発射したミサイル/飛翔体の弾道追跡結果を出せないというは、 ただの怠慢にしか思えない。追尾に失敗したか、危険度の高い地域に情報収集艦を派遣していなかっただと思う。 (自衛隊にコストがかかるのは人件費と不相応な装備もをっているからです)
7/5 防衛庁長官記者会見
Q: イージス艦が展開中だと思うのですが、日本のイージス艦はその飛翔体の弾道の追跡、 追尾は成功したのでしょうか。A: そういうことも含め、今、早急に詳細の分析を行っているところでございます。
少なくとも今回のことで、自衛隊に日本を守る能力がないことが証明されたわけです。

