時事: 2005年10月アーカイブ

搾取と戦うブランド「アメリカンアパレル」のショップが代官山にオープンしたらしい。 (って、まだ行ってないのよ)

最初の「搾取と戦う」っていうのは、多くのアパレルは第三国(この言葉もどうかと思いますが…) の安い労働力を使って製品を製造しています。この低賃金の上に過酷な労働、 最悪なのは就学年齢の子供まで労働力として使われているケースがあります。

以前からよくNikeがこの件で訴訟を起こされているように、 あまり好ましいこととはいえないでしょう。

アメリカンアパレルはこのあたりを真っ向から否定しています。この (アメリカンアパレルの実態)ように従業員に対する福利厚生はしっかりしていています。つまり搾取していないと。 (exciteに詳しい記事があります。 )

デザインは全体的にシンプルで、あまり流行に左右されない感じ。ものは丈夫なので乾燥機にも十分耐えます。 ちなみに世界最大のエンタープライズ向けネットワーク機器メーカーと同様に広告には社員を使いまくっています。

2005/11/15まで10% OFFのクーポンが使えるので、行ってみては?

 

img_20051005T010705918.jpg

2005年10月4日から始まったCEATECでの場面。 平成電電の子会社であるドリームテクノロジーズ株式会社のブースには本来出展予定だった平成電電の姿はなく、 空虚な空間があるだけに。 本当に直前だったのがよくわかります。(この手の装飾& 展示なら3日あればどうにか埋められますから。 )

!ニュース - 読売新聞 - 「CHOKKA」の平成電電、民事再生法の適用を申請

残念なことですね。
設備産業なので長期間の投資に耐えられる資本と、忍耐(^^;が必要です。 負債もわずか1,200億円と思ったよりも少ないのに事業継続を断念したのは、将来の事業継続性を不安視した投資家の判断でしょう。

基本的な敗因はNTTコミュニケーション(以下NTT Com)の「プラチナライン」 に負けたためだと思います。

ほぼ同じようなサービス直集サービスを行っているKDDI、日本テレコムはNTT Comに惨敗し、 それよりもブランド力のない平成電電は…。

次は近未來通信のような気がする…

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