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 HP Pavilion Notebook PC dv6500/CTを10月3日にオーダー。到着予定日は10月22日。以下のスペックで¥112,140とカナリ魅力的。


dv6000シリーズベースユニット(オンボードグラフィックス)
Windows Vista Home Premium 正規版
【HP推奨】WebCAM搭載、指紋認証機能搭載モデル
Core2 DuoプロセッサT7250(2.0GHz、インテル製IEEE802.11a/b/g、Bluetooth内蔵)
【HP推奨】2048MB 667(1024MBx2)
15.4インチ ワイドTFT WXGA ウルトラクリアビューカラー液晶ディスプレイ
120GB ハードディスク (5400回転)
スーパーマルチドライブ
内蔵56Kモデム
内蔵100/10 ネットワークコントローラ(自動切替)
6セルリチウムイオンバッテリ
Symantec Norton Internet Security 2007(60日間試用版)
1年間引き取り修理サービス/電話サポート
PCリサイクルラベル
【無料】HP Deskjet D4160

icon ポチっとなしてしまいましたよ、ウォークマンNW-S205F/B icon 。 予約なので9月中旬まで待つ必要がありますが、待ち遠しい~

 ソニースタイル限定製品なので、質感などを確かめるにはお台場か銀座まで行く必要があるので確認してませんが、 デザインで即ポチっとな。

 スポーツをしている人向け製品なので、 防滴やカロリー表示も可能。加速度センサーにより3回振ればシャッフルモードになるなど、 面白い機能もありますね。注意点は、 意外と大きいことと、連続再生時間が18時間とソニーにしては短めであること。 FMチューナーよりも連続再生時間が長いほうがいいなぁ。

 1年半前もソニースタイル限定のNW-E507/Nをオーダーしているので、 最近ウォークマンはソニースタイルでしか買っていない(^^;  まぁ、ソニースタイルで購入すると3年間保証に延長されるので、 ハードに使う人には有用ですけどね。

 

Sony Style(ソニースタイル)

 キャットアイ社のハートレートモニター MSC-HR20を購入しました。

■なぜいまからハートレートモニター?

 いい年(今年32歳)して、最近ちょっとトレーニングをしています。 おなかをCTスキャンしてみると内臓脂肪はないけど皮下脂肪があるという、いわゆる一般男性の反対なのです。 内臓脂肪ではないので健康上そんなに影響はありませんが、やっぱり見た目が気になりますので真面目にトレーニングを始めました。

 トレーニングするにも適切な負荷をかけないと意味がありませんので、心拍トレーニングで適切な負荷をかけつつ

 ハートレートモニターいえばポラールですが、 過去センサーユニットの電池が切れるたびにセンサーユニットを購入しなければならないというイメージがあるので、パス。 (最近はキヤノンの子会社が日本でサービスしているみたいのなので、購入しやすいようですが...)

 ■外観はどうにか...

 製品の外観は全体的に大きめな腕時計といった感じで、つや消し処理のおかげで嫌みのない感じに仕上がっています。 表示部は透過式液晶で上部がドットマトリクス表示、下部が7セグメント表示なっており、下部の表示は見やすいのですが上部の表示は線が細く、 ランニングしているときなどのチラ見の時には判別がしづらい。表示部のプラスチックを保護するように周辺が盛り上がっていないので、 どの角度からも見やすいのですが、その代り傷つきやすくなっています。 十分な強度はあるのでライフサイクル中では特に問題は起こらないでしょう。

watch2日時、曜日+時計表示。

watch3 ストップウォッチ+ハートレート。

 

 ボタンの構成は一般的な時計と同様です。左右についている5つのボタンはクリック感があまりなく、 ぐにゃっといった感触で確かに押せたのか不安が残ります。この手のスポーツ系腕時計の定番「G-Shock」 のボタンとは上下反対となっており、ストップウォッチのスタート/ストップボタンが右上のボタンになっているのは若干違和感を感じますが、 これは慣れれば問題ないでしょう。

watch_all

 大きさの比較用に同じような価格帯の時計を並べてみると、大きなことがわかります。左からカシ オG-2800B-1JF(定価:16,500円、 20気圧、ソーラーバッテリー)、カシオ GW-1100J(定価: 28,000円、電波時計、20気圧、ソーラーバッテリー)、キャットアイ MSC-HR20 (定価11,500円、簡易防水/up to 30m)、Swatch  Skin(定価:11,000円、日常生活防水)です。

watch_carb 手前 Cateye MSC-HR20、奥Casio G-2800B

 カシオ製腕時計は腕にフィットしやすいようにバンドにある程度、手首のカーブに沿ってかたどられていますので、 バンドと手首の間に空間が生まれにくくズレにくい仕様になっています。r Casio G-2800B

さらに本体底部の金属面が直接肌に当たらないように、バンドと本体に段差を付けています。これにより汗が溜まりにくくなっています。 この辺りの細かな使い勝手は長年時計を製造しているカシオならではでしょう。

 腕に付けた感じは以下のようになります。手首は太いほうではないのでMSC-HR20がかなり大きく見えますが、 一般的な手首の太さであれば、もう0.5周りぐらい小さく見えるでしょう。

 

4_cateye Cateye MSC-HR20

1_theg Casio GW-1100J

3_casio Casio G-2800B

2_swatch Swatch Skin

 

 

■機能は十分

 時計としては十分な機能を持っています。 初期設定に年齢/体重などをマニュアルに従って入力した後は特に細かな設定を行う必要はありません。 (当然ですが体重が変化した場合には変更する必要があります)

 トレーニング中(トレ中)に使うモードは「ストップウォッチモード」と「プロフィールモード」の二つあります。 違いはストップウォッチモードが時間に制限なく計測するのに対して、 プロフィールモードは事前に入力しておいた時間に従ってトレーニングを行います。

 ストップウォッチモードは心拍数が常時表示され、「経過時間表示」「最大心拍数に対する割合」「最大心拍数」「平均心拍数」 「消費カロリー/脂肪燃焼率(%)」「時刻」を表示可能です。取れ中便利なのは「最大心拍数に対する割合」でしょう。 このパーセンテージを見ながら負荷を調整します。

 プロフィールモードは心拍数が常時表示されることは同一ですが、ストップウォッチモードとは若干機能が異なります。前述のとおり、 事前に時間とトレーニング内容を「ウォーキング」「サイクリング」「ランニング」の3つから選択して入力します。 トレーニング内容に応じて心拍数の上限/下限が変更され、目標とする心拍数の上限/下限から外れるとアラームが鳴って知らせてくれます。 ウォームアップタイマーとリカバリータイマーがありますので、

■マニュアルの出来は微妙

 マニュアルの出来はお世辞にも出来がいいとはいえません。日本語を始め英語、 スペイン語などの各国語が一冊のマニュアルになっており、結構厚さはありますが読む部分は多くありませんありません。 ハードウェアに関する説明は一通りありますが、製品を使っていく上での基本的な概念、心拍計を使うメリットや注意すべき説明に乏しく、 初めて心拍計を買った人にとっては不親切です。日本語の説明よりも英語の説明のほうがわかりやすいので、 英語に壁を感じない方は英語のマニュアルを読んだほうが素早いセットアップが可能です。

マニュアル(pdf)

■センサーのフィット感は良好

 胸部に取り付けるセンサーの全体的に細身で邪魔にはならない。 防水性も十分でトレが終わった後軽く水を流す程度のことをしても特に3か月の間には問題なく、正常に動作しています。 電池の交換も可能でランニングコストも低く抑えることができます。ただし、センサーと体をホールドするゴムベルトが細身なので、 体に強く巻きつけると跡が残ります。(すぐに後は消えますけど、お年を召された方は取れづらいかもしれません)

 ■満足度は高い

 そこそこな価格で必要な機能を持っているので、カジュアルに使う分には十分だと思います。

  参考までに↓楽天の最安値で7,400円(税別)です。

CAT EYE MSC-HR10 ( ハートレートモニター)

 以前のエントリーでW41Sを購入し、思ったよりもLISMOがよかったと記述していますが、Googleで検索してみるとBit Rateを任意の値に変更する方法があったので試してみました。

 レジストリの以下の場所にある「Bitrate」を任意の数字に変更するだけです。初期設定では「48」に設定されています。 (画像をクリックすると拡大します)

 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\KDDI\auMusicPort\SystemInfo\Users\001\Music Library\Bitrate

reg

 64Kbps化をするとかなり音質があがり、不自然だった中音より上の音が聞けるレベルになります。 ハーモニーも分離するようになりますが、ハイハットがシャカシャカするのは変わりません。

 W41Sでも再生でき、音質向上のメリットを享受できますが、曲の出だしで大きめのノイズが発生するので実用にならず。 曲中にはとくにノイズがでないだけに惜しい。

 ちなみにW41SでSanDiskの1GメモリースティックPro Duo 「SDMSPD-1024」 は特に問題なく使えています。

 

SDMSPD-1024-J60 Memory Stick PRO Duo 1GB
サンディスク (2005/03/18)
売り上げランキング: 148

 

 

■すでに使っていた携帯が19ヶ月以上だったのでとりあえず変えなきゃ

  A1402SⅡを19ヶ月以上使っていたので、機種変を考えることに。前回機種変したのは2004年11月17日。 2年近くも使うなんて、ある意味あり得ない。魅力的な機種がなかったということもあるけど、 地下鉄でパケット通信の利用が現実的ではないので、京ぽんでパケット通信をしていたから、 携帯の機種変をする動機がなかったというのが正解か。

時間の渦: au安心サービスは実用的か?
結局、機種変することにして、やっぱりソニエリのA1402SⅡ。 15,800円ナリ。(7ヶ月以上の場合)

 

■夏モデルが期待はずれだった

 au by KDDIの夏モデルが発表されました。が、期待はずれ。春モデルほどのインパクトはないなぁというのが感想。 ウォークマン携帯やG-Shock携帯が目玉として取り上げていますが、今回のモデルはすべて微妙なんですよね。画竜点睛を欠く感じ。 (東芝と京セラは宗教上の理由から購入することはないので、無視ということで)

 中途半端な点をつらつら書いてみると、

  • W42Sは日本で初めて「ウォークマン携帯」を名乗っていますが、本体内蔵1GBメモリーはLISMO用でSonic Stageで作成したファイルは保存できない。つまり外部メモリー(メモリースティックDuo)が必要。 形状がスライドタイプなのでキーが小さく、カーソルなどの頻度の高いキーが離れた場所にあるので使いづらい。
  • W42CAはG-Shock携帯初のWIN機。大きさ重さは耐水性の代償なので仕方がないでしょう。 注意点はメモリーカードがMicroSDカードを使用している点です。miniではないですよ。デザインは先進性・ 未来感を意識しているらしいですが、好きずきですね。
  • W42Hは夏モデル唯一のFelica対応携帯です。それだけ。以上。可もなく不可もなく。一昔前のカシオな感じです。

 参考:SVGの遊び部屋さんのWebに 「最近の機種 au 06夏モデル」がありますので、カジュアルな比較には非常に便利。

■結局春モデルのW41Sに

f_02  夏モデルの購買意欲がなくなったので、すでに発売済みの春モデルから選択することに。 W41SW41CAが妥当な感じだったので、 比較するとW41CAの方がいいかなと思っていると、W41Sにはマイク付きリモコンが標準装備。これ結構重要。 携帯で2時間以上程度話をするにはハンズフリーにすることが必須なので、W41Sに決定。あとFelicaもポイント高い。

■W41S:使用感はかなりいい

 サクサクとした反応が返ってくるので、ストレスがたまりません。キーが細長いので打ちづらいように感じますが、 打ち間違えをするほどではありません。フルブラウザはうれしいOperaです。Webの再現性はかなり高く、Netfrontとは別世界。

 LISMOを起動していなくても、リモコンのプレイボタンを押せばBGM再生になるのは心憎い出来。

LISMOは思ったよりはイケている

 LISMOは一部でiPodキラーとかいわれていますが、マーケティングとしてみると非常にうまいところをついていると思います。 iPodやウォークマンを買う層とは明らかに違い、主要ターゲットは高校生~大学1年次でしょう。

 音質に関してはHE-AAC 48Kbpsのわりにかなり健闘しています。ボーカルなどの中音はきっちりでています。 音楽プレイヤーとしては以下のような弱点がありますが、ターゲットがそこまでこだわるとは思えません。 現在20代後半以降の世代の方はカセットテープを使っていた記憶があると思いますが、 PanasonicやSONYなどの音響メーカー以外のカセットデッキで録再していた人は意外と多くありませんでしたか?  このようにとりあえず音が出ればいいという層にはLISMO程度の音質であれば十分でしょう。 (悲しいことにドンシャリで音圧が高ければ満足っていう人は多いです)

  • ステレオ感が喪失する
    左右45度以上角度のついた音であればしっかりと音が左右に分かれますが、 20度程度のところにある音は真ん中に定位してしまう。
  • ハーモニーが消える
    バックコーラスなどのハーモニーが一つの音になる。
  • 高音がシャリシャリする
    特に顕著なのがハイハットなどの打楽器とストリングスなどの弦楽器の音が非常に堅くなり、シャリシャリした感じの音になります。 倍音成分がかなり消えるのでギターはなんだかなぁという感じに。
  • 低音が薄い
    ベースがベースじゃなくなり、バスドラもかなり軽い感じになります。
  • 音が割れる
    音圧が高い曲は時折音が割れます。

 上記のような弱点に気づく人は専用音楽プレイヤーを購入するでしょうし、 気づかない人は一度作ったライブラリを再構築する手間などを考えると、auを継続使用する動機になるでしょう。

ケータイ新機能チェック LISMOで始める音楽ケータイ - Impress ケータイWatch
 「au Music Port」 に取り込んだ音楽CDの楽曲ファイルに関しては、パソコン単位の管理となり、例えば「au Music Port」 で電話番号の違う複数台の携帯電話のデータを管理している場合でも、機種ごとに音楽CDから楽曲ファイルを取り込む必要はない。

 ちなみに再生時のヘッドフォンは高価格なものは使わない方がいいでしょう。 比較的価格の高いヘッドフォンは音がフラットに出ますので、非常に寂しい音になります。 W41Sであれば標準添付のMDR-E808で十分気持ちよく(適度にドンシャリ)聞けます。

■まとめ

  春モデルの中であまり特徴のないW41Sといわれていますが、Felicaやコンパクトなボディなど、 携帯を実際に利用する上では非常にバランスよくまとまっています。おすすめの一台です。

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