IT: 2007年4月アーカイブ
Verizon Web Callingの日本宛の通話料金を調べようと、 Googleで検索すると、「警告 - アクセスしようとしているサイトは、 コンピュータに損害を与える可能性があります。」というメッセージが表示されました。
一瞬、いつもの詐欺的ソフトウェア※(DriveCleanerやSystemDoctor 2006)かと思って念のためURLを見ると、googleのアドレスが表示されています。検索してみると、 Googleが発した警告でした。
検索結果に、特定のサイトがコンピュータに害をなす可能性があるとの警告が表示されるのはなぜですか。
Google は、ユーザーに無断で悪質なソフトウェアをインストールする可能性のあるサイトを発見した場合、 警告メッセージを表示します。Google では、ユーザーが安心してウェブを検索できるよう、このようなサイトを認識し、 セキュリティーの向上に努めています。
一部のリベラルな人から批判が出そうな機能ですが、未習熟ユーザーを危険から守ろうとする姿勢は素晴らしい。もっともGoogleをわざわざ選択して使うユーザーが未習熟ユーザーかというと、疑問が残ります。 Yahoo!にこそ実装して欲しい機能です。
※参考リンク:Impress Watch : 日本語のUIを持つ詐欺的セキュリティソフト「DriveCleaner」
以下アメリカで著名なWeb Top20の1年間のダウンタイムです。 Yahoo.comってダウンタイムが0ってすごくないですか?
Site Downtime
1 yahoo.com 0m
2 google.com 7m
3 myspace.com 1h 0m
4 msn.com 2h 45m
5 ebay.com 6m
6 youtube.com 4h 44m
7 facebook.com 25m
8 wikipedia.org 2h 23m
9 craigslist.org 1h 9m
10 live.com 1h 48m
11 amazon.com 21m
12 blogger.com 4h 47m
13 go.com 8m
14 aol.com 3m
15 microsoft.com 13m
16 cnn.com 22m
17 comcast.net 3m
18 imdb.com 29m
19 flickr.com 30m
20 photobucket.com 1h 23m
Royal
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