IT: 2006年2月アーカイブ
ついに日本でも050番号のSkypeInが可能になりました。
ちょうど1年前にアメリカのSkypeIn番号、+1 (408)
228-xxxxを取得しているので追加か切り替えを検討中。結構便利なんですよね、SkypeIn。
SkypeInを申し込むと同時に
ボイスメール機能(留守番電話)lが無料でついてきます。
なぜアメリカの電話番号を取得しているの? と思う方も多いでしょう。結構単純な理由です。 日本から海外へはどこの電話会社でも低料金で利用できますが、諸外国で日本向けの通話が安い国というのはかなり少なく、 どちらかというと割高です。しかし、どこの国でも国際電話の中で最も安い国があります。それがアメリカなので取得しているというわけ。 安い理由はトラフィックが多い国同士は競争が働くので通話料金が割安になるからです。(物価の低い国は国際通話はかなり高いんですけどね。) こういったことから、あえて050番号以外の番号を選択するというのも面白いかも。
ついでに新しいバージョンのSkypeはこのWebの右上のバナーにもありますが、 オンライン状況を告知できるバナーも利用できますので、サクッとアップデートしましょう。
ついに日本でも050番号のSkypeInが可能になりました。
ちょうど1年前にアメリカのSkypeIn番号、+1 (408)
228-xxxxを取得しているので追加か切り替えを検討中。結構便利なんですよね、SkypeIn。
SkypeInを申し込むと同時に
ボイスメール機能(留守番電話)lが無料でついてきます。
なぜアメリカの電話番号を取得しているの? と思う方も多いでしょう。結構単純な理由です。 日本から海外へはどこの電話会社でも低料金で利用できますが、諸外国で日本向けの通話が安い国というのはかなり少なく、 どちらかというと割高です。しかし、どこの国でも国際電話の中で最も安い国があります。それがアメリカなので取得しているというわけ。 安い理由はトラフィックが多い国同士は競争が働くので通話料金が割安になるからです。(物価の低い国は国際通話はかなり高いんですけどね。) こういったことから、あえて050番号以外の番号を選択するというのも面白いかも。
ついでに新しいバージョンのSkypeはこのWebの右上のバナーにもありますが、 オンライン状況を告知できるバナーも利用できますので、サクッとアップデートしましょう。
百式さんのWebにTripStallker.comのエントリーが掲載されていた。
百式 - 継続検索 (TripStalker.com)
旅行に行くと決めたときどうするか。普通は検索エンジンでいいツアーがないかな、などと探すだろう。そしていいものが見つかればそこで購入する。しかし、 まだ時間に余裕があったり、他にもいいものがありそうだ、と思ったときには後日また検索することになる。
しかし何回も同じ検索をするのはなんだかなぁ、である。
そこで登場するのがTripStalkerである。
このツールを使えば、検索条件を入れておくだけで安いツアーを自動で探し続けてくれる。 それこそあなたが寝てる間にも検索しつづけてくれるのだ。
既視感を覚えたので検索してみると、ありました。「たびcan」です。
IBM 希望条件に合った最新旅行情報を即時検索して予約 - IBM Japan
インターネットが発展するにつれ、旅行情報を提供するホームページの数は急 増しています。しかし、 インターネットのツアー情報は、利用したいパック・ツ アーを探すたびに、希望する国名や目的、価格、期間といった旅行条件を入力し なければならず、目的の情報にたどり着くまでに時間がかかることが問題点とし て指摘されています。また、 条件に完全に合致したツアー商品のデータがない場 合、「該当する商品はありません」と単純に拒絶されてしまい、初めから条件入 力を繰り返さなければならないため、情報提供者にとって、販売機会の大きな損失となることも問題です。
「たびCan」は、IBMの移動エージェント技術「Aglets(アグレッ ツ)」 を利用してこれらの問題を解決した電子モールです。モールに接続したお 客様は、希望する検索条件を、 自分専用に与えられる利用者用の移動エージェン
トに一回登録すれば、エージェントが24時間まで条件を記憶します。このため、 24時間以内であれば、 モールに接続するたびに検索条件を入力する必要はなく、 自分の希望する条件の複数の旅行代理店の最新データや発生したキャンセル情報 などを即時に検索することができます。また、電子メールによる検索結果の通知 サービスも利用できます。
「たびCan」は、移動エージェントの利用により、類似条件のデータを検索
できるリコメンド機能を持っていることも特長です。同機能により「12月出発
のハワイ4日間10万円のツアー」という条件で検索されたお客様は、合致する
商品がなかった場合、例えば「ハワイ5日間12万円のツアーですが、ショッピ
ングの割引券がつきます」というようなアンサーを出すこともできます。
TripStalkerとの違いは24時間に制限されているぐらいなもので、メールでお知らせ機能も装備していました。 約10年経った今、同じようなサービスが出てくるというのは、コンピュータリソースの過剰なまでの増大により可能となったといえるでしょう。 (24時間に制限されていたのは、当時のコンピュータリソースが貧弱だったためと記憶しています。)
日本でも似たようなサービスをやってくれないかなぁ。
参考リンク:Aglets Project
kakaku.comのW41CAの掲示板を見ていると、
[4813468] カメラ画像について・・・【価格.com】
今日、41CAの実機をショップで試したところ
光源に向かってカメラを向けると
画像に縦縞が出てしまい、写した画像にもそれが残っていました。
これはCMOS特有のもので、避けられないのでしょうか?
スミアはCCD特有のものでCMOSはほとんど起こらないものと思っていました。
第5回 : CCDの電荷バケツリレーのしくみ デジカメの「しくみ」:飛鳥社
1つの垂直転送用CCDに納まりきれずに飽和した電荷は、隣の垂直転送用CCDにあふれ出してしまう。 これが連続してあふれ出してしまうと、写真には、縦に一筋の白い帯状の部分が現れてしまう。これがスミアの正体だ。( 『体系的に学び直す デジタルカメラの方のしくみ』(神崎洋治・西井美鷹:著/日経BPソフトプレス刊)より引用)
何なんでしょうかねぇ… すごく気になる。

