IT: 2006年1月アーカイブ
日本ではなじみの無い検索エンジン「Exalead」 ですが、ついに日本語に対応しだしたようです。
インターネットWatch - ●「Exalead」という名前の新検索エンジン
Exaleadはフランスから現われた新しい検索エンジン企業だ。 同社の検索エンジンは今のところAOLフランスで使われていて、 ベータ版は10億ページ以上をインデックスしているというウワサがある。 機能はかなりユニークだ。
- 音声検索:音声を入力して検索できる。スペルがわからない時には便利かも。
- 切り捨て検索:*(アスタリスク)をワイルドカードとして使った検索ができる。たとえば「surf*」と検索すれば、 同時に「surfin」「surfer」「surfs」などの単語が検索できてしまう。
- 近接検索:検索したキーワードに近い言葉も検索できる。
日本語対応としての完成度はまだまだですが、素性のよさを見せてくれます。「ハードゲイ」 (^^;で検索してみると、最初に表示されるものは公式サイトが表示されることが望ましいですが、個人Blogが最初に表示され、 まだまだチューニングが必要です。しかし左にある「Related Terms」にしっかりと「住谷」「芸人」「正樹」「爆笑問題」 が表示され文脈中に多く出てくる用語を切り出せています。検索結果画面の右側には検索結果先のWebサイトのサムネイルが表示され、 ある程度雰囲気がわかります。よくあるリンクサイトへの無駄クリックが減るとともに、効率的なWebブラウジングが可能になります。
Google、Yahoo! Search Technology、msn、Teoma(Ask Jeeves)、 WiseNut(死んでるけど)に続く久々の新しいサーチエンジンに期待しましょう。


