書評:ウェブ進化論


 2003~2005年にかけてWebで起こったムーブメントがわかりやすく書かれている本。95~98年あたりにまかれた種がビジネスとして結実し、ビジネスを変革させることのできる/できた技術/仕組みが簡潔にまとめられている。梅田氏はベイエリア(いわゆるシリコンバレー)在住でインターネットのアプリケーションレイヤー層で起こったをWatchしている。
 「Google」「ロングテール」「Web2.0」とキャッチーな言葉で語られているが、本質はビジネスを高効率で回転させ、薄い利幅をとる仕組みとそれを幅広くすることで売上を確保するということを言っている。Googleにしても知の集積とそれを発見するテクノロジーを用いて多くの人から薄く利益を上げている。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 書評:ウェブ進化論

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kwmr.co.uk/mt/mt-tb.cgi/273

コメントする

このブログ記事について

このページは、tatsuyaが2006年3月20日 16:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「さくら」です。

次のブログ記事は「サカつくヨーロッパが出る♪」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0-rc1

広告

コンタクト先

My status

あわせて読みたい

あわせて読みたい

その他

なかの人

スカウター

©1994-2007 kwmr.co.uk