イーオン・フラックス(AEONFLUX)

3月11日から東宝洋画系で公開される 「イーオン・フラックス」、結構楽しみ。
元は1991年にBBC Twoで公開され、半年後にLiquid Television、 MTVで90年代に行われたアニメのショーケースで取り上げられたことによりスマッシュ・ヒットを飛ばしたアニメ。 オーストラリアの芸術家エゴン・ シーレに影響されたアメコミらしい荒々しい絵とモーションで、日本のアニメに見慣れた人々には斬新に感じられました。
フィルムライズされたイーオン・フラックスは原作とはストーリー上の背景が異なりますが、おもしろさをそぐことはありません。事実、 この映画がアメリカで公開された週には「ハリー・ポッター 炎のゴブレット」と「ナルニア国物語」に挟まれたにもかかわらず、 1週間で$1,310,000,000(約15億円)売り上げています。
SFですが、ジェニファー・ガーナーのAliasのようにスピーディーなアクションシーンが楽しめるので、 比較的見るそうを選ばないかな。ちなみにシャーリーズ・セロンは撮影中に首にけがを負い、5日間ベルリンで入院。 6週間の治療のため映画の制作は1ヶ月遅れたのでした。
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