ちょっと情けない、ものの数え方をレクチャーしないといけないのか…
Livedoor - 日本の割り箸がピンチ、中国側が大幅値上げを要求
森林保護の一助に、有料化推進を―本間俊典(週刊エコノミスト編集委員)
たかが割り箸、されど割り箸・・・・・・。日本の割り箸(ばし)業界が、いま大変だという。 主要輸入先の中国から大幅値上げ要求を突きつけられ、そのコスト負担をどこでするか、頭を痛めているのだ。われわれ消費者も、 日常生活で何気なく使い捨てている割り箸について、それでいいかどうか本気で考えるべき時期にきている。 それほど奥行きのある問題なのだ。
いろいろ調べてみると、日本の年間輸入量は約240億膳。膳というのは、割り箸1本のことで、日本の人口で割ると200膳。 日本人は年間で200本の割り箸を消費している計算だ。そんなに使っているかなあ?
わざわざ「割り箸1膳のことを割り箸1本のこと」と注釈しないとわからないというのは、非常に情けない状況ですよね。 記事の本質よりもこの部分が気になってしまいました。
実際的には1膳あたり1~2円程度の値上げと小幅なため、 弁当などに添付している箸の場合には食材のコスト低減で十分吸収されるでしょう。
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