ちょうど2年前に話題になったEPIA2014。いつの間にか日本語字幕つきが有志の力により公開されたので、お暇な方どうぞ。 ただし、面白くはありませんし、10分程度とちょっと長め。
http://www.probe.jp/EPIC2014/ols-master.swf
2014年までのメディアヒストリーを模した近未来フィクション。Googleがこのまま進んでいくと既存メディアを飲み込み、 各種サービスを通じてBig Brother(ジョージオーウェルの1984に出てきた支配者の名前) になろうとしていることへの危機感を表しています。
落ちとしてNew York Timesが陥落し「オフライン」メディアになるというところで終わっています。
2004年当時よりも現在のほうが、リアリティを感じます。Youtubeを買収にしてもGoogleからすれば、 テレビメディアからオンラインメディアに流れたほうが、自分の支配できるところになるわけですし。
はたしてどこへ進む気なのか。Google。
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