Archive for 3月, 2006

きたきた ソフトバンクによるvodafone買収交渉

1
Share on LinkedIn
このエントリーをはてなブックマークに追加

height="69"
alt="voda"
hspace="0"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog//archives/2006/03/images/img_20060304T135658055.jpg"
width="115"
align="left"
border="0" />  ついにきましたね。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

"http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/04/news002.html">ITmedia
News:Vodafone、ソフトバンクへの日本法人売却交渉を認める

 英Vodafoneは3月3日、日本法人・ボーダフォンをソフトバンクグループに売却する方向で交渉を進めていることを認めた。
英国の報道などでは売却額は1兆円に上る見込みという。国内携帯電話3位の買収が成立すれば、
携帯電話事業への新規参入を目指してきたソフトバンクがNTTドコモ、KDDIを一気にうかがう位置に付ける。

 ある意味予想されていたことですが、以前のリークが現実のものになりました。
ユーザー数の減少や収益力などから価格的には下がっている状態なのでソフトバンクからするとリーズナブルな買い物だと思う。
ナンバーポータビリティー開始の前に売り急いだ感じもするが。

 日本の報道では局面の報道がされていないが、どうやら最終局面らしい。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

"http://uk.biz.yahoo.com/03032006/325/vodafone-quit-japan-sell-softbank-sources.html">
Vodafone to quit Japan, sell to Softbank-sources – Yahoo!
Finance

TOKYO (Reuters) – Vodafone Group Plc is in final talks to sell
its struggling Japanese business to Internet communications
conglomerate Softbank Corp (Xetra: "http://uk.finance.yahoo.com/q?s=SFT.DE">891624 "http://uk.finance.yahoo.com/q/h?s=SFT.DE">news) ., sources
close to the matter said on Friday.

 出元がVodafone本体だから株価対策だろうが、しっかり成果は出ている模様。

style="MARGIN-RIGHT: 0px">

"http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=10000101&sid=apPAMvWDoR2Y">
Vodafone May Sell Control of Japan Unit to Softbank
(Update3)  – Bloomberg.com

Vodafone announced the discussions in a Regulatory News Service
statement today. The unit may be worth as much as 9 billion
pounds ($15.8 billion), according to Darren Ward, an analyst at
Williams de Broe.

"http://uk.biz.yahoo.com/03032006/325/vodafone-quit-japan-sell-softbank-sources.html">
Vodafone to quit Japan, sell to Softbank-sources – Yahoo!
Finance
Shares of Vodafone jumped 8.3 percent
immediately after the news. At 3:26 p.m., Vodafone shares were
up 5.8 percent at 118-1/2 pence.

 名称もVodafoneにブランド使用料を払うような愚考をすることはないだろうから「Softbank Mobile」とか
「BB K-tai」などのものに変更される可能性は高い。
ここでソフトバンクの持っている知名度の高い別ブランド名にするということ考えるが、代表的なブランドである「Yahoo!」
はYahoo! Inc.が所有していいるものであり、ブランド使用料が発生する。ADSLサービスも当初は「Yahoo!」
の冠をつけていが、ADSL以降にできたサービスは頭に「BB」をつけてYahoo!の名称を使用しないようにしている。
Yahoo!の名称を使用しないのはソフトバンクの株式保有率が41%とかなり落ち込んでいることも主要な要因だと思う。
ソフトバンクの知名度も球団保有により、かなり高くなっており、ソフトバンクを冠したサービスになるだろう。

 Vodafoneとは業務提携という形でつながりはのこるだろうが、経営の自由度は格段にあがるものと思う。以前、
"http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0309/17/n_happy.html">土日祝日が5円/分のハッピータイムが本社との連携不足でつぶされた苦い経験を持つVodafone
K.K.にとってみると渡りに船だ。(ハッピータイムはVodafone HQは一時的な施策として認識していたが、
後に恒久的な施策とわかって速攻つぶしにかかかった)

 古い皮袋に新しい酒を。
日本テレコムを持つソフトバンクという新しい酒をVodafoneに注ぎ込むことによってKDDIとほぼ同等のことができる。
後の展開が楽しみだ。

フレッシュリーダーのライセンスが来た

0
Share on LinkedIn
このエントリーをはてなブックマークに追加

"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/images/file_20060303T150519733.jpg"
target="_blank"> style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"
height="150"
alt="ume"
hspace="3"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives//images/img_20060303T150516788.jpg"
width="200"
align="left"
border="0" />
  "http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/2006/03/fresh_reader.html">以前のエントリーフレッシュリーダーのブログライセンスを申請していると記述しましたが、
無事届きました。使い勝手のいいソフトありがとうございます。

 <br "RSSリーダー:フレッシュリーダー"
src="http://www.freshreader.com/img/fricon.gif"
border="0" />

iNTERNET magazine休刊

0
Share on LinkedIn
このエントリーをはてなブックマークに追加

 1994年10月創刊の "http://internet.impress.co.jp/rim/">iNTERNET
magaze
が2006年5月号(3月29日発売)で幕を閉じるそうです。残念です。

 考えると感慨深いものですよね。たった12年しかたっていないんです。

 以下ジジイの駄文。

 1993年あたりは14.4kbpsのアナログモデムが主流で、いわゆるパソコン通信の時代でした。
1994年はNetscapeが登場。ようやく手軽に日本語でwwwを使うことができるようになりました。
そんな時代に創刊されたのがiNTERNET magazineです。

 この創刊号の村野幸夫さんの記事「 "http://internet.impress.co.jp/im/fukkoku01/pdf/im01%20142-147.pdf">ISDN探検隊
を見て我が家もISDNにしました。当時は広島市に住んでいて、個人で初めてISDNを申し込んだので窓口の人が対応できず、
法人担当の営業員がわざわざ自宅まで来てくれたことを思い出します。ISDNにした理由は単に2番号使いたかったからという、
しょーもない理由だったんですけどね。

 95年には「 "http://www.ntt-east.co.jp/databook/2005/pdf/2005_S4-01.pdf">テレホーダイ
がはじまり、インターネット利用者のアーリーアダプタが殺到。11時になると「テレホタイム」なんて言葉ができるぐらいでした。
ちょうどこのころmsnがオンラインサービスを開始し、サポートの電話先がイギリスだっていうのに驚いたものです。
苗字@msn.comでメアドをとれましたが、接続サービス撤退のため悔しい思いをしました。

 96年にISDNターミナルアダプタ "http://www.nec.co.jp/press/ja/9602/2101.html">NEC
AtermIT45
が登場。安価で同期通信(64kbps)が可能でアナログ電話のバックアップが可能だったのでベストセラーに。
もちろん私も購入しました。

 97年にはISDNルーター "http://www.bug.co.jp/mn128/sohoindex.html">MN128-SOHOが登場し
(当然購入)、iNTERNET magazineの購入をやめたんですよね。
ちょうどこのあたりでインターネットが一般的になって特別なものではなくなったのです。

 多くの人が常時接続サービスを利用できるようになるには2000年のNTT「IP接続サービス」までまたなければなりませんでした。

 と、昔を思い懐かしむジジイのような気分で。

 

 

Fresh Readerの正式版が公開された

0
Share on LinkedIn
このエントリーをはてなブックマークに追加

 WebベースRSSリーダーをヘビーに使っていると、
だんだん不満が出てくるんですよね。クローラーの更新間隔が不明だったり、時間帯によって/恒常的に動作が鈍かったり。
以前は "http://www.bloglines.com/">Bloglineを利用していたのですが切り替えました。

 今使っているのが、 "http://www.sidefeed.com/">サイドフィードが開発した "javascript:ol('http://www.freshreader.com/#id:23ab553020cd6b2e');">Goodな
RSSリーダー、フレッシュリーダー
。お勧めです。

  "http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/images/file_20060301T143005678.jpg"
target="_blank"> style="WIDTH: 350px; HEIGHT: 253px"
height="253"
alt="freshreader"
hspace="0"
src=
"http://www.kwmr.co.uk/blog/archives/images/img_20060301T143003185.png"
width="350"
vspace="5"
border="0" />

  既存のWebベースRSSリーダーから切り替えるメリットはあるの? と思われる方も多いでしょうが、
こんなメリットがあります。

  • 軽い動作
    本当に動作が軽いです。
    ある程度未読件数が増えると展開するための時間がかかるWebベースRSSリーダーが多いですが、かなり快適にブラウジングできます。
  • 使いやすい2ペイン表示
    左に購読サイトの一覧と、右に詳細情報が表示されます。多くのRSSリーダーが採用している形態ですので、
    移行時の迷いもほとんどありません。また、直感的な画面ですので、初めて使う人にも迷うことはありません。
  • 特定のキーワードを追い続けることができる
    興味のあることや仕事などで特定のワードを検索し続けることが可能。
    Yahoo!やGoogleなどに毎度毎度同じキーワードを入力することはかなり苦痛が伴います。
    これをフレッシュリーダーがーかわって検索してくれますので、
    新しくインターネットに出てきたWebページをすぐに閲覧することができます。
  • クローラーがSSLに対応している
    実はこれ、対応していないWebベースRSSリーダーが多いのです。
  • イントラネットで利用できる/RSSに対応していなくても更新を検知できる
    個人にはあまり関係ありませんが、会社で利用しているとある意味必須。よくイントラのMy~機能、
    パーソナライズ機能を使っていても広い社内で効率的に情報を集めることはなかなか難しいですよね。イントラの中に設置できますし、
    RSSに対応していないWebでも更新を検知してくれます。

 デメリットは自分の管理するWebサーバーがないといけないというところでしょうか。
レンタサーバーでも動作する敷居の低さなので気にすることもありません。

 サーバーにインストールするって言うと、難しそうに感じますが、ものすごく簡単です。
基本はApacheとPHPが動いているサーバーであれば、インターネットからアクセスできるところにただ放り込むだけで済みます。
Apacheをインストールして設定したような人であれば迷うことなくインストール可能です。
クローラーの定期実行にCrontabを設定する必要がありますが、マニュアルに従えばOKです。

 動作がキビキビとして反応がいいのでストレスもたまりません。自前のサーバーにインストールしているのもありますが、
クローラーやブラウジング中の負荷も1%をきっています。サーバーにやさしいアプリケーションですね。

 ライセンス形態も豊富で "http://www.freshreader.com/indexlicense.phtml">個人ライセンス/法人ライセンスの区別があるのは当然ですが、
個人ライセンスには2種類あります。1つめは普通の有償ライセンス。
3,000円/ユーザーとちょっとお高い気がしますが価格以上の魅力がありますので、公開することはないでしょう。2つめは
「ブロガーライセンス」。

  "http://www.freshreader.com/indexlicense.phtml">ブロガーライセンスはBlogやWebページを運営されている人向けの優待ライセンスです。
価格は無料!です。ただより高いものは無いという言葉のとおり、条件があります。
それは運営しているWebページ/Blogでフレッシュリーダーを利用していることを宣言すること、感想を掲載すること、
フレッシューリーダーのWebページにリンクすること、
そしてこれらの投稿をすることによりブロガーライセンスの適用を受けようとしていること。そう、この記事です!

 不満点があるとすれば、個人向けの追加ライセンスのディスカウントが無いこと。4人家族全員で利用すると12,000円は高いなぁ。
追加ライセンスは500円ぐらいだと購入しやすいですよね。あとはスキンがあるといいですね。
人に勧めるときにデモサイトが無いのは不便かな。
デモサイトが無くてもブロガーライセンスのユーザー数を2~3あれば1つをデモアカウントにできるので代用できるのですが。

 ちょっとどんなのか試してみたいという人は、私に声をかけてくださいな。
このWebの右上のSkypeアイコンがオンラインのときに呼び出してください。

Go to Top