Fresh Readerの正式版が公開された

 WebベースRSSリーダーをヘビーに使っていると、
だんだん不満が出てくるんですよね。クローラーの更新間隔が不明だったり、時間帯によって/恒常的に動作が鈍かったり。
以前はBloglineを利用していたのですが切り替えました。

 今使っているのが、サイドフィードが開発したGoodな
RSSリーダー、フレッシュリーダー
。お勧めです。

 freshreader

  既存のWebベースRSSリーダーから切り替えるメリットはあるの? と思われる方も多いでしょうが、
こんなメリットがあります。

  • 軽い動作
    本当に動作が軽いです。
    ある程度未読件数が増えると展開するための時間がかかるWebベースRSSリーダーが多いですが、かなり快適にブラウジングできます。
  • 使いやすい2ペイン表示
    左に購読サイトの一覧と、右に詳細情報が表示されます。多くのRSSリーダーが採用している形態ですので、
    移行時の迷いもほとんどありません。また、直感的な画面ですので、初めて使う人にも迷うことはありません。
  • 特定のキーワードを追い続けることができる
    興味のあることや仕事などで特定のワードを検索し続けることが可能。
    Yahoo!やGoogleなどに毎度毎度同じキーワードを入力することはかなり苦痛が伴います。
    これをフレッシュリーダーがーかわって検索してくれますので、
    新しくインターネットに出てきたWebページをすぐに閲覧することができます。
  • クローラーがSSLに対応している
    実はこれ、対応していないWebベースRSSリーダーが多いのです。
  • イントラネットで利用できる/RSSに対応していなくても更新を検知できる
    個人にはあまり関係ありませんが、会社で利用しているとある意味必須。よくイントラのMy~機能、
    パーソナライズ機能を使っていても広い社内で効率的に情報を集めることはなかなか難しいですよね。イントラの中に設置できますし、
    RSSに対応していないWebでも更新を検知してくれます。

 デメリットは自分の管理するWebサーバーがないといけないというところでしょうか。
レンタサーバーでも動作する敷居の低さなので気にすることもありません。

 サーバーにインストールするって言うと、難しそうに感じますが、ものすごく簡単です。
基本はApacheとPHPが動いているサーバーであれば、インターネットからアクセスできるところにただ放り込むだけで済みます。
Apacheをインストールして設定したような人であれば迷うことなくインストール可能です。
クローラーの定期実行にCrontabを設定する必要がありますが、マニュアルに従えばOKです。

 動作がキビキビとして反応がいいのでストレスもたまりません。自前のサーバーにインストールしているのもありますが、
クローラーやブラウジング中の負荷も1%をきっています。サーバーにやさしいアプリケーションですね。

 ライセンス形態も豊富で個人ライセンス/法人ライセンスの区別があるのは当然ですが、
個人ライセンスには2種類あります。1つめは普通の有償ライセンス。
3,000円/ユーザーとちょっとお高い気がしますが価格以上の魅力がありますので、公開することはないでしょう。2つめは
「ブロガーライセンス」。

 ブロガーライセンスはBlogやWebページを運営されている人向けの優待ライセンスです。
価格は無料!です。ただより高いものは無いという言葉のとおり、条件があります。
それは運営しているWebページ/Blogでフレッシュリーダーを利用していることを宣言すること、感想を掲載すること、
フレッシューリーダーのWebページにリンクすること、
そしてこれらの投稿をすることによりブロガーライセンスの適用を受けようとしていること。そう、この記事です!

 不満点があるとすれば、個人向けの追加ライセンスのディスカウントが無いこと。4人家族全員で利用すると12,000円は高いなぁ。
追加ライセンスは500円ぐらいだと購入しやすいですよね。あとはスキンがあるといいですね。
人に勧めるときにデモサイトが無いのは不便かな。
デモサイトが無くてもブロガーライセンスのユーザー数を2~3あれば1つをデモアカウントにできるので代用できるのですが。

 ちょっとどんなのか試してみたいという人は、私に声をかけてくださいな。
このWebの右上のSkypeアイコンがオンラインのときに呼び出してください。

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