Share on LinkedIn
このエントリーをはてなブックマークに追加

alt=""
src="http://www.pressblog.jp/mg/20060210af/img/img2.jpg"
width="284" />

 3月11日から東宝洋画系で公開される
イーオン・フラックス」、結構楽しみ。

 元は1991年にBBC Twoで公開され、半年後にLiquid Television、
MTVで90年代に行われたアニメのショーケースで取り上げられたことによりスマッシュ・ヒットを飛ばしたアニメ。
オーストラリアの芸術家 "http://www.geocities.co.jp/Milano/1417/museum.html">エゴン・
シーレ
に影響されたアメコミらしい荒々しい絵とモーションで、日本のアニメに見慣れた人々には斬新に感じられました。

 フィルムライズされたイーオン・フラックスは原作とはストーリー上の背景が異なりますが、おもしろさをそぐことはありません。事実、
この映画がアメリカで公開された週には「ハリー・ポッター 炎のゴブレット」と「ナルニア国物語」に挟まれたにもかかわらず、
1週間で$1,310,000,000(約15億円)売り上げています。

 SFですが、ジェニファー・ガーナーのAliasのようにスピーディーなアクションシーンが楽しめるので、
比較的見るそうを選ばないかな。ちなみにシャーリーズ・セロンは撮影中に首にけがを負い、5日間ベルリンで入院。
6週間の治療のため映画の制作は1ヶ月遅れたのでした。

No related posts.