いまになってわかったこと
最近時間があるので、部屋の整理をしています。整理をしていると意外と昔読んでいた漫画がでてくる出てくる(^^;
ちょうど高校生の時に読んでいたゆうきまさみ著の「機動警察パトレイバー」が出てきたので、読み返してみると、見る視点が違いますね。それに言葉の意味が本当の意味でわかるようになったようです。
14巻 P30 の熊耳武緒さんのセリフ
いいのよ。自分に対する 戒めになっている から。
わたしの未熟さと うかつさが招いた ケガだもの。
それにこの傷が 後ろから撃たれた 痛みを消して くれるのよ。
後ろから 撃たれるって いうのはね、 泉さん…
もっともっと 痛いことなのよ。
読んでいた当時は言葉の意味通りにとっていたように思いますが、今考えると、後ろから撃たれる=敵前逃亡=卑怯者 ということが言いたいわけですよね。つまり過去何らかのそのような状況の中で敵前逃亡などをした悔いが残っていると。また、読み進めるとわかるのですが、これは実は伏線になっていると。
少しずつですが、大人になっているように思うとともに、昔読んだ本をもう一度読み直してみようと思います。皆さんもいかが?
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