WRV54Gの英語版ベータファームウェア

とある人から依頼されたのでアップロード。
WRV54Gベータファームウェア(英語版)Ver2.38.6-2005年8月29日版

上記ファームウェアは日本語版ではありません。故に日本固有機能はありません。(VOIPアダプタ対応やPPPoEマルチセッションには対応していません。無線チャネルも11chまでになります。)

日本のWRV54G-JPへの適用はあなたがリスクを負う必要があります。適用による障害については私もLinksysも何ら責任は負えません。

東芝クレーム問題再発か!?

なかなかすごいです。↓のWeb。

“http://blog.so-net.ne.jp/RD-HI_byTOSHIBA/”>到着翌日に故障泥棒企業東芝の押売り行為について

片方の意見だけなので鵜呑みにすることはできませんが、お互いにもう少し歩み寄るべきだよなぁというのが最初の感想。購入者さんは、
お昼休みはないのでしょうか。東芝は「返品返金」を希望されているのですから、さっさと対応すべきでしょう。購入者さんが「返品返金」
に応じず、延々とクレームし続けられるよりはリーズナブルです。

とりあえず瑕疵担保責任で販売店(この場合は東芝/shop1048)に契約解除を申し入れるのが手っ取り早いかな。

よくメーカー担当者が「保証規定に基づいて~」と言って抵抗することがありますが、 “http://www.hou-nattoku.com/”>ほ~納得さんの「 “http://www.hou-nattoku.com/consult/88.php”>保証書がなくても無償修理してもらえる?」
にわかりやすく記載されているように、メーカーにはPL法関連をのぞいて直接訴えを聞く義務はありません。
自主的に作成した保証規定に基づいて対応するのみです。しかし、民法566条
577条の2にもあるように販売店に対しては瑕疵担保責任を問うことができます。購入者さんが瑕疵を証明する必要がありますが、
「瑕疵が原始的なものであること」「瑕疵が隠れたものであること」の両方の制限はクリアしているように思います。
「瑕疵が原始的なものであること」は現在では特に高度な機能と言うことでもなく、一般的なDHCPクライアント
(ようするにWindowsパソコンですね… デファクトスタンダード強し)ではホットプラグ対応が当たり前ですし、
法律の趣旨では購入前からある瑕疵ですので制限には当たりません。「瑕疵が隠れたものであること」も購入するまでわからないのですから、
クリアしています。

と、これを打ちながら以前購入したRD-XS57に以下のような不具合があることを思いだし、しばらく鬱になりました…

  • しばらく予約録画を使っていると、録画タイトルが空白になる。
  • リモコンを使用していると、反応しないことがたびたびある。
  • 2週間に1回程度フリーズする。
  • 再生中に突然生成がキャンセルされる。
  • 特定のDVDで再生中フリーズする。

赤紙

asahi.com:授業で「赤紙」配布 戦争拒んだ生徒に「非国民」 福岡 – 暮らし

 福岡県志免町の町立志免中学校(結城慎一郎校長)で10月、社会科の男性教諭(49)が授業で2年生全員に「臨時召集令状」を配り、戦争に行くか行かないかを選択させ、行かないと回答した生徒に「非国民」などと書いて返却していたことが分かった。教諭は用紙を返却する際に「コメントは当時の大多数の日本人を代弁して書いた」と説明したといい、「紙切れ1枚で戦争に駆り出された悲惨さを感じてほしいと思った。戦争を美化しようということではない」と話している。学校や町は「授業に問題はなかった」としている。

無神経な教師に怒りを覚えます。

返却時のコメントに「当時の大多数の日本人を代弁して書いた」なんてことを言っていますが、戦後生まれの「社会科の男性教諭(49)」が本当に代弁できるのでしょうか。

国が違えば歴史が変わるように、歴史は常に為政者の手によって都合のよいように変えられていきます。

戦争突入当時の為政者および、その周辺の経済的な利益を得る者の利益の最大化のために、戦争が起こったと考えるのがもっとも自然です。参戦当時の日本は日中戦争が膠着状態に陥り、国外からの略奪が減少し、経済封鎖による供給/需要縮小が発生したため、参戦は需要創造を行うためだと思います。戦争に勝る需要創造はありませんから。

参戦により利益の得るものが笛を吹き、軍部が踊ったのがこの戦争の本質であり、大多数の日本人が参戦を賛美していたわけではありません。朝日、読売、毎日新聞がプロパガンダを行い、学校、職場、町会などが戦争反対者の洗い出しを行っていた。こんな状況で「戦争反対!」なんていえるでしょうか。徴兵拒否は重罪に問われ、決して拒否できるものではありませんでした。

紙切れ1枚で戦争に駆り出された悲惨さを感じてほしいと思った。戦争を美化しようということではない」と思うのであれば、なぜ戦争が起こったのか、戦争によって得たもの失ったもの、国民の目による国家の監視が必要だということをしっかりと教育すればいい。

徴兵制のない安全な戦後を築いた先人に感謝します。

結局ロケーションフリーTVを購入しちゃいました

結局買っちゃいました。ロケーションフリーTVicon

ソニースタイルで購入したのですが、よく人から「なぜ高いソニースタイルで買うの?」という質問を受けるので、理由おば。

ソニースタイルの販売価格はメーカー希望小売価格なので、確かに高いのですが、パソコン系の製品を買うのであればメリットはあります。
通常のメーカー保証期間は1年ですが、ここで購入すれば3年間保証になりますし、拡張保証も1万円以下なのでとってもリーズナブル。
年間購入金額がある程度あれば翌年度に割り引きクーポンや送料無料クーポンが送られてきます。

15%引きの割引クーポンと1,000分の買い物クーポン、送料無料クーポンを利用して、28,563円で購入。

LF-PK1 31,238円
LFA-PC2 1,886円
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小計 33,124円
消費税 1,656円
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合計 34,780円
15%割引 -5,217円
クーポン  -1,000円
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購入金額 28,563円

ほかにも購入していますが、まぁいい買い物でしょう。届くのが楽しみ~。

エニグマ

タイトル エニグマ / Enigma
制作年 2001年
評価  ★★★☆☆

ストーリー:
第2次世界大戦中のイギリスでのお話。ドイツ軍の進撃を阻むために暗号解読を行う主人公の奮闘を描いている。題名にもなっているドイツ軍の「エニグマ」という暗号装置を中心に主人公Dougray Scottが暗号解読と恋人失踪を追っていく。

コメント:
娯楽性を無視したような映画。ストーリーは流れるように展開します。しかし、起伏が激しくないので、アメリカ映画好きには苦痛を感じるかも。

役者さんの演技はバツグンにいいですね。基礎がしっかりしているので安心してみていられます。暗号解読と恋人失踪を追っていますが、絡め方が甘いので両方の展開に不満を覚えます。どちらかに注力した方がストーリーはおもしろくなったかも。

やばい、ロケーションフリーTVが欲しい!

最近なりを潜めていた物欲が、また、復活してきました!
RD-XS57の購入で従来にもましてテレビを見るようになりましたが、これから先、冬休みに向けて旅行・帰省と外出が続きます。となると、録画したビデオがたまるわけで。

で、以前から気になっていたのが、ソニーのLocationFreeTV。以前はAirBoardっていう名称で販売していたもので、送信装置と受像端末セットでしか買えませんでした。新しいモデルのLF-PK1 ロケーションフリーテレビiconは本体のみの販売となり、受信する側はWindows用のソフトやPSPで再生できるようになりました。これは好都合。ふつう出張時や帰省時に重い受像装置を持って行くことはありませんが、パソコンは必然的に持って行きますので、少し苦労が減ります。


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NHK受信料問題を考える

まず、NHKが公共放送であることから考えてみよう。公共放送とは、営利を目的としない公共の福祉の増進を目的とした放送であると定義するものとする。

NHKの財政は受信料と制作物の売買によってまかなわれている。平成16年度の総収入6,854億円のうち、受信料は6,736億円。すなわち98%は受信料によるものだ。収入の根幹となる受信料は放送を直接※受像できる装置を持っている者から徴収されている。これは放送法第32条により受信料を支払う義務が発生するからだ。残りの2%は制作物の売買、受信料によって制作された番組などを他社に売買することにより、利益を得ているが、あくまで副次的なものだ。微々たる物だが、交付金も収益の一部となっている。

日本以外の公共放送で受信料のみでまかなわれているものは、イギリス:BBC(英国放送協会)、デンマーク:TV2、スウェーデン:SVT、ノルウェー:NRK、フィンランド:YLEがある。多くの公共放送は政府/自治体からの交付金と広告料によってまかなわれており、直接国民が負担することは少ない。Wikipediaに詳しい情報がるので、参照されたい。

なぜ直接受像装置の所有者から受信料を徴収しているのかというのを、好意的に考えると、政治の介入から強くするためであると言う言い方もできるが(独立性の確保)、実際には放送が始まったころの受像装置の価格の高さからの贅沢税/受益者負担というところから始まっているといえるだろう。(もともとはラジオ放送開始時に電話のように公共性の高いものとして始まったので、ラジオの設置に免許が必要で、その免許の交付条件として聴取料の支払いの義務があった。ちなみに、NHKの予算などは国会に報告の義務がある。また税金の支払いも免除されている)

公共放送であるNHKへの受信料支払いだが、近年不払いが増えている。この場合の不払いは受信契約をした後に不払いをはじめた場合の事を指している。受信契約をしていない場合の不払いは別の問題である。

きっかけはくだらないNHKの不祥事から始まっているが、問題の根幹は受信料制度への不信と公共放送そのものへの不信であるといえる。

受信料制度問題は強制的に徴収されることへの抵抗である。現在は多くの商業放送があり、すべて無料で視聴することができる。番組内容もNHKとはさほど変わらず、ニーズにのっとって制作されているので、当然視聴者への受けもよい。現在のNHKはきわめて商業放送に近いところに自ら身を置いている。視聴率競争に乗り、番組も商業放送と変わらないものになっている。唯一の違いは豊富なチャンネル数で災害時には連続して災害放送を放送できるくらいだ。

公共放送への不信は、報道機関として本当に正しい情報を伝えているのだろうかという、根幹にかかわる部分だ。誤報というレベルのものであれば、後に訂正される可能性がある。しかし、中華人民共和国の放送局のように政府のプロパガンダのために利用されていると思われている。(中国との違いは情報の取得方法に制限がかけられていないので、国民が諸外国からの情報を自由に取得できることぐらいか。)

読売、朝日、毎日、NHKおよびそれぞれの系列、日本国内にあるメディアは政府の御用報道機関であり、公正な報道などないに等しい。また報道姿勢も強きにへつらい、弱きをくじく。事実よりもうわべの好奇心を満足させるために報道しているといっても過言ではない。NHKがこのような放送をしていく限り、公共放送への不信を拭い去ることはできないだろう。

よく災害放送などで最初にNHKが選択されるのは、NHKが報道機関として信頼されているからだという人がいるが、的をはずしている。視聴者からすると、チャンネルをたくさん持つNHKであれば災害放送をしているだろうという期待感からチャンネルを選択してるのに過ぎない。

このような信頼の置けない公共放送に受信料を支払いたくないという人が出てくるのは当然だろう。不祥事はたんなるきっかけに過ぎない。

受信料問題の解決方法は、NHKの公共放送から商業放送への転換ではないだろうか。
情報を日本全国隅々まで伝播させる役目は終えている。報道機関としての中立性はもともとない。

現在は多様な商業放送とインターネットを代表とするさまざまな情報源がある。放送をスクランブルして未払い者には見せないという議論は以前はナンセンスだったが、現在であれば大きな問題は出ないだろう。

最後に、不祥事問題など多くの問題を抱えているNHKだが、一方ではよい面もある。たとえば、世界の放送機器メーカーの2大メーカーというと、PanasonicとSONYであるが、NHKがハイビジョン放送などの先端技術を開発したことからきたものといえる。

クローズドキャプションが見たい!

最近時間があるので(こればっか)、映画をよく見るようになりました。
ただし、1.5倍速ですが。

少しだけ英語の勉強と思い、字幕を英語で表示しています。DVDとかであれば字幕は日本語/英語選べますが、スカパー!
や地上波の英語の字幕は見ることが出来ません。

最近の洋画はほとんど画面に四角い囲みに「CC」という文字が表示されますが、クローズドキャプションと呼ばれるものです。
“http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/508/”>米国のリハビリテーション法508条第24条によって、
テレビ受像装置にはクローズドキャプションを表示する機能をつけなければならないため、字幕を簡単に見ることが出来ます。

現在の日本ではクローズドキャプション対応のテレビが販売されていないため、外付けの機械が必要になります。
で、購入のためにWebをサーチしたところ、価格はだいたい10,000円前後。価格が一番安かったのが以下のWeb。

style=”MARGIN-RIGHT: 0px”> “http://www.kmi-web.co.jp/goods/ccd-10/”>CCD-10
6,800円

ちょっと悩むなぁ…….

いまになってわかったこと

最近時間があるので、部屋の整理をしています。整理をしていると意外と昔読んでいた漫画がでてくる出てくる(^^;

ちょうど高校生の時に読んでいたゆうきまさみ著の「機動警察パトレイバー」が出てきたので、読み返してみると、見る視点が違いますね。それに言葉の意味が本当の意味でわかるようになったようです。

14巻 P30 の熊耳武緒さんのセリフ

いいのよ。自分に対する 戒めになっている から。
わたしの未熟さと うかつさが招いた ケガだもの。
それにこの傷が 後ろから撃たれた 痛みを消して くれるのよ。
後ろから 撃たれるって いうのはね、 泉さん…
もっともっと 痛いことなのよ。

読んでいた当時は言葉の意味通りにとっていたように思いますが、今考えると、後ろから撃たれる=敵前逃亡=卑怯者 ということが言いたいわけですよね。つまり過去何らかのそのような状況の中で敵前逃亡などをした悔いが残っていると。また、読み進めるとわかるのですが、これは実は伏線になっていると。

少しずつですが、大人になっているように思うとともに、昔読んだ本をもう一度読み直してみようと思います。皆さんもいかが?