コインの裏表の表が連続して出現する可能性

とあるところで、質問が。

AとBがあるとして、BBBBBBとかたっぽばっかり続く確立は何分の何ですか?
てなわけわかんないこと思いつつ電車に乗ってみました。

答えですが、意外と簡単です。
これって、コインの裏表で表だけでる確率は? ということと同じです。

よく「裏表表裏裏裏表」や「表表裏表裏表」のようなランダムにでるイメージ普通で、「表表表表表表」のように特定の面だけでるのはかなり特別な印象を受けますが、実はこれ、特別なことではありません。

確率からいつとどちらも同じ確率になります。ちなみに、「表表表表表表」が連続してでないだろうと思うのは「賭博者の錯誤」と言われています。連続してでることはないだろう、必ず平均的に表裏がでるだろうという心理です。

で、実際の確率ですが、↓のWebが詳しいので、そちらをご覧ください。

http://www.tekipaki.jp/~gon/park/kakuritu01.htm

でもなかなかわかりづらいですよね。
簡単な式に直してしまうと、

表がx回続く確率=2^x (2のx乗)

になります。

たとえば、10回連続して表がでる確率は、1,024分の1になります。
もっとわかりやすいWebがありました。

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