Movable Type 3.2 日本語版の提供を開始

Six Apart – MovableType News: Movable Type 3.2 日本語版の提供を開始

今回のアップデートはスパム対策がメイン。現在運用中のこのblogは「MT-Blacklist」でスパム対策を行っているので、新鮮味はないなぁ。

moblogへの対応が望まれます。
インプレス社 Internet Watchによれば、

Movable Type 3.2日本語版が正式リリース、スパム対策を中心に機能拡充
シックス・アパートの柳下剛利氏によれば、今回のテンプレート共通化はTypePadで実装されている携帯電話向け機能をMovable Typeで実装することを視野に入れたものだいう。

とのことなので、少し期待がわきます。
でも、そうなると4.0になるので、無償アップデートができなくなるのはイタイ。

いまからサクッとアップデートしよう~

最近買ったCDのメモ

最近ヒマ(笑)なので、とりあえずここ1ヶ月で買ったCDのメモ。

Give It All Away / Ben Jelen
腐女子の方々には萌え~な容貌だけど、綺麗な声で聞かせてくれます。POPよりのRockだけど、聞きやすい。1曲目の「Come On」はつかみとしては最高。「Every
Step」「Givet It All Away」もおすすめ。日本のiTunesでは販売されていません…。
Life / Simply
Red

「Fairground 」のために購入。結構長いこと活動してるんですよね。このバンド。一番有名なのは「Stars」(1991)ですが、このCDで一回リセットしています。ちなみに、このバンドはボーカル(ミック・ハックネル)以外は流動的なので、アルバムごとに味が違います。
*NSYNC / *NSYNC
メジャーなバンドですが、昔はこんな音楽もやってました。「Sailling」のために購入。元曲はChristopher
Cross
です。切ない感じの曲ですが、歌詞はいい感じです。
Erotica / Madonna
ぃぁ、大御所ですね。RainのPVをたまたま見る機会があって、PVになんと、教授が! 曲もよかったので購入。でもこのCDは賛否両論があって、あまり売れなかったらしい。CD全体としてのクォリティはかなり高い。ただ当時の顧客層にあわなかっただけでしょう。
Firefiles / Faith Hill
まさしく原点回帰。やっとホームグランドに戻ってきました。前回のCD「」は売れ線をねらっていたので、古くから聞いている人には違和感がありましたが、今回はかなりいい感じです。
Somebody’s Miracle / Liz Phair
日本ではまだ発売されていないけど、「Everything To Me」がいい感じ。歌詞が。

(ジャケ写も著作権保護の対象になっているので、勝手に掲載すると著作権侵害になります。故にamazonのアフィリエイトで画像を表示しています。あ~面倒。)

文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババア

livedoor ニュース – [女性差別発言]石原都知事に賠償責任なし 原告の控訴棄却

「文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババア」

ぃぁ、その通りなんですけど。
近所のババアの小うるさいこと小うるさいこと。

記事をよく見ると、石原都知事のオリジナルではなく、東京大大学院教授(誰だ?)からの引用となっているので、
その教授を訴えるべきでは?

なんとなく、訴えた100人の人間性が表れた記事だなぁ。

合掌。

堀江社長「僕は死なない」がlivedoor ニュース上で無料公開

livedoor ニュース – 堀江社長「僕は死なない」がlivedoor ニュース上で無料公開

 

ある意味すごいかも。
ほとんどゴーストライターが書いているだろうけど、売り上げがある程度見込める書籍を無料公開するのは、なかなかできないですよね。

普通の書籍だと版元が反対するはずだけど、自社グループ(ライブドアパブリッシング)だからOKということですね。

序文を読んだ限りでは、ごく普通の経済的原理を記述しているにすぎないので、本当の意味での目的を隠しているように思える。

この最近の堀江さんの行動は、金銭欲が満たされたから名誉欲が出てきたようにしか見えないので、「球団オーナー」としての名誉がほしかったんじゃないかと思います。

(一生懸命経済的原理だけを主張されると、裏を読んでしまう…)

最近の「ソフトバンク」「楽天」の企業名の露出度は、野球球団オーナー企業として計り知れないメリットがありますよね。特に「ソフトバンク」は普通の人には知られていなかったのが、一挙に認知されました。BtoC企業以外、つまりBtoB企業からすると計り知れない広告効果があります。

よくBtoB企業がTV-CFをうつ必要がないと言い切る人がいますが、「認知」されていなければ選択肢に入りません。

(ここでいうゴーストライターは、堀江さんが口述したものを意味が通る程度におもしろおかしくライターさんが作ったという意味。)

読書メモ:逆転戦略

読書メモ:

逆転戦略 ウィルコム-「弱み」を「強み」
に変える意志の経営

 

 

全体的に携帯電話の市場についての説明が多く、また著者が複数名いるため、
同じ説明を何度も目にすることになる本。

「逆転戦略」を銘打っているが、戦略に相当するような記述はないに等しい。

ウィルコムについての情報を取得するための本とはいえないが、
2004年までの携帯業界をカジュアルに確認するために役立つ本だといえる。

購入はお勧めしません。