UFJ、別サーバーにデータ隠し3万5000件 (読売新聞) – goo ニュース
ファイルは、使用しなくなったまま残されていた大阪の「審査5 O(オー)」(通称・大阪サーバー)と呼ばれるコンピューター・サーバーに、「疎開」と称して移し替えられた。同部はさらに、検査官がファイルを隠したことに気づいた時に備え、使われなくなっていた古いパスワードでなければデータを引き出せないよう仕組んだ。
隠したデータファイルには、同部が担当する大口融資先の財務内容が悪化し、融資の回収可能性が低くなっている実態が記録されていた。このため、部内では「サーバーの中のヤバファイル」と呼ばれていた。
なんてわかりやすいUFJ♪