Google VoiceとTalkatoneのステキな関係
0現在Google VoiceはIPアドレスがアメリカ/カナダのものでないと、発信ができません。従来であればアメリカのVPNサービスを使って無理矢理使っていましたが、先日から日本でもGmail(Google Talk)を通してGoogle Voiceの発信が可能になりました。(直接Google Voiceを通しての発信は無理)
このGmailの音声発信機能を手軽に利用できるようにしたのが、iPhone用アプリのTalkatone。Wi-Fi/3Gの両方で受発信が可能。受信はバッテリーの問題がありますから実用的ではありませんが、発信の通話料金の安さ(日本宛 固定電話 $0.02、携帯電話 $0.11)は魅力的です。
Google Voiceの電話番号を持っていれば、日本宛の通話であっても通知されます。
[備忘録]Willcom 3GデータカードのAPN(ソフトバンク)
0Willcomのソフトバンク回線を利用した42Mbpsデータ通信サービス、Ultra SpeedのAPN設定。HX008ZTに設定されているものです。
APN : a.willcomcore.jp ユーザー名 : wcm パスワード : wcm 認証 :PAP
東芝 Dynabook で指紋認証でエラーが出る
0東芝 Dynabookで指紋認証ユーティリティで以下のようなエラーが出ることがよくあります。
「同じテンプレートがすでに存在したので、登録が失敗しました。」
このエラーは練習用にスキャンした指紋が本番の登録時に残っているために出るエラーです。東芝は直す気がないようなので、以下回避方法です。
1.東芝USのWebから以下をダウンロードし、セットアップする。
Truesuite Access Manager uninstaller
2.TOSHIBA Fingerprint Utilityを起動する。
3.「指紋情報管理」をクリックする。
4.「ユーザー名」が空白の部分が上記のエラーの原因となっていまaすので、「全て削除」をクリックする。
5.再起動する。
コレで取り敢えず再登録できるようになります。
[備忘録] grub-probeでエラーが出る
0このWebをサービスしているサーバーのメンテナンスのため、apt-upgradeをすると、以下のようなエラーメッセージが発生。このアップデート以前にサーバーにHDDを追加したために発生したエラー。
apt-get upgrade linux-image-2.6.32-5-amd64 (2.6.32-34squeeze1) を設定しています ... Running depmod. Running update-initramfs. update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-2.6.32-5-amd64 Examining /etc/kernel/postinst.d. run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/initramfs-tools 2.6.32-5-amd64 /boot/vmlinuz-2.6.32-5-amd64 run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/pm-utils 2.6.32-5-amd64 /boot/vmlinuz-2.6.32-5-amd64 run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/update-notifier 2.6.32-5-amd64 /boot/vmlinuz-2.6.32-5-amd64 run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/zz-update-grub 2.6.32-5-amd64 /boot/vmlinuz-2.6.32-5-amd64 Generating grub.cfg ... /usr/sbin/grub-probe: error: Couldn't find PV pv1. Check your device.map. run-parts: /etc/kernel/postinst.d/zz-update-grub exited with return code 1 Failed to process /etc/kernel/postinst.d at /var/lib/dpkg/info/linux-image-2.6.32-5-amd64.postinst line 799. dpkg: linux-image-2.6.32-5-amd64 の処理中にエラーが発生しました (--configure): サブプロセス インストール済みの post-installation スクリプト はエラー終了ステータス 1 を返しました
device.mapにPV(物理ボリューム)が定義されていないために出ているエラーのため、device.mapにPV情報を追加するためにgrub-mkdevicemapを実行。
# locate device.map /boot/grub/device.map # nano /boot/grub/device.map GNU nano 2.2.4 File: /boot/grub/device.map (hd0) /dev/disk/by-id/ata-WDC_WD20EARS-00MVWB0_WD-WCAZA0336460 # grub-mkdevicemap
取り敢えず、これで問題なくアップデートできた。
イー・モバイル データプランBの経路
0イー・モバイル初の通信制限した課したプラン「データプランB」にしてみましたよ。
通信経路は以下の通り。
| データプランB (通信制限あり) |
| tracert www.yahoo.co.jp
Tracing route to www.ya.gl.yahoo.co.jp [124.83.235.204] 1 1 ms 1 ms 1 ms 192.168.1.1 11 97 ms 85 ms 85 ms 218.231.128.33.ep.eaccess.ne.jp [218.231.128.33] 12 54 ms 63 ms 64 ms 211.14.193.162 Trace complete. |
| データプラン(通信制限なし) |
| tracert www.yahoo.co.jp
Tracing route to www.ya.gl.yahoo.co.jp [124.83.147.202] 1 1 ms 1 ms 1 ms 192.168.1.1 4 499 ms 83 ms 89 ms 218.231.128.37.ep.eaccess.ne.jp [218.231.128.37] 5 274 ms 74 ms 257 ms 210.173.176.34 Trace complete. |
プランBのほうが体感速度がかなり良くなっており、制限を気にしなければかなりいい感じ。常用してもいい感じだけど、プランBはW-Fi WINでは使えないので、要注意。
au DATA01 を契約
0au by KDDIのデータカード au DATA01 を購入してみましたよ。CDMAとWiMAXを切り替えて利用できる、スグレモノ。CDMAでは3.1Mbps、WiMAXでは40MbpsとエリアのauとスピードのWiMAXを一つの契約で利用できます。
2009年9月に発表されましたが、難産で実際の発売は2010年6月でした。
■契約形態
auケータイを持っている人はWINシングルセット割がおすすめ。5,25o円で購入しました。
■インストール
データカードをUSBポートにさし込めば、CD-ROMドライブとして認識し、AutoRunが始まります。そこからドライバーとユーティリティがインストールされますが、他社のデータカードと比べると時間がかかります。おおむね5分程度かかり、ドライバーのインストールに時間がかかっているようです。インストール後再起動を促され、再起動後にWiMAX部のドライバーがインストールされます。
■CDMA部の速度制限は結構厳しいけど、エリアは満足
ドコモのようなポート制限がない代わりに、通信速度制限(規制)は結構厳しめです。1分30秒程度のyoutube動画であれば十分に間に合いますが、それを超えると間の長い間欠再生になります。
通信速度自体は他社(イー・モバイルやドコモ)と比べると3割程度遅い感じ。Webをみる分には十分な速度がありますが、adobeのWebのようにFLASHをガンガンつかったようなWebは一呼吸待つ感じです。
高速道路での移動しながらの通信は、おおむね80Km/Hまでの速度であればネットワーク接続できます。100Km/Hを超えると通信そのものは維持されていますが、1秒に1回程度Pingを送ってみると戻ってきませんので、通信は出来ないようです。
■WiMAX部はつながればラッキー
自宅(台東区浅草)&会社(世田谷区)では圏外。自宅で窓を開けるとようやくアンテナが1本立つかどうかというところ。これが噂に聞いていた窓際インターネットか。
しかし、つながれば動画再生も十分耐えられる快適な通信速度です。制限らしい制限はないので、Try WiMAXなどで使えることを確認した上で契約することはおすすめです。
■難点はユーティリティの出来
二つのデバイスを単に一つのパッケージに収めているだけという、特にひねりのない構成なのに、かなり使いづらい。一番の欠点はアプリケーションを起動してから接続できるようになるまでの時間。おおむね1分程度かかるため、心に余裕が必要です。
■可能性を信じて契約してみるのもあり
室内でWiMAXを利用できるケースはかなりまれであるため、CDMAでの利用がメインになります。ユーティリティの出来がいいとはいえないため、モバイルで気軽に利用するには大きな改善が必要です。
意外といいぞ、au Brivia Phone U1
0ついつい、2009年12月にau Bravia Phone U1を買ってしまいましたよ。
メイン機能であるテレビ(Bravia)とのリンクは全く無視して、つらつらと。
よかった点
- キータッチの良さ
- (思ったよりも)操作は悪くない
- クレードル標準添付
- ワンセグアンテナ内蔵
- タニタ インナースキャン「BC-504」とリンクできる
残念な点
- 重い&デカイ&厚い
- 塗装が弱い
- 液晶が小さい&たいして綺麗ではない
・最初の印象
見た目の印象はキレイ。しかしl、何だかなぁという感じの厚さが残念。開けたときの印象は画面が大きそうっていう感じなんだけど、期待を裏切る小ささ。テレビのブランドを冠しているんだから、少しはがんばれよなっていう感じ。
■ハード面
・うれしい防水
お風呂の中や雨の中で気軽に使える防水機能はうれしい限り。クレードル(充電台)も標準添付されています。キャップを外す機会が減るので、うっかりはずしたままだった、ということも防げそうです。
・衝撃には弱い
ヒンジ部本体側根元の左右にある、ダミーカバーは外れてしまうことが多々あり、防水性能に不安があります。傷はつきやすく、購入日に鞄の中に入れておいたら擦り傷が多数ついていました。優しく取り扱う必要があります。また、本体側ヒンジ部の左右にあるダミーカバーが外れやすく、たびたび外れます。
・バッテリーはまあまあ持つ
後述持ちますのカロリーカウンター動作時でもメール30通、通勤時(往復2時間)にEZwebをしても2日程度は十分持ちます。
・歩数計は結構正確。しかし、たまにカウントされない
歩数計(カロリーカウンター)は結構正確。歩幅設定は「歩行時」「走行時」で分けられており、別持ちのGPSと比較しても誤差は0.5%程度。au smart sportsの機能で歩幅を計測する機能があり、手軽に自分の歩幅を計測することができます。私の歩幅は歩行時は97cmでした。 日付変更時間は任意の時間を設定できるので、帰りの時間が日をまたいでもOK.
何らかの処理が発生し、歩数カウントが停止すると次のユーザーアクション(なんらか操作する)があるまでカウントされないことがあるので、ファームウェアの改善を待つしかありません。自転車走行時の振動でも歩数カウントされるため、自転車に乗る人は注意が必要です。(au Smart Sportsで自転車モードで移動すればカウントされません)
・ワンセグはキレイ?かなっていう感じ
宣伝でうたわれているBravia Qualityっていうのはかなり微妙。普通に他社(シャープ/Solar Phone)の方がキレイに感じる。なんだか眠い感じ。ソニー製 Blu-Rayレコーダーは持っていないので、レコーダーを通しての画質は不明。
■ソフト面
・メール部は他社(ドコモ)に追いついた
いままで分かれていた通常メールとデコメが一体化したので、入力している途中にデコメにしたいっていうときでも安心。若干操作はもたつくときもありますが、許容範囲。
日本語変換はPoboxで結構賢い。キー入力のアクセラレーションもあり、逆トグル入力もOK。英語の推測変換は結構便利。
・EZニュースEXはかねがね良好。しかし操作感が微妙
パケット通信しなくても、記事全文が読めるEZニュースEXは、通勤時間の99%が地下鉄移動の自分にとっては非常に便利。iPhoneの電波のつかみが悪いので、地下鉄部分では事実上使い物にならないので、その間の暇つぶしとしては十分に機能を果たしてくれます。すべての記事が記事全文の表示はされないので、必要に応じてwebに接続する必要があります。
難点は、「ページ単位のスクロールがない」ことと、「画面の切り替え時に画面がいったんクリアされる」の2点。
ページ単位の切り替えがない部分は、記事をスクロールするのに、↓キーを何度も押す必要があり、非常に面倒。メールやweでは「<>」キーでページ単位スクロールするので、こちらに合わせて欲しいところ。
画面がいったんクリアされる部分は、別の記事に移動するときに、画面がいったんすべてクリアされてから記事表示が行われるため、ちらつくのが少々気になります。(いつの時代?っていう感じ)
■結論
・これって買いなの?
auユーザーだったら「買い」だけど、MNPしてまで買うことはない機種。ドコモの富士通並みとはいわないけど、ドコモのNECなみの速度が出れば買い。
D01NE/D02NEを64bit Windowsで使う方法
0イー・モバイルのPCカードタイプのデータカードD01NE/D02NEは64bit版Windows7やVISTAではドライバがメーカー(NECインフロンティア)が供給していないため、使用することは出来ません。
Windows Update カタログから64bit版のD02NE用のドライバーをインストールすれば、使用できるようになります。
- Windows Update カタログに64bit OSのインターネットエクスプローラーからアクセスする。
- 検索窓からD02NEを検索する。
- バージョン 6.0.4.0 の方をバスケットに追加し、ダウンロードする。(対象クライアントにWindows XPがない方)
- ダウンロードしたファイル(キャビネット)を適当な場所に解凍する。
- データカードをパソコンに挿入する。
- ドライバーの要求があったときに、解凍した場所を指定して、インストールを続行する。
- ドライバーインストール後、手動でダイヤルアップ接続設定をする。
ユーザー名 em
パスワード em
電話番号 *99***1#
※接続に時間がかかるようであれば、バインドされてるIPv6のチェックを外す。
Windows 7 Professional 64bit版で1週間程度使用していますが、特に問題ありません。もちろん上記方法の保証は一切ありませんので、最悪の場合USBデータカードに変更することも検討にしてください。
2011-10-06 追加
もし、D01NEでインストールできない場合には、上記のドライバー要求があったときはそのままキャンセルします。デバイスマネージャから「不明なデバイス」もしくは「不明なモデム」と表示されていますので、 ドライバーの更新からドライバーをインストールします。(「ディスクの使用」をクリックして、先ほどダウンロード&解凍したドライバーを指定します。)



