TP-LINK Archer C6 V2にOpenWRT


日本で販売しているTP-LINK Archer C6 V2は、EU版のハードウェアと同一なので、EU版のファームウェアでアップデートすればOK。USバントの違いはフラッシュメモリーがUS版16MB、EU版8MBとちょっと残念。GPIOのピンヘッダの違いもある。

■ファームウェアダウンロード
OpenWrt Project: TP-Link Archer C6 v2 

※初回のインストールはfactory.binをダウンロードしてくる。

ダウンロード出来なくなった時用コピー

■アップデート方法
ほぼ面倒なことはなく、本製品のファームウェアアップデートページからファイルアップロードで更新出来る。購入したArcher C6 V2は2019年1月版ファームウェア(Archer C6(JP)_V2_190115)が書き込まれていた。

以上

 

TP-LINK Archer C6 V2のwebや説明書
オリジナルファーム 201901,201912

PLCを使ってみる

サーバーをルーターのある場所から移動する必要があって、直接LANケーブルを施設できない場所になったので、PLCで接続。無線LANでの接続も検討しましたが、マンションという事もあって電波の混雑度が半端ないので選択肢に入らず。(公開しているサービスがもあるので、切断&再接続が頻発するのは好ましくない。)

国内大手がほぼ撤退済みで、国内で正規販売しているのはTP-LINK社のみ。というわけでTL-PA4010 KITを購入

設置&接続そのものは悩む事もなく、電源コンセントにつなげるだけというまさしくPlug & Play。

通信速度はリンクアップは約90Mbpsで、実効速度は2.8MB/s(22.4Mbps)。ルーター側とサーバー側の直線距離は5m程度です。

無線LANルーターの11ac(5Ghz)で接続すると、25MB/s(200Mbps)程度出ているので、もう少し出てくれても…という感じ。

ちなみに、HomePlugAV規格は半二重なので、上下同時に通信させるとリンクアップ速度の半分になります。ユーティリティーの画面には600Mbpsって出ているので残念な気分になります… (本機のLAN端子は10/100Mbpsですし)

上下同時に通信させると、予想されたとおりに半二重の挙動をしています。(私の環境では上下合わせての約2.8Mbp前後)

しばらく使ってみて、不具合があるようであれば更新します。

らくらくスマートフォンからiPhone(Move to iOS)

らくらくスマートフォン(F-08E)からiPhoneへの機種変更(移行)はなかなか情報がないので、簡単なメモ。

出来た事
  • 電話帳の移行
  • 写真(本体とSDカードに保存されていたもの)の移行
  • ブックマーク
出来なかった事
  • LINEの移行(当然)
  • カレンダーの移行
  • メールアカウントの移行

やること

  • AppleからMove to iOSのAPKをダウンロードしてくる
  • らくらくスマートフォン2にAPKをインストールできるようにする
  • らくらくスマートフォンをWi-Fiに接続しておく

Move to iOSをダウンロード

Apple社からMove to iOSのAPKをダウンロードしてきます。基本的にGoogle Play Storeからダウンロードすることを前提にしていますが、グリートファイアウォールに囲まれている中国の方向けに、APKを直接配布しています。

以下よりダウンロード

Android から iPhone、iPad、iPod touch に移行する – Apple サポート 

「こちらの記事」をクリックする。

 

「下载“转移到 iOS”安装器。」をクリックする。

適宜わかりやすいフォルダにAPKを保存してください。その際にAPKファイルの名称を入力しやすいように、簡単な名前にします。

らくらくスマートフォンにAPKをコピーする

らくらくスマートフォンのSDカードにAPKファイルをコピーします。機種により保存する場所が変わりますので、注意してください。

F-12D file:///sdcard/apps/xxx.apk
F-08E file:///mnt/external_sd/app/xxx.apk
F-06Fの人はMoborobo

 

らくらくスマートフォンの下準備をする

基本的に「提供元不明アプリ」をインストールできるようにするだけです。

下記Blogの(8)以降を参考にAPKファイルをインストールします。

らくらくスマートフォンにアプリをインストールする方法 その1 ( スマートフォン ) – いちごちゃんとアイスちゃんのページ – Yahoo!ブログ 

(8)以降を参考にしてAPKファイルをインストールします。

インストール後はらくらくスマートフォンのホーム画面最下部にある「Move to iOS」をタップして、画面の指示に従ってください。Wi-Fiの接続しておくことを忘れずにね!

 

※APKがダウンロードできなくなった時用のバックアップ

Outlook.comで連絡先とカレンダーがGmail Appで同期されない

AndroidでOutlook.comの連絡先とカレンダーが同期されない

以前にも似たようなPostがありますが、かなり違う内容です。Android版Gmail AppにはExchange接続機能が搭載されて、メール、カレンダー、連絡先、タスクがAndroidに同期(ほかのアプリからも参照できるようになる)できるようになりました。
が、Outlook.comをセットアップ後にメール以外同期できない状況があったので、そのメモ。

 

解決法

Gmail AppにOutlook.comをセットアップ後最初に送られてくる、「電子メール同期に必要なアクション」というタイトルのメールの文中に。「別のメールアプリを使用する」をタップして、他のアプリ(Gmail App)で利用可能にすればOK。

ちょっと細かなことを

Android版Gmail AppでOutlook.comのセットアップした直後、Outlook.comのモバイルデバイスの詳細を見ると、「アクセス状態:検疫済み」となっています。

上記のメール中リンクをクリック(タップ後)には、「アクセス状態:アクセス状態」に切り替わります。

タニタ Health Planet がiOS ヘルスケアに対応した

以下の環境でキチンとiOS10 ヘルスケアに体重と体脂肪が同期され、3か月以上正常に稼働したのでメモ。ポイントはAndroid版で計量されたデータがiPhoneに同期されているところ。

BC-505 → Android版HealthPlanet → Web版Health Planet → iPhone版Health Planet → ヘルスケア

Android版Health Care

 

iPhone版Health Planet

 

iOS10のヘルスケア

iPhone版Health CareにPop(3D Touchで強く押し込む動作)に対応して、機器個別の同期画面に行くことが可能になった。本来同期画面は一つにするべきだとは思うが… 後、Android版Health Careでもショートカットの実装すればベター。

iPhone版Health CareがPopに対応

AndroidでOutlook.comとカレンダー&アドレス帳が同期できない

なぜかAndroidでOutlook.comとの同期(Active Sync)が動作しなくなったので、対処法。

Outllo.comにアクセスして、「設定」→「全般」→「モバイルデバイス」とたどる。

モバイルデバイスのリスト中にある「Android」をすべて削除(リスト上部の「-」をクリック)する。

再度Android端末から同期設定を行う。

以上

Windows 10 Pro、バージョン 1511、10586 にアップグレード

放置していたWindows 10 PCをビルド 10240からWindows Updateしようととしたところ、以下のバージョンのインストールに失敗していました。

・Windows 10 Pro、バージョン 1511、10586 にアップグレード
・KB3105213

 以下の手順でアップデートできるようになりました。

  1. 以下のWebの内容を適用する。
    Microsoft Windows Update エラーを修正する 
  2. 以下のwebにあるWindows10 アップグレードアシスタントを使ってアップグレードする

    Windows 10 のダウンロード :

以上

Let’s Encryptでエラーが(ケアレスミス)

Let’s EncryptをcertbotでSSL化をしたのですが、インストール中に以下のようなエラーが出てきてルーターやファイアウォールの設定をみなおしたのですが、単純にApachがSSLへの要求に応答していたために、エラーになっていたのでした… orz…

Failed authorization procedure. www.xxx.jp (tls-sni-01): urn:acme:error:connection :: The server could not connect to the client to verify the domain :: Failed to connect to host for DVSNI challenge, xxx.jp (tls-sni-01): urn:acme:error:connection :: The server could not connect to the client to verify the domain :: Failed to connect to host for DVSNI challenge

IMPORTANT NOTES:
– The following errors were reported by the server:

Domain: www.xxx.jp
Type: connection
Detail: Failed to connect to host for DVSNI challenge

Domain: xxx.jp
Type: connection
Detail: Failed to connect to host for DVSNI challenge

To fix these errors, please make sure that your domain name was
entered correctly and the DNS A record(s) for that domain
contain(s) the right IP address. Additionally, please check that
your computer has a publicly routable IP address and that no
firewalls are preventing the server from communicating with the
client. If you’re using the webroot plugin, you should also verify
that you are serving files from the webroot path you provided.

 

 

Certbot : https://certbot.eff.org/#ubuntuxenial-apache

 

Podcastを求めている人へ

自分用にPodcastサーバーを運用していて認証をかけていませんでしたが、一部の人が無茶なアクセスを恒常的に行ったために、録音がままならなくなりました。

リクエストされても公開することはありませんので、悪しからず。

suaviter in modo, fortiter in re.